フィリピン留学の持ち物50選!必需品から便利なものまで完全網羅

フィリピン留学のお問い合わせで多いものの一つが、持ち物に関するご質問です。

留学だしなにか特別な持ち物が必要なのでは・・・と考える方も少なくはないのではないでしょうか。

また持っていきたいものが多いけど、荷物が入りきらない!なんて人も多いかと思います。

そこで、フィリピン留学の必需品からあると便利なものまで一挙にご紹介!「一体何を持って行けばいいの?」という疑問にお答えいたします!

Contents

フィリピン留学の持ち物1「海外旅行の必需品」

 

まずは、フィリピン留学に限らず海外に行くなら必ず持っていかなければいけない物をご紹介します。

海外留学と海外旅行、どちらも持ち物は似ています。

忘れたら入国できなくなってしまう基本中の基本ですので、しっかりチェックしておきましょう。

海外に行くなら必須!パスポート

海外に渡航する際は、パスポートは必需品です。
空港でのチェックインや出国審査・入国審査の際はもちろんのこと、旅行の場合は免税店でのショッピングやホテルのチェックインでも提示を求められます。

すでにパスポートを持っているという人もは、有効期限に注意が必要です。
たとえばフィリピンに渡航するためには、パスポートの有効期限が「滞在日数プラス6ヶ月」以上ないと入国できませんので、有効期限は早目に確認しておきましょう。

また、盗難や置き忘れなどで、パスポートを紛失してしまうと大変です。
万が一の場合に備えて、事前にパスポートのコピーを用意しておくと安心です!
なお、フィリピン留学の場合は、基本的にパスポートは学校のオフィスにて保管されます。
通常は月曜日のオリエンテーションでスタッフが預かり、卒業前に返却されます。

往復の航空券(eチケット)

パスポートの次に大事なのが航空券(eチケット)です。
原則として、航空券がなければ飛行機に乗ることができないので、パスポートとともに必ず持っていかなければなりません。
現在は「eチケット」としてメールで送られてくることが主流ですが、携帯電話の紛失・盗難やバッテリー切れなどの可能性もあるため、eチケットも必ずプリントアウトして持っておきましょう。

なお、フィリピンに入国するためには「フィリピンを出国するためのチケット」が必須です。
長期の留学などで帰国日がはっきりしない場合であっても、往復の航空券かフィリピン以外の第三国への出国用航空券を忘れずに用意しておきましょう。

フィリピン留学の持ち物2「現金・カード類」

 

もちろんお金もフィリピン留学の持ち物には欠かせません。

現金・クレジットカード・国際キャッシュカードと、おすすめのアイテムをご紹介していきます。

日本とは環境も違うので、どんな場面でも困らないように、様々なアイテムを持っていると安心できますよ!

日本円

フィリピン留学に行くから、日本でフィリピンペソに両替しておかなくちゃ…と思っている方も多いと思いますが、実は渡航前にはペソを持っていなくても大丈夫です。

代わりに必要なのが「日本円」です!

もちろんフィリピンでは日本円は使えませんが、現地で両替できるため、フィリピン留学に持って行く現金は、日本円をメインにするのがおすすめです!

通常は、月曜日のオリエンテーションの後に学校スタッフと一緒に外出して、ショッピングモール内の両替所に案内されるので、そこで両替できます。

日本で両替するとレートが良くないため、日本で両替しておくフィリピンペソは3,000円~10,000円程度に抑えたほうがよいでしょう。

 

☆現金の使い道いろいろ☆

・現地支払い費用(SSP、VISA代、光熱費)

・生活用品(トイレットペーパー、日用品など)

・外食費、タクシー代、お土産代

・休日のアクティビティ

 

フィリピン留学の場合、学費や寮費は日本で事前に振込みが必要ですが、それとは別に「現地で支払い費用」があります。

現地支払い費用にはSSP(特別就学許可証)、VISA代、寮の保証金、光熱費などがあり、「フィリピンペソの現金」で支払うことになりますから、その分は「日本円の現金」で持って行って現地で両替しましょう。

 

フィリピン留学の語学学校のほとんどは、寮を備えています。

ホテルタイプの学校を除けばほとんどの学校では食事も3食提供されるため、生活費はそれほどかかりません。物価も日本の3分の1~5分の1とも言われます。

しかし、旅行に行ったり、アクティビティを楽しむと意外に高くつくことも。フィリピンは物価が安いから…と油断していると、お小遣いが足りなくなって困ることになりかねません。

また、寮にはタオルやシャンプーなどは一切なく、すべて日本から持って行くか現地で調達することになり、トイレットペーパーも留学生が各自で購入します。

ですから、4週間の留学の場合は、現地費用+お小遣いで6万円~10万円程度の日本円を持って行くとよいでしょう。

 

フィリピン留学 アヤラモール

フィリピンペソ

フィリピン国内で使える通貨はフィリピンペソです(1ペソ=約2.2円)。

フィリピンの語学学校に留学する場合は、現地に着いてから月曜日に学校スタッフがで両替所の案内をしてくれる場合がほとんどですが、早目のフライトで到着して日曜日に外出する場合などは、日本で事前に5,000円~10,000円くらい両替しておくと安心できます。

ただし、日本もセブも、空港はレートが悪いことが多いので、ショッピングモール内の両替所「EXCHANGE」を利用するのがおすすめです。

現金を持ち歩くことは、海外ではリスクとなることもありますが、現地のATMでお金をその都度引き出すよりも手数料の面で安く済むこともあるので、1カ月未満の短期フィリピン留学の場合は、現金をメインで使うというのもいいかもしれません。

また、フィリピン留学の場合で考えるとクレジットカードに頼りきるのは危険です。

先に述べましたように、「現地支払い費用」は現金払いに限られていますし、フィリピンではタクシー代も現金払いです。

すべての決済をクレジットカードで済ませようと思っている方でも、クレジットカードが使えないお店も多いため、やはりフィリピンペソを現金でいくらか持っておく必要があります。

クレジットカード

海外では日本以上にクレジットカードを使う機会が多いです。
特に旅行でホテルなどに泊まる際は、身分証明や予約の保証として提示を求められることもあるので、持っていない方は作ることをおすすめします。

日本では問題なく使えるものが使えなかったり、カードリーダーが不具合を起こすこともあるので、クレジットカードは2枚以上あると安心です。

これからカードを作る場合は、「VISA」「PLUS」「Cirrus」などのマークの付いたカードがおすすめです。

カードによっては海外旅行保険(海外留学保険)が付帯しています。

ただし、カード付帯の保険を利用する場合は「保険が有効な期間」「補償内容」「病院にかかったときキャッシュレス対応が可能か」などを必ず確認しましょう。

また、クレジットカード付帯の保険でカバーできる期間が留学期間より短い場合、足りない期間だけを個別に保険に入ることはできません。

さらに、キャッシング枠もあるとより便利になることも。
日本でキャッシングというと、借金というイメージもあるかもしれませんが、残高が十分に残っていれば翌月に一括返済できますし、両替手数料よりも安く済む場合もあるので、賢く使えばお得に生活できることもあります。

ただし、海外での利用は自動的にリボ払いになってしまう、キャッシングができないようになっているといったクレジットカードもあるので、渡航前にカード会社に確認することが大事です。

また、海外でクレジットカードを持ち歩く際はリスクにも注意しましょう。

カードの盗難や不正利用など、リスクが心配な方はクレジットカードはお持ちになられないことをおすすめします。

国際キャッシュカード

クレジットカードを持っていくのが心配、子供に持たせるのは不安、という方におすすめなカードが国際キャッシュカードです。

国際キャッシュカードは日本でATMから現金を下ろすのと同じように使えるカードです。

国際キャッシュカードは、現地のATMから、自分の口座の現金を現地通貨で引き出すことができますが、口座がある銀行によってレートや手数料が違うので検討してみましょう。

また、CirrusやPlusマークがついていれば、クレジットカードでも国際銀行カードのようにATMからお金を引き出すことができます。

プリペイドカードもございますので、日本にいるご家族に利用する度に入金いただくこともできますので、お子様に人気です。

小銭入れ

フィリピンは物価が安いため、小銭を使うことが多いです。
そのため、小銭入れが日常的に活躍します。

また、日本ほど治安がいい場所ではないので、買い物をするときは小銭入れを出し、よっぽどのことがない限り、お札やクレジットカードの入った財布は盗まれづらいところにしまっておくことで、安全に生活することもできます。

フィリピンで購入してもいいですが、日本のもののほうが質が高いので、日本から持って行くことをおすすめします。

フィリピン留学の持ち物3「海外保険&証明写真」

 

次の持ち物は海外旅行保険証券と各種申請書類に必要な証明写真のご紹介です。

とくに海外旅行保険はフィリンピン留学をするために必須ですので、事前にしっかりと調べて準備するようにしましょう!

海外留学(旅行)保険証

フィリピン留学では、学校規則として海外留学(旅行)保険の加入が義務付けられています。

旅行保険に加入すると、保険証が発行されますので、留学に必ず持っていく必要がございます。

滞在中のトラブルや病気の際に必要となります。

またクレジットカード付帯保険でも留学は可能ですが、クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、持ち物についてカード会社に必ず確認しましょう。

証明写真

フィリピンの語学学校へ留学する場合は、SSP(特別就学許可証)や期間によってはビザの更新が必要となります。

これは学校が手続きの代行をしてくれますが、その際に証明写真が必要です。証明写真は現地で撮影することも可能ですが、短期留学や学校によってはあらかじめ準備する必要がございます。また、写真は現地でも利用することがある場合もございますので、時間に余裕があれば日本で撮影してもっていくと良いでしょう。

フィリピン留学の持ち物4「筆記用具・勉強道具」

 

留学には欠かせない、勉強のための筆記用具や参考書。

フィリピンでは日本の参考書を購入することができませんので、自習用の参考書を日本から持っていく必要がございます。

もちろんノートや鉛筆などはフィリピンで購入してもいいですが、日本製のほうが質が高いので、使い慣れているもののほうがいい方は、持ち物に入れておくことをおすすめします。

参考書

フィリピンでは日本語で書かれた英語の参考書や文法解説書、TOEICの勉強本は手に入りづらいです。

単語や文法の参考書があれば、より勉強が捗りますので必ず1冊は持っていくようにしましょう。

ただし、書籍類はかさばるので、滞在が1ヶ月程度ならば1~3冊程度で十分でしょう。

また、これらの道具を入れるA4サイズのトートバッグ等があると便利です。

留学中は勉強する時間がたくさんありますので、英語だけではなく、資格などの参考書もあると良いかもしれません。

筆記用具

筆記用具はフィリンピンで購入することも可能ですが、日本から持って行ったほうがいい筆記用具は、ノート、ボールペン(鉛筆、シャープペン)、ふせんなどです。

これさえあれば、フィリピンで授業が始まるまでに買い物に行く時間がなくてもとりあえずは安心です。

ファイル

授業で配られるプリント類をまとめるのに便利なファイルやバインダー類。
フィリピン留学の授業では、それぞれのレベルにあったテキストを購入しますが、グループ授業などではプリントを使うこともよくあります。
どこにいったのか分からなくなってしまった、なんてことのないように分かりやすく保管しましょう。

フィリピン留学の持ち物5「電化製品」

 

どこの国に行くにも欠かせない電化製品。

スマートフォンやパソコンはフィリンピン留学でも必須アイテムですよね。

忘れ物はないか、最終チェックの際にもしっかり確認しておきたい項目です。

スマートフォン

なくてはならない現代人の必需品です。
ネット検索やLINE、Skypeなどなど、留学生活でもスマートフォンは欠かせません。

日本のご家族や友人と連絡をとるためにも必ず持っていきましょう。

ただし、日本で契約しているスマートフォンをそのまま使ってしまうと、高額な通信費が取られることがあるので、要注意です。
フィリピン留学の学校では寮のお部屋を中心にW-Fiが使えますので、フィリピンにいるときは「機内モード」に設定して、フリーWi-Fiを使うようにしましょう。

また、SIMフリーのスマートフォンなら、現地でSIMとプリペイドを購入することで、月1,000ペソ(約2,500円)ほどで使用することができます。
スリや盗難に遭う危険があるので、スマートフォンの管理には常に気を付ける必要があります。
スマートフォンをズボンの後ろポケットに入れたり、タクシーに置き忘れたりしないように注意してくださいね!

また、フィリピンでは海に遊びに行くことも多いので、防水ケースもあるといいでしょう。

ポケットWi-Fi

「スマートフォン」の項目でもご案内しましたように、フィリピン留学の学校では、無料のWi-Fiが利用できます。
そのため、お仕事で大量のデータをやり取りする必要がある方などを除けば、ポケットWi-Fiは必要ないでしょう。

ただ、外出時などにWi-Fiがないとどうしても不安な方や、学校のWi-Fi速度に満足できない場合などは、フィリピンでポケットWi-Fiを契約したほうがいいこともあります。

フィリピンのポケットWi-Fiは本体が1万円前後、1ヶ月の通信費は2,500円ほどで使用することができます。

(地域によっては電波は不安定なことも多いようです。)

もちろん、フィリピン留学用に日本でWi-Fiルータをレンタルする方もいらっしゃいますが、留学期間が長いとけっこう高額になりますので、どちらかというと短期の留学の方に向いています。

ノートパソコンorタブレット

短期留学ならかさばるので必要ないこともありますが、画像の整理や動画・音楽プレイヤー、勉強、情報収集にも使えます。

暇つぶしにも使えますので、持っていくと便利ですが管理には注意しましょう。

充電器

電化製品を持って行く際は、充電器も忘れないようにしましょう。

モバイルバッテリーがあると、現地での旅行や外出の際に安心です。

フィリピンと日本では電圧が異なりますので、持っていく充電器を必ずチェックしましょう。

(日本は100V、フィリピンは220Vです)

カメラ

スマートフォンで代用できますが、景色の美しい場所もたくさんあるので、こだわりたい方はカメラも持っていきましょう。

ただし、治安の悪いところでは盗難の危険があるので注意が必要です。

スマートフォンで代用する場合は、自撮り棒があると旅行の際に便利です。

 

フィリピン留学 CRIMSONホテル 夜のプール

 

電子辞書

80%以上の留学生が電子辞書を持って行っているというデータがあります。

授業を効率的にすすめるためにも、必ず電子辞書は持っていくと良いでしょう。

電子辞書はスマートフォンでも代用できますが、ネットが不安定な場所も多いので、オフラインで使える辞書は必ず必要です。

変圧器

フィリピンのコンセントは日本と同じ形なので、変換プラグは必要ありません。

しかし、電圧は220Vと日本よりも高いので、日本専用の電化製品を使う場合は変圧器が必要です。

ただし、パソコンやスマートフォンといったデジタル製品は海外の電圧に対応しているものが多いです。
見分け方は電圧が100〜240Vと表示してあるかどうか。

ドライヤーやシェーバー等は海外の電圧に対応していないものが多く、そのまま使用してしまうと故障や火災の原因になるので絶対にやめましょう。

変圧器は高価なので、変圧器が必要な電化製品が少ない場合は、電化製品のほうをフィリピンで購入したほうが安く済むことが多いです。

延長コード

語学学校では相部屋の場合が多いので、延長コードがあると便利です。

その他USBや電池(フィリピンでも購入可能)など、ちょっとした時に必要な電化製品は、持ち物に余裕があれば持っていきましょう。

フィリピン留学の持ち物6「お薬やコスメ・消耗品等」

 

続いての持ち物はお薬や日用品です。

フィリピンは発展途上国ですので、お腹を壊したりと薬は必須です。

日用品も現地での生活に慣れるまでは、普段使用しているものを使えるようにある程度持っていくと良いでしょう。

それではそれぞれ詳しくご紹介いたします。

お薬

普段服用されているお薬がある場合は、必ずフィリピン留学に持っていくようにしましょう。長期留学で大量の薬を持ち込む場合は、医師の署名入りの証明書が必要な場合がございますので、まずは病院で相談してみましょう。

また、風邪薬、胃腸薬、便秘薬、頭痛薬、目薬等が一通りあるといいでしょう。

軽い風邪や腹痛の場合は、慣れない土地でわざわざ病院に行くよりも、安静にしていたほうがいいですし、日本とは処方される薬の質、強さも違うので、飲み慣れた薬があると安心できます。

また、フィリピンの市街地は排気ガスひどく、喉が痛くなってしまうこともあるので、うがい薬等、喉をケアする薬もおすすめです。
フィリピンにものど飴はありますが、日本のもののほうがシュガーレスが多いです。

さらに、フィリピンは日本よりも衛生環境が悪いため、食中毒にかかったり、慣れない食べ物、水でお腹を壊してしまうこともあります。

ビオフェルミン錠剤やヤクルト等で腸内環境を整えておくと、お腹を壊しにくくなるといったこともあるようです。

虫除けスプレー

街中などきれいな場所はほぼ大丈夫ですが、デング熱を持っている蚊がいる可能性もあるので、外出の際は虫除けスプレーを使いましょう。

また、虫刺され時のかゆみ止めも日本製がおすすめなので持っていきましょう。

室内用の電気蚊取り器はフィリピンでも購入できます。

 

フィリピン留学 WALES アクティビティ (5)

洗面用具

シャンプーやトリートメント、洗顔フォーム、石鹸などはもちろんフィリピンにも売っています。

さらに、Johnson&Johnsonやラックス、パンテーン、THE BODY SHOPなどの有名メーカーの製品なら、日本と同じものがフィリピンにも売っていますし、日本よりも安く買うことができます。

しかし、それ以外のものだと日本とは質も違うので、いつも使っているもののほうが安心という方は持参しましょう。
ただし、液体は機内持ち込みに制限があるので、事前に配送するか、預け入れ荷物の中に入れてください。

また、日本の化粧品はセブ島などでも売っていますが高額なので、こちらも持って行くのがおすすめです。

他にも、歯ブラシやカミソリ、クシなどは売っていますが、日本で売っているもののほうが質がいいので、質にこだわりたい方は持って行きましょう。

コンタクトレンズ液

コンタクトレンズ液は日本と同じメーカーのものが売っているので、最初の数日分だけあれば問題ありません。

コンタクトも売っていますが、心配な方は日本から持っていきましょう。

生理用品

セブ島の生理用品はあまり質が良くないと言われています。
かぶれやすい方などは、持っていったほうがいいかもしれません。

日焼け止め

フィリピンでは、海に行く方も多いと思います。
セブ島は日差しも強いので、日焼け止めは必須です。

また、UVカットのサングラスも持って行くとより良いでしょう。

リップクリーム

フィリピンでは見つけることが難しいので、必需品です。

その他、爪切りや手鏡等もあると便利です。

フィリピン留学の持ち物7「衣料品」

 

続いてのお持物は衣服です。

旅行でも留学でももちろん必須ですよね。

フィリピンは1年を通して半袖でいられる暑い国なので、基本的には夏物を持っていけば大丈夫です。

ただし、クーラーが効いている場所もあるので、特に女性は長袖のシャツやカーディガンなど、羽織れるものがあると安心です。

Tシャツ

基本的には南国ですので、Tシャツやポロシャツで生活することになるかと思います。

1週間分程持っておいておくと良いでしょう。

あまり効果なものは避けることをおすすめします。

また現地にはユニクロやH&Mがありますので、こちらでTシャツ等を購入することも可能です。

ズボン

1年中半ズボンで過ごせる気候ですが、その分蚊も多いので、長ズボンも数本持っておくと安心です。

また学校によっては、ドレスコードがある場合もございますので、事前に必ず確認しましょう。

下着・靴下

フィリピンにも売っていますが、デパートの下着売り場でもサイズの欠品が目立ちます。

日本から持って行くほうが安心です。

ビーチサンダル

フィリピン留学の必需品、ビーチサンダル‼

海に行くつもりはないという方でも、持って行くことをぜひおすすめします。

フィリピン留学の寮では、トイレとシャワーの床がひと続きになっているところも多く、シャワーを浴びるとトイレの床がびしょびしょになります。

かと言って、シャワーを浴びた後にスニーカーを履くというのもくつろげません。

布製のスリッパは履き続けるうちに汚れが気になるし…やはり、ビーチサンダルに軍配が上がります。

濡れても安心のビーチサンダルは、休日のみならず、日常生活で大いに役に立ちますよ!

 

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道路の状態が悪い場所が多いので、ビーチサンダル、サンダル、クロックスなどが便利で安全です。

ただし、学校によっては「ドレスコード」がありビーチサンダルを禁止していることもあるため、事前に校則をチェックして、必要に応じてスニーカーなども持参しましょう。

水着

海に行くことも多いので、多くの留学生が水着を持っていっています。

学校によっては、プールがあることもあるようです。

現地で購入することもできますが、デザインなど日本とは違いますので、日本からお持ちになることをおすすめします。

折りたたみ傘

フィリピンは「雨季」と「乾季」に分かれますが、やはり乾季でも雨が降ることはあります。

日本では軽量で質のよい折りたたみが安く買えますので、持参することをおすすめします!

特に、雨季に留学する方や留学期間が長めの場合は、きっと役に立ちますよ。

帽子

フィリピンは南国ですのでとても暑く、帽子は必須です。

フィリピンにも売っていますが、デザインにこだわりたい場合は日本から持って行くのがおすすめです。

洗濯用品

多くの学校には「お洗濯サービス」がついていて、ほとんどの学校では下着類も洗濯サービスに出せます。

しかし、CIAなど一部の学校では下着は洗濯サービスには出せず各自で洗う決まりになっていることも。

あるいは、下着類は自分で洗いたいという方もいらっしゃいます。

そのため、必要に応じて下着専用の洗剤や洗濯バサミなどもあると手洗いの際に便利です。

また、洗濯サービスに出す際に「洗濯ネット」を使う生徒様もおられます。

小型アイロン

ワイシャツを着る機会がありそうなら持っておくと便利です。

こちらもクリーニング店ではワイシャツが縮む可能性があるので、ミニスチームアイロンと小型のアイロンマットをセットで持っていき、自分でアイロンがけをしましょう。

衣服に関する注意点

カジノ、高級ホテル・レストランには、ビーチサンダル、短パン、タンクトップといったカジュアルな格好で入店できない場合があるので、暑いからといってラフな衣服しか持っていかないと困ることもあります。

また、教会やモスクでは、ノースリーブやミニスカートなど、肌の露出が多い格好の女性は入れないこともあります。

また、洗濯に関して、前述したように縮んでしまうことがあったり、日本とは違う水や洗剤によって色落ちすることもあるので、お気に入りの服、デリケートな服は持っていかないことをおすすめします。

フィリピン留学の持ち物8「食品」

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続いての持ち物は食品関連です!

留学生活では食事は重要ですよね。語学学校では食事が出ますが、日本とは食事内容が全く違うのでそれがストレスになることも・・・

そんなフィリピン留学生活で持っていくと役に立つ食品について、ご紹介します。

日本食

留学生活の毎日の食事は大事です。学校によっては食事に力を入れていない場合も・・・

そんな時に例えばふりかけやごはんですよ等があれば、毎日の食事が少し良い物になりますよね。

 

またフィリピンの料理は辛いものが多いため、心配な方はインスタントの日本食やふりかけ、ティーパックなどを持って行くといいでしょう。

フィリピンにも売っていますが、日本で買うよりも高いことが多いです。

インスタントコーヒー

フィリピンのコーヒーは砂糖入りが多いので、コーヒー好きはインスタントコーヒーを持っていきましょう。
お土産にも喜ばれます。

サプリメント

野菜不足や便秘になることが多々あるので、青汁やサプリメントなども用意しておきましょう。

タンブラー・水筒・コップ

学校内にウォーターサーバーがあることが多いので、あると便利です。
日本製のものは保温・保冷機能に優れているものが多いので、フィリピンで買うよりも性能がいいことが多いです。

その他あると便利なフィリピン留学の持ち物

フィリピン留学に大事な持ち物について、いかがでしたでしょうか。

〇〇をやっぱり日本から持ってくれば良かった・・・という話をよく聞きますので出来る限り持っていくようにしましょう!

続きまして、重要ではないけどあると便利なお持物について、ご紹介いたします。

ショルダーバッグ

治安の悪いところでは、荷物を最小限にしておいたほうがいいです。
また、バッグ部分を後ろにしたりせず、前で抱えるなど、常にスリや盗難に気を使いましょう。

マスク

フィリピンは日本と比べると、都市部の空気が悪いため、マスクを持っていくことをおすすめします。

日頃からマスクが手放せない方は、おしゃれな柄のマスクを持っていきましょう。
海外では白いマスクは重症と捉えられてしまいます。

アイマスク・耳栓

機内、シェアルームで活躍します。

保冷枕

夜も暑いので、冷蔵庫で冷やすとひんやりする枕があると快適です。

トイレットペーパー

フィリピンのトイレにはトイレットペーパーが置いてなかったり、トイレットペーパーが水に溶けず、トイレに流せないことも多いので、慣れるまでのために数個あると安心です。

携帯ウォシュレット

ウォシュレットがあるトイレはほとんどないので、気になる方にとっては必需品です。

旅行ガイドブック

限られた時間でできるだけフィリピンを楽しむために、日本語のガイドブックも1冊あるといいでしょう。
フィリピンでは、「セブポット」というフリーペーパーが各学校においてあることが多く、そちらも便利です。

モバイルバッテリー

外出中にスマートフォンの充電が切れてしまうかも・・・

日本と違う慣れない環境ですので、常に携帯は使える状況にしておきたいですよね。

そんなときのためにモバイルバッテリーをお持ちいただくことをおすすめします。

まとめ

フィリピン留学に必須の持ち物から、あると便利な持ち物まで理解していただけたでしょうか。
留学出発前にしっかりと荷物を準備して、現地到着後に慌てることなくスムーズに留学生活を始められるといいですね。

また、セブ島には日本人が経営している「町屋マート」という、日本の薬や日用品が売っているお店があるので、セブ島に留学する方はチェックしておきましょう。