フィリピン留学の費用はいくらかかる?初期費用から生活費まで徹底解説!

フィリピン留学を考えるうえで、「留学にかかる費用」はもっとも気になる問題の1つですよね。

一般的にフィリピン留学はほかの国の留学と比べて、安いといわれていますが実際にいくらぐらい必要か知らない方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、フィリピン留学に必要なお金を「日本で支払う費用」「現地で支払う諸費用」「生活費・おこづかい」までご紹介いたします!

日本で支払うフィリピン留学の費用

 

フィリピ留学では、日本で支払う費用・現地で支払う費用など、その都度お金が発生いたします。

それではまずは日本で支払う必要のある費用について、チェックしましょう!

学費・寮費は日本での事前支払い!

フィリピン留学をする場合、学費や寮費は「日本での事前支払い」が原則です。

支払い方法は基本的に「全額を一括で銀行振り込み」となり、原則として分割でのお支払いやクレジットカード決済は受け付けていません。

 

ほとんどの方は留学エージェントを通して申し込みをするため、振込み先は学校ではなく留学エージェントの口座となります。

正式な入学申し込みの手続きをしたあと、留学エージェントから請求書が発行されたら、請求書に記載された振込み期限までにお支払い下さい。

留学費用の支払い時期は学校によって異なりますが、多くの学校では「留学開始の1か月前」が支払い期限の学校が主流です。

学校によっては、お申し込み後1カ月~10日以内が支払い期限のところもあります。

 

なお、学校によっては料金表が「アメリカドル」で作成されていることもありますが、請求書には日本円での金額も書いてあり、実際のお支払いは「日本円」でのお振込みとなります。

それでは、日本で事前に振り込む留学費用の内訳を見ていきましょう!

語学学校の入学金

フィリピン留学で各語学学校に入学するには、日本と同じく入学金が必要となります。
この入学金はどの学校でも平均して1〜2万円程度で、キャンセルになった場合も入学金の返金はされない学校がほとんどです。

入学金のお支払い時期は寮費・授業料に一緒に支払う場合が多いですが、学校によっては入学金だけすぐに支払いが必要なところもあります。

 

また入学金は基本的に初回のみ必要で、2回目以降の留学であれば不要な学校がほとんどです。

授業料・寮費

フィリピン留学の学費・寮費は、学校によって様々です。

地域によって差はありますが、マニラ・セブよりも地方都市に行くほど安くなる傾向があります。

また施設や食事のクオリティ、お部屋タイプ(1人部屋~6人部屋)によっても大きく異なりますので、予算と相談してお部屋を決めましょう。

 

授業料+寮費

フィリピン留学の授業は平均すると1コマ50分間で、1日8コマ程度がスタンダードです。

フィリピンの英語学校の多くのが「全寮制」になっているため、ここでは「授業料+寮費」を合わせてご説明します。

 

もっともスタンダードなコースを選んだ場合、約1ヶ月(4週間)の費用は平均して160,000円ほどかかります。

(※3人部屋の場合)

 

一般的に言われているのは、4週間のフィリピン留学にかかる費用は、「入学金+授業料+寮費」を合わせて18万円前後ですので、目安にしてみてください。

ただし、日本人の方が好む「1人部屋がよい」「ホテルタイプの学校がよい」「授業は全部マンツーマンにしたい」などの条件を望む場合、費用は高くなります。

 

とくに1人部屋と綺麗なお部屋は料金が一気に高くなる場合がございますので、注意が必要です。

できるだけ費用を安く抑えたいという方は、大人数のお部屋も検討してみて下さいね!

特に一部の語学学校にある6人部屋は格安です!

食事代

多くの学校では、1日3回の食事代は寮費の中に含まれています。

ただし、朝食のみ含まれている例外もあるので注意が必要です。

例えばホテルタイプの学校ですと、朝食のみ365日ついていてランチ・夕食は各自ですませるシステムのこともありますし、全寮制の学校であっても「食事はオプション扱いで別料金」のところもあります。

 

あるいは、平日は1日3食提供されるけれど、授業の無い土日は朝食のみ、など様々です。

自分の行きたい学校では、食事の提供はどうなっているか、エージェントに問い合わせておくと安心です。

 

フィリピン留学 GLANT ESL Academy 食事

フライト代金

日本で事前に支払う費用で学費以外の大きな出費は、やはりフライト代金ですね。

 

☆フライト代金のポイント!☆

・直行便の場合は年間平均で、往復8万円程度が目安(セブ島の場合)

・セブ空港への直行便は、「成田」「関空国際空港」「中部国際空港」から運行

・直行便よりも経由便のほうが安い

・夏休み期間や年末年始などは早くから満席・高額になることも

 

フィリピン留学の場合、フライトはお客様が各自で手配していただくことになりますが、ファーストイングリッシュではご希望のお客様にはフライトの手配も行っています。

セブ地域の語学学校に留学する場合は、「セブ・マクタン国際空港」まで、マニラやバギオ地域の学校に行く場合はマニラにある「ニノイ・アキノ国際空港」までのフライトを手配して下さい。

日本からフィリピンに行く場合、安いのは韓国やマニラを経由する便ですが、直行便をご希望の場合は「成田」「関空」「中部国際空港」からセブまで直行便が運航しています。

なお、フィリピンに渡航するためには片道だけのeチケットだけでは入国できません。必ず、フィリピンから出国するチケットも事前に手配しておきましょう!

 

☆航空会社いろいろ☆

航空券を手配する際にどこの航空会社を利用すればいいのだろう・・・と悩む方も多いかたと思います。

セブ島やマニラへは複数の航空会社を利用できますので、その中からよく留学生が利用する航空会社をご紹介します、

 

◆フィリピン航空

フィリピンの航空会社です。

日本ではあまり知られていませんが、フィリピンに渡航するには最もメジャーな航空会社です。
セブへは「成田」「関西国際空港」「中部国際空港」の3空港から直行便が出ており、セブへの往復の航空券は6~8万円程度。

フィリピンの留学生にもっとも使われている航空会社がフィリピン航空です。

 

◆JAL・ANA

日本人ならまず真っ先に浮かぶのがこの2社だと思いますが、セブ行きのフライトについては通常は直行便はなく、ほとんどが「マニラ乗り継ぎ」の経由便です。

※期間限定やフィリピン航空との「コードシェア便」などで、セブへの直行が運行される場合もあります。

また、マニラ乗り継ぎでセブに行く場合も、マニラ空港に到着したあとターミナル移動が必要ですので、日本からセブ空港に行く際にはJALやANAはあまりおすすめとは言えません。

マニラ空港ではターミナル間の距離が離れていますので、同じマニラ経由でもターミナル移動が不要なフィリピン航空の方が便利です。

 

◆セブパシフィック航空

フィリピンのLCC(格安航空会社)です。
LCCなので、航空券代はもともと安価ですが、期間限定のプロモーション(特別セール)はさらにお得です!

たまに行われるセブパシフィック格安セールでは、セブへの直行便が往復1万円ほどになっていることもあります。

航空券は時期によって値段が倍近く違うことも少なくありません。

特に4月は留学者、春休みや夏休みの時期は観光客が多いため、航空券代が高騰するのが常です。

渡航日が決まったら、なるべく早めに渡航費の調査を始める、セール等の情報を常にチェックしておくことで、数万円の節約ができることもあるので、情報収集は欠かさないようにしましょう。

 

☆LCCを利用する際の注意点は?☆

近年、大人気のLCC(格安航空会社)や格安チケットですが、いくつか注意点があります。

セブパシフィック航空に限らず、LCCや格安航空券を利用する際に注意したいのが、チケットの種類によってはキャンセルや変更ができないということです。

LCCを利用する場合は、留学期間が確定してから手配するようにしましょう。

 

また、LCCや格安チケットを利用して「経由便」で渡航する場合、別々の会社の便を組み合わせないほうが無難です。

A社の日本~韓国行きの便が遅れたせいで、B社の韓国~セブ行きのフライトの乗り継ぎに間に合わなかった場合、A社からもB社からも補償は受けられません。

さらに、LCCの場合は荷物の制限も厳しいので、事前にどのくらい荷物を持っていけるのかしっかりチェックしましょう。

 

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空港→学校までのピックアップ料金

フィリピン留学の語学学校は、ほとんどの場合、新入生を空港まで迎えにきて学校へご案内する「ピックアップサービス」を提供しています。

セブ地域の学校の場合、ピックアップは無料のことが多いですが、学校によっては別料金のこともあります。

いっぽう、フィリピン北部のバギオ地域の学校は最寄りのマニラ空港から片道5~6時間もかかるため、ピックアップ料金は有料です。

ピックアップ料金の相場はセブなら1,000~1,500ペソ(2,300〜3,500円)、バギオは5,000円程度が目安です。

ピックアップ料金は学費とともに日本で振り込む場合と、現地でVISA代などと一緒に請求される場合とがあります。

また帰国時の送迎代は基本的に含まれておりませんので、ご自身でタクシーなどで空港へ向かう必要がございます。

海外旅行保険

ほとんどの学校が、海外旅行(留学)保険の加入を義務づけています。

海外で病院に行く場合、当然ながら、日本にいるときのようには健康保険は使えません。

普段は健康な人でも、日本と環境の異なる海外では体調を崩す可能性がありますし、もし入院などが必要になれば思わぬ出費となります。

また、医療費以外にも所持品など様々な補償があるので、万が一の時のために加入しておくとかなり安心できます。

海外留学保険の保険料の目安として、AIG保険の場合は4週間で21,000円~です。

 

☆クレジットカード付帯の保険は?☆

 

クレジットカードに付帯している保険を利用する留学生もいらっしゃいます。

その場合、カード会社やカードの種類によって保険の期間や補償内容が違いますので、必ずカード会社に問い合わせておきましょう。
いざ、保険を使うとなった際にフィリピンの病院で「キャッスレス対応」が可能かどうかも要チェックです!

 

チェックポイント

・保険の適用期間、補償内容

・フィリピンの病院で「キャッシュレス」で治療等が受けられるか

・カードが留学中に期限切れにならないか

・カード付帯の保険で足りない期間だけ、別の保険に加入しても無効

 

また、留学期間が長い場合はカード付帯の保険だけでは留学期間をカバーできないことがあります。
その場合、「3ヵ月はカード付帯の保険を使って、残り1か月だけ保険を申し込みする」ということはできないので、要注意です。
保険契約は、留学期間全体をとおして1種類の保険で賄うというのが大前提ですので、1か月だけ別に契約した保険は無効になってしまいます。

 

フィリピン渡航前に日本で支払う総額は?

以上が、「フィリピンに渡航する前に日本で支払う費用」です。

・入学金+授業料+入学金 18万円
・フライト代 8万円
・保険 2万円

と考えると、4週間の費用は平均して26万円ほどかかる計算です。
フライトをLCCの特別セールで手配したり、保険をクレジットカード付帯にするなどすれば、16万円~20万円までに抑えることも可能です。

 

現地で支払うフィリピン留学の費用

 

これまで見てきたように、フィリピン留学の「入学金・学費・寮費」は日本での事前振込みですが、それとは別に、現地についてからも支払いが必要なお金があります。

また、日々の留学生活ではもちろんお小遣いも必要になってきます。

現地で必要なお金についてはこれから詳しくご紹介しますが、まずはフィリピンの貨幣「フィリピンペソ」の価値について知っておきましょう!

フィリピンペソの貨幣価値は?

フィリピンで使える通貨はフィリピンペソです。

レートは1フィリピンペソ=約2.1円、1円=約0.47フィリピンペソとなっています。

(2019年5月の平均値)

 

また、目安ではありますが、物価は日本の3分の1程度、新卒の初任給は20,000円ほどと言われています。
現在、フィリピン留学の人気が高まっていますが、コストパフォーマンスが良く、欧米やオーストリアへの留学と比べて現地での生活費も安く抑えられる点も大きな魅力です。

ここからは、1フィリピンペソ=2.1円として、フィリピン留学にかかる費用を説明していきます。

続いては、現地で支払うフィリピン留学の費用を紹介します。

現地費用は現金(フィリピンペソ)払い!

さて、これから現地についてから学校のオフィスでお支払いが必要な諸費用についてご説明しますが、これらの費用は「現金(フィリピンペソ)での支払い」です。

原則として、現地費用はクレジットカードでの支払いができませんので、注意が必要です。
※ホテルタイプの学校のうち、ごく一部の語学学校に限り現地費用をクレジットカード決済できることもあります。

 

なお、日本円⇒フィリピンペソへの両替は現地のショッピングモールでできますので、日本であらかじめフィリピンペソを用意しておかなくても大丈夫です。
多くの英語学校では、入学初日の月曜日の午後に近くのショッピングモールに案内してくれ、そこで両替できます。
両替後、学校に戻ってから現地費用をオフィスで支払うという流れです。

寮の保証金とは?

寮保証金とはいわゆる「敷金」のようなもので、2,500ペソ程度が相場です。

例えば、寮の部屋の鍵を失くしてしまったり、誤って設備を破損してしまった場合などは、この保証金から差し引かれる仕組みです。
トラブル等が何もなければ卒業時に全額返金されますので、空港までのタクシー代などに充てると良いでしょう。

 

フィリピン留学 HOWDYの4人部屋ベッド

テキスト代

授業で使用するテキストの代金も、現地でのお支払いです。

入学時のレベルチェックテストの結果や選択するコースによって使用するテキストが異なるため、同じ学校に行ってもテキストの代金は一人一人異なることも多いです。

1冊いくらという計算方法の学校と、一律で4週間いくら、という学校とがあります。目安として4週間で1,000ペソ~2,000ペソくらいです。

最初に購入したテキストが最後まで終わったら、次のテキストを追加で購入していただきます。

学生ID発行費

学校によっては学生IDが必要だったり、入学の際に細々としたお金がかかることもあります。
ある学校の学生ID発行費は200ペソ(約500円)とのこと。

少額ではありますが、最初はこういった小さな出費が重なることもあるので、費用には余裕を持っておきましょう。

水道光熱費など

その他の費用として、寮の水道光熱費や洗濯サービス代などがあります。

 

◆水道光熱費
フィリピン留学のほとんどの語学学校では、現地費用として水道光熱費を徴収しています。
フィリピンでは原発がないため、電気料金が非常に高いという事情もあります。
なお、電気代部屋で使った分の電気代を部屋の人数で割るのが一般的です。
こちらは1ヶ月で1,000ペソ(2,300円)くらいが目安となります。

 

◆洗濯サービス費用
週に2~3回の洗濯サービスがついていて、ほとんどの学校では寮費の中にこの洗濯サービスも含まれています。
しかし学校によっては洗濯サービスが有料のこともあります。
有料の場合は1回につきいくら、という料金体系のことが多いようです。
また、料金はかからないものの、学校にある洗濯機を使用して生徒さんが自分で洗濯するシステムのところもあります。

 

◆管理費など
一部の学校では「総合管理費」が必要です。

こちらも1週間200ペソ~400ペソ程度となっています。

フィリピン留学の際に必要な政府への支払い

 

これまでに

・日本で支払いが必要なお金(学費・フライト代・保険料など)

・現地で学校に支払うお金(水道光熱費、寮の保証金・テキスト代など)

 

をご案内しましたが、それ以外にも「フィリピン政府に支払うお金」があります。

この「フィリピン政府に支払うお金」現地で学校に支払うお金と同じく、学校のオフィスで支払いをします。

 

SSP(Special Study Permit/特別就学許可証)

SSPというのは、フィリピンに留学する人が必ず申請しなければならない特別就学許可証のことです。

申請は留学生が各自で申請するのではなく、学校が一括して代行申請します。

申請の費用は6,000~6,500ペソ(約12,600〜14,000円)で、半年間有効です。

一時帰国をする場合でも、最初の申請から半年間は有効となりますので、24週間の留学の場合、1週間程度であれば途中で一時帰国しても1度の申請で問題ございません。

留学期間が半年を超える場合は2度目の申請をします。

 

また、このSSPは1つの学校でのみ有効ですので2つ以上の英語学校に留学する場合は、転校先で新たに申請が必要です。

 

フィリピン留学 C2UBEC WOMEN'S CAMPUS マンツーマンレッスン

ビザ更新費用

「海外に滞在するには学生ビザが必須!」と思われるかもしれませんが、フィリピン留学は観光ビザで留学することができます。

観光ビザは日本国籍の方は30日間まで手続きが不要でフィリピンに滞在できます。

そのため4週間以内の留学であれば、更新費用は不要となります。

 

また、フィリピンでの滞在が31日以上になる場合も、現地で観光ビザの更新手続きをするため日本での事前申請は不要です。

ビザの申請手続きは学校スタッフが代行しますので、留学生の皆さんはパスポートと証明写真、申請に必要なお金を学校に預ければOKです。

 

そのため、ビザの申請、延長費用には、学校側への手数料500〜600ペソ(1,000〜1,500円)が含まれることもあります。

ビザの延長費用の目安は以下の通りです。

(学校によって若干異なります)

 

5~8週間…約3,990ペソ (約8,400円)
9~12週間…約9,160ペソ(約19,500円)
13~16週間…約12,990ペソ(約27,500円)
17~20週間…約16,820ペソ(約35,500円)
21~24週間…約20,650ペソ(約43,500円)

 

ACR I-Card(Alien Certificate of Registration Identity-Card/外国人登録証)

フィリピン滞在期間が59日を超える場合に必要になるものです。

こちらも学校が手続きを代行してくれる場合が多く、手数料込みで3,000ペソ(約7,000円)ほどが目安です。

フィリピン留学に必要な生活費用

 

寮費、食費、学校で使えるWi-Fiの使用料金など、ほとんどの生活費は学費に含まれていますが、消耗品費や外食費、レジャー、交通費、お土産代など、こまごまとした生活費はかかってきます。

 

フィリピン留学の語学学校の寮は、ホテルと違ってアメニティ類が一切ありません。

石鹸、シャンプー、歯ブラシ、バスタオルなどは日本から持って行くか、現地で購入するかになります。

ほとんどの英語学校では、トイレットペーパーも生徒さんがスーパーマーケットで購入するのが一般的です。

 

記事の冒頭でご説明しましたように、フィリピンの物価は日本の4分の1ほどと言われています。

例えばセブ島の場合、タクシーの初乗りが40ペソ(約85円)で、マッサージの料金は1時間250ペソ(約530円)からと、日本に比べるとずいぶんお手頃です。

また、外食もサムギョプサルの食べ放題が1人あたり300~400ペソ(630円~840円)ほどで頂けるのが一般的です。
しかし、フィリピンの物価は何でも一律に「日本の4分の1」というわけではありません。

 

例えばマクドナルドやスターバックスコーヒーの料金は、日本よりちょっと安い程度ですし、現地のスーパーで販売されている日本のカップ麺などは、日本で買う値段の2倍近い値がついています。
また、休日のアイランドホッピングなどのアクティビティも、日本人価格であることも多いため、お小遣いはくれぐれも余裕を持って準備しましょう。

フィリピン留学の費用に奨学金は利用できる?

 

フィリピン留学の費用を少しでも安く抑えたい方は、奨学金の利用も検討してみましょう。

日本の大学や専門学校が独自に企画しているもの

  • 渡航前の方を主な対象として日本で募集するものと、すでに留学中の方を主な対象として現地の学校・研究所や団体が募集するものがあります。
  • 日本で募集している奨学金は、日本学生支援機構や、地方自治体、民間団体が提供しています。
    出典:海外留学支援サイト

奨学金の種類は、日本学生支援機構奨学金や地方自治体が募集する奨学金、海外の政府による奨学金、民間団体による奨学金など様々です。

応募資格や金額、返還の有無など、条件もそれぞれ違うので、自分が使える奨学金を調べて最大限活用しましょう。

まとめ

各項目、1ヶ月間のフィリピン留学にかかる費用を目安として紹介してきましたが、トータルで約20~30万円プラス生活費となりました。

一般的にも、1ヶ月のフィリピン留学にかかる費用は25〜30万円と言われています。

 

これは、初期費用を含む金額なので、留学期間が長ければ長いほど割安にはなっていきますが、30日以上滞在する場合はビザ、60日以上滞在する場合は外国人登録証、90日以上滞在する場合は海外旅行保険費など、特に1ヶ月以上の長期滞在の場合には、必要な費用が増えていきます。

 

さらに、ビザに関しては毎月更新が必要です。

フィリピン留学は3〜6ヶ月が一般的と言われているので、費用と相談しながら、自分に合ったフィリピン留学の計画を立ててください。

詳しいお見積書を希望の場合は、ファーストイングリッシュまでご連絡くださいませ!