フィリピン留学を検討している方から、「航空券はいつ購入すればよいですか」「セブ行きとマニラ行きのどちらで手配すればよいですか」「片道航空券だけで入国できますか」というご相談をよくいただきます。
フィリピン留学の航空券は、安さだけで選ぶと到着時間が学校のピックアップに合わなかったり、乗り継ぎで荷物の受け取りが必要になったり、長期留学の復路チケットの条件で迷うことがあります。
特にセブ、マニラ、クラーク、バギオでは利用する空港が異なります。学校の所在地、入寮日、空港ピックアップ、入国条件は、航空券を手配する前に見ておく必要があります。
この記事では、ファーストイングリッシュの留学カウンセラーが、フィリピン留学の航空券を手配するタイミング、セブ・マニラ・クラーク行きの選び方、直行便と経由便の違い、復路チケットの注意点を解説します。
Contents
フィリピン留学の航空券はいつ手配するべき?

フィリピン留学の航空券は、学校の空室と入学日が確定してから購入すると失敗しにくくなります。
航空券は早く購入した方が安いこともありますが、学校の空室が確定していない段階で購入すると、希望の学校や部屋タイプが満室だった場合に日程変更が必要になります。
ファーストイングリッシュでは、学校の空室、入寮日、空港ピックアップの時間、入国条件を確認したうえで、航空券の購入タイミングをお伝えしています。
学校の空室確認後に航空券を購入する
フィリピン留学では、学校によって入学日や入寮日が決まっています。多くの学校では日曜日に入寮し、月曜日に授業やオリエンテーションが始まる流れが一般的ですが、学校やコースによっては到着曜日が指定されることがあります。
航空券を購入する前に、希望する学校の空室があるか、希望の部屋タイプが取れるか、空港ピックアップの対応時間に合うかを確認してください。
特に親子留学、ジュニアキャンプ、IELTSコース、TOEICコース、個室希望の方は、時期によって早く満室になることがあります。航空券だけ先に購入せず、学校の受け入れが確認できてから手配した方が変更リスクを抑えられます。
夏休み・春休み・年末年始は早めの手配が必要
フィリピン留学の航空券は、夏休み、春休み、ゴールデンウィーク、年末年始に価格が上がりやすい時期です。
学生の長期休み、親子留学の人気時期、会社員の休暇が重なる時期は、航空券だけでなく学校の空室も早く埋まります。出発の直前に航空券を探すと、希望の到着時間に合う便が高額になることもあります。
留学時期が決まっている方は、学校の空室確認と同時に航空券の候補も見ておくと、留学費用全体を見通しやすくなります。
航空券だけ先に買うと日程変更が必要になることがある
LCCや格安航空券は、購入後の変更や払い戻しに制限があることが多くなります。
学校の受け入れが確定する前に航空券を購入すると、入寮日と到着日が合わない、空港ピックアップの集合時間に間に合わない、到着が深夜になり前泊が必要になるなど、予定が崩れることがあります。
航空券を購入する前には、学校の入寮日、現地到着時間、空港から学校までの移動方法を確認してください。
フィリピン留学で利用する主な到着空港
フィリピン留学で利用する主な到着空港は、マクタン・セブ国際空港、ニノイ・アキノ国際空港、クラーク国際空港です。
留学エリアによって利用する空港が変わります。セブ留学ならセブ空港、マニラ留学やバギオ留学ならマニラ空港、クラーク留学ならクラーク空港またはマニラ空港を利用するケースが多くなります。
学校選びと航空券選びは切り離して考えにくい部分です。航空券を探す前に、自分が通う学校のエリアと到着空港を確認しておきましょう。
セブ留学はマクタン・セブ国際空港を利用する
セブ島の語学学校に留学する場合は、マクタン・セブ国際空港を利用します。
セブ島には日本からの直行便が運航されている時期があり、成田空港や関西空港からセブへ向かう便を選べることがあります。便数や運航曜日は変わるため、購入前には航空会社の公式サイトで最新スケジュールを確認してください。
セブ留学では日曜日に到着し、月曜日から学校生活が始まる流れが多くなります。到着時間が深夜になる場合や、学校指定のピックアップ時間から外れる場合は、前泊や個別送迎の確認が必要です。
マニラ留学・バギオ留学はマニラ空港を利用する
マニラの語学学校に通う場合は、ニノイ・アキノ国際空港を利用します。
バギオ留学の場合も、基本的にはマニラ空港に到着し、学校の団体ピックアップや専用車でバギオへ移動します。バギオはマニラから車で数時間かかるため、到着時間と集合時間の確認が欠かせません。
マニラ空港はターミナルが複数あります。乗り継ぎやピックアップを利用する場合は、到着ターミナルと集合場所を事前に確認しておくと当日の移動がスムーズです。
クラーク留学はクラーク空港またはマニラ空港を利用する
クラークの語学学校に留学する場合は、クラーク国際空港を利用できることがあります。
日本からクラークへの直行便がある場合は移動時間を抑えられますが、運航曜日や便数が限られることがあります。直行便が希望日と合わない場合は、マニラ空港に到着してからクラークへ移動する方法もあります。
クラーク留学では、学校がどちらの空港ピックアップに対応しているか、到着時間に制限があるかを確認してから航空券を購入してください。
日本からフィリピンへの直行便と経由便の選び方
日本からフィリピンへの航空券は、直行便と経由便のどちらも候補に入ります。
直行便は移動が分かりやすく、初めての留学や親子留学、ジュニア留学に向いています。一方、経由便は費用を抑えられる場合がありますが、乗り継ぎ時間、ターミナル移動、預け荷物の扱いを確認する必要があります。
初めての留学は直行便が安心
初めてフィリピンへ留学する方は、直行便を優先すると移動の負担を減らせます。
直行便であれば、日本の空港で搭乗した後、到着空港で入国審査を受ける流れになります。乗り継ぎ空港で迷う心配が少なく、遅延時も対応しやすくなります。
特に中学生・高校生の単独留学、親子留学、英語での空港手続きに慣れていない方、海外渡航に慣れていない方は、費用だけでなく移動の分かりやすさも重視して航空券を選ぶとよいでしょう。
費用を抑えるなら経由便も選択肢になる
航空券代を抑えたい場合は、マニラ経由、韓国経由、台湾経由、香港経由などの経由便を選ぶ方もいます。
経由便は直行便より安くなることがありますが、乗り継ぎ時間が短すぎる便や、深夜の乗り継ぎが必要な便は避けた方がよいです。乗り継ぎ空港でのターミナル移動、入国の有無、荷物の預け直しが必要かどうかを事前に確認してください。
LCCを組み合わせる場合は、航空会社が別になることで、遅延時の補償や乗り継ぎ保証がないことがあります。安さだけで判断せず、到着時間と乗り継ぎ条件を見て選びましょう。
マニラ乗り継ぎはターミナル移動と預け荷物に注意する
セブ行きやクラーク行きでマニラを経由する場合、マニラ空港内のターミナル移動が必要になることがあります。
国際線と国内線でターミナルが違う場合、移動時間がかかります。さらに、航空会社が異なる場合は、マニラで預け荷物を一度受け取り、再度チェックインする必要があることもあります。
マニラ乗り継ぎを選ぶ場合は、乗り継ぎ時間に余裕を持ち、学校への到着が遅くなりすぎないか確認してください。
セブ留学の航空券の選び方
セブ留学では、マクタン・セブ国際空港に到着する航空券を手配します。
セブはフィリピン留学の中でも人気が高く、短期留学、親子留学、社会人留学、試験対策留学など幅広い目的で選ばれます。航空券を選ぶときは、料金だけでなく、到着曜日と到着時間を見ておくことが大切です。
成田・関西・中部からセブ行きの便を確認する
セブ行きの航空券は、成田空港や関西空港からの直行便を確認する方が多くなります。
時期によっては、中部国際空港や他の空港から経由便を使う方法もあります。セブ行きの直行便は便利ですが、運航曜日や便数が変わるため、希望する入寮日に合うかどうかを見てください。
成田、関西、中部、福岡、札幌など出発地によって、セブ直行便が使えるか、マニラ経由にするか、韓国や台湾を経由するかが変わります。
学校のチェックイン日と空港ピックアップ時間を確認する
セブ留学では、日曜日に到着して学校へ入寮する流れが多くなります。
学校によっては、空港ピックアップの対応時間が決まっている場合があります。夜遅く到着する便や、日付をまたぐ便を選ぶと、追加送迎費用や前泊費用が発生することがあります。
航空券を購入する前に、学校の入寮可能日、ピックアップ対応時間、到着空港での待ち合わせ場所を確認してください。
深夜到着や前泊が必要になるケースに注意する
セブ行きでは、深夜や早朝に到着する便を選べることがあります。
料金が安く見えても、到着後にホテル前泊が必要になる場合は、宿泊費や送迎費を含めると高くなることがあります。特に親子留学やジュニア留学では、移動の負担も考えて到着時間を選ぶことが大切です。
ファーストイングリッシュでは、学校のピックアップ条件と航空券の到着時間を合わせて確認し、無理のない便を一緒に見ています。
マニラ・バギオ留学の航空券の選び方

マニラ留学とバギオ留学では、ニノイ・アキノ国際空港を利用することが多くなります。
マニラは日本からの直行便が比較的多く、成田、羽田、関西、中部、福岡などから航空券を探しやすいエリアです。バギオ留学の場合も、マニラ空港到着後に学校の団体ピックアップで移動するケースが一般的です。
バギオ留学はマニラ到着後の団体ピックアップに合わせる
バギオ留学では、マニラ空港に到着した後、学校または提携送迎の団体ピックアップでバギオへ向かう学校が多くあります。
団体ピックアップは、出発日や集合時間が決まっています。航空券を先に購入すると、集合時間に間に合わなかったり、空港で長時間待つことになったりすることがあります。
バギオ留学を希望する方は、航空券を購入する前に、学校の団体ピックアップ日、集合時間、集合場所を確認してください。
マニラ空港到着時間と集合時間を確認する
マニラ空港はターミナルが分かれており、航空会社によって到着ターミナルが異なります。
団体ピックアップの集合場所がターミナル外や指定エリアになる場合、入国審査、荷物受け取り、両替、ターミナル移動に時間がかかることがあります。
バギオ留学では、飛行機の到着時刻だけで判断せず、入国後に集合場所へ移動する時間も含めて航空券を選んでください。
遅延時の連絡方法を事前に確認する
フィリピン留学では、航空便の遅延や到着ターミナルの変更が起こることがあります。
学校のピックアップを利用する場合は、遅延時の連絡先、連絡方法、現地で使える通信手段を事前に確認しておくと安心です。
eSIMや海外ローミングを利用できる状態にしておくと、到着後すぐに学校スタッフや緊急連絡先へ連絡しやすくなります。
クラーク留学の航空券の選び方
クラーク留学では、クラーク国際空港を利用する方法と、マニラ空港から車で移動する方法があります。
クラークは親子留学やネイティブ講師の授業を希望する方にも人気があるエリアです。航空券を選ぶときは、直行便の有無だけでなく、到着時間と学校送迎の対応範囲を確認してください。
クラーク直行便を利用できる場合
クラーク行きの直行便が希望日と合う場合は、移動時間を抑えられます。
ただし、クラーク行きの便は運航曜日や時間が変わることがあります。直行便があるかどうかだけでなく、学校の入寮日、空港ピックアップの時間、帰国便の出発時間も確認してください。
特に親子留学やジュニア留学では、深夜到着や早朝出発が負担になることがあります。料金が安くても、現地での移動に無理がないかを確認して選びましょう。
マニラ空港からクラークへ移動する場合
クラーク行きの直行便が利用しにくい場合は、マニラ空港へ到着してからクラークへ移動する方法があります。
マニラからクラークまでは車で移動します。時間帯や道路状況によって所要時間が変わるため、到着当日に授業や予定を入れすぎない方が安心です。
学校がマニラ空港ピックアップに対応しているか、追加送迎費用があるか、到着時間に制限があるかを事前に確認してください。
親子留学・ジュニア留学で確認したい到着時間
親子留学やジュニア留学では、航空券の安さよりも移動の分かりやすさと到着時間を優先した方がよいケースがあります。
小さなお子さま連れの場合、深夜便や長時間の乗り継ぎは負担になります。到着後すぐに学校や宿泊先へ移動できる便を選ぶと、初日の疲れを抑えやすくなります。
ジュニアキャンプの場合は、学校やキャンプ主催者が指定する集合時間に合わせて航空券を選ぶ必要があります。航空券を購入する前に、必ず案内書面を確認してください。
30日以上のフィリピン留学で必要な復路チケットの注意点

フィリピンへ入国する際は、フィリピンを出国する航空券の提示を求められることがあります。
日本国籍の方は30日以内の滞在であれば原則として事前ビザなしで入国できますが、入国時には帰国便または第三国へ出国する航空券が必要です。長期留学の場合でも、入国時の航空券条件を満たす必要があります。
フィリピン入国には出国用航空券が必要
フィリピン入国時には、日本へ帰国する航空券、またはフィリピンから第三国へ出国する航空券を用意してください。
片道航空券だけでは、航空会社のチェックイン時やフィリピン入国時に搭乗・入国を断られる可能性があります。
30日以上のフィリピン留学を予定している場合でも、入国条件として出国用航空券が必要です。入国条件について詳しく確認したい方は、フィリピン留学の入国条件もご確認ください。
長期留学では変更可能なチケットを選ぶ方法がある
3ヶ月、6ヶ月などの長期留学では、帰国日が途中で変わる可能性があります。
その場合は、変更可能な航空券を選ぶ方法があります。変更手数料や運賃差額は航空会社やチケット種別によって異なりますが、帰国日を動かせるため長期留学では使いやすいことがあります。
航空券を選ぶときは、安さだけでなく、変更条件、払い戻し条件、航空会社の日本語サポートの有無も確認してください。
捨てチケットを使う場合の注意点
長期留学では、入国条件を満たすために、フィリピンから第三国へ出国する航空券を別で購入する方もいます。
ただし、この方法は航空券の費用が無駄になることがあり、航空会社や入国時の確認内容によっては説明を求められることもあります。ファーストイングリッシュでは、学校、留学期間、航空券の変更条件を確認したうえで、無理のない方法をご案内しています。
30日を超える滞在では、現地でビザ延長の手続きも必要になります。ビザ延長については、フィリピン留学で30日以上滞在する場合のビザ延長もあわせてご確認ください。
航空券を購入する前に確認したいチェックポイント

フィリピン留学の航空券は、購入前に見落としたくない点があります。
航空券の名前、パスポートの有効期限、受託手荷物、LCCの変更条件、eチケットの保管方法を見落とすと、出発直前のトラブルにつながることがあります。
パスポートのローマ字表記と航空券名義を一致させる
航空券の名義は、パスポートのローマ字表記と一致させる必要があります。
スペルが1文字違うだけでも、航空会社によっては修正手数料がかかったり、搭乗できなかったりすることがあります。旧姓、ミドルネーム、姓名の順番にも注意してください。
航空券を購入する前に、パスポート番号、有効期限、ローマ字氏名を確認してから予約を進めましょう。
受託手荷物の有無と重量を確認する
LCCでは、航空券代に受託手荷物が含まれていないことがあります。
フィリピン留学では、衣類、教材、日用品、常備薬、パソコンなどを持って行く方が多いため、手荷物だけでは足りないことがあります。航空券が安く見えても、受託手荷物を追加すると総額が変わります。
航空券を比較するときは、受託手荷物の有無、重量、追加料金を含めて確認してください。持ち物について詳しく知りたい方は、フィリピン留学の持ち物チェックリストも参考になります。
LCCは変更・払戻条件を必ず確認する
LCCは航空券代を抑えやすい一方で、変更や払い戻しの条件が厳しいことがあります。
学校の入学日が変わった場合、体調不良で出発日を動かす場合、台風や運航変更があった場合に、どのような対応になるかを確認しておきましょう。
航空券代だけでなく、変更手数料、払い戻し可否、預け荷物、座席指定、支払い手数料を含めて比較すると、実際の支払い額を判断しやすくなります。
eチケットは印刷またはオフライン保存しておく
航空券を購入すると、eチケットや予約確認書がメールで届きます。
フィリピン入国時や日本出発時に、帰国便または第三国へ出国する航空券の提示を求められることがあります。スマートフォンの電波が不安定な場合に備えて、eチケットは印刷するか、スマートフォンにオフライン保存しておくと安心です。
また、フィリピン渡航前にはeTravel登録も必要です。eTravelは公式サイトから無料で登録できるオンライン手続きで、出発前の72時間以内に登録できます。
フィリピン留学の航空券に関するよくある質問

ここでは、フィリピン留学の航空券について、ファーストイングリッシュに多く寄せられる質問にお答えします。
航空券は自分で買うべきですか?
航空券はご自身で購入できます。ただし、購入前に学校の入寮日、空港ピックアップ、到着時間、復路チケットの条件を確認してください。
ファーストイングリッシュでは、学校の空室確認後に、航空券を購入する際の注意点をご案内しています。
片道航空券だけでフィリピンに入国できますか?
片道航空券だけでの入国は避けてください。
フィリピン入国時には、帰国便または第三国へ出国する航空券が必要です。航空会社のチェックイン時に出国用航空券の提示を求められることもあります。
セブ留学は何曜日に到着するのが良いですか?
多くのセブの語学学校では、日曜日に到着して入寮し、月曜日から授業やオリエンテーションが始まります。
ただし、学校によって入寮日や空港ピックアップの対応時間が異なります。航空券を購入する前に、学校の案内書面で到着曜日と時間を確認してください。
バギオ留学は何時にマニラへ着けば良いですか?
バギオ留学では、学校の団体ピックアップの集合時間に合わせてマニラ空港へ到着する必要があります。
集合時間は学校や入学日によって変わります。早すぎる到着は空港で長時間待つことになり、遅すぎる到着は団体ピックアップに間に合わない可能性があります。
航空券代はいくらくらい見ておけば良いですか?
航空券代は、出発地、渡航時期、航空会社、直行便か経由便か、受託手荷物の有無によって大きく変わります。
通常期は費用を抑えやすい一方、夏休み、春休み、年末年始は高くなりやすいです。留学費用全体を確認したい方は、フィリピン留学の費用もあわせてご確認ください。
まとめ|フィリピン留学の航空券は学校日程と入国条件を確認してから手配しよう
フィリピン留学の航空券は、学校の空室、入寮日、空港ピックアップ、入国条件を先に確認してから購入する必要があります。
セブ留学ではマクタン・セブ国際空港、マニラ留学やバギオ留学ではマニラ空港、クラーク留学ではクラーク空港またはマニラ空港を利用するケースが多くなります。
直行便は初めての留学や親子留学でも移動しやすく、経由便は費用を抑えられる場合があります。ただし、経由便を選ぶときは、乗り継ぎ時間、ターミナル移動、預け荷物、到着時間を必ず確認してください。
30日以上のフィリピン留学では、復路チケットやビザ延長も関係します。片道航空券だけで準備せず、帰国便または第三国へ出国する航空券を用意しましょう。
ファーストイングリッシュでは、学校の空室確認から航空券の手配時期、空港ピックアップ、入国条件まで、留学前に必要な確認をサポートしています。
フィリピン留学の航空券や渡航準備について詳しく知りたい方は、ぜひファーストイングリッシュにお問い合わせください。
📞 お電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)
















