フィリピンの都会ランキングTOP10|マニラ・セブ・ダバオなど発展している都市を比較

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フィリピンというと、「マニラは都会だけれど、ほかの都市はどのくらい発展している?」「セブはリゾートのイメージが強いけれど、本当に都会?」「マニラ・セブ・ダバオではどこが一番大きい?」と気になる方もいるでしょう。

フィリピンには、首都マニラだけでなく、セブ、ダバオ、クラーク、イロイロなど、商業施設やオフィス、住宅地が集まる都市が各地にあります。

ただし、フィリピンの都市を比べるときには少し注意が必要です。Quezon City、Makati、Taguig、Pasayなどは行政上それぞれ別のCityですが、すべてマニラ首都圏を構成しています。日本人が一般的に「マニラ」と呼ぶ場合、Manila Cityだけではなく、こうした周辺都市を含むMetro Manilaをイメージする方が多いです。

そこでこの記事では、市単体の人口ランキングではなく、市街地の広さ、高層ビルやオフィスの集まり方、大型ショッピングモール、交通量、国際空港、人の集まりなどから、フィリピン留学専門エージェントのファーストイングリッシュが独自に「都会度」を比較します。

政府などが発表した公式ランキングではなく、フィリピンの街を初めて見る日本人が「どのくらい都会なのか」をイメージするためのランキングとしてご覧ください。

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Contents

フィリピンで一番都会なのはどこ?

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フィリピンで最も都会なのは、マニラ首都圏です。

高層オフィス、コンドミニアム、大型ショッピングモール、ホテル、鉄道、国際空港などが広い範囲に続いており、ほかの都市圏と比べても規模が大きいです。

ただし、フィリピンの「マニラ」をManila Cityだけで考えると、実際の都市規模が分かりにくくなります。

最も都会なのはマニラ首都圏

マニラ首都圏は、正式にはNational Capital Region、一般にはMetro Manilaと呼ばれています。

2024年のフィリピン統計庁の人口データでは約1,400万人が暮らしており、16のCityと1つのMunicipalityから構成されています。

その中には、Manila Cityだけでなく、フィリピン最大級の人口を持つQuezon City、金融街のMakati、BGCがあるTaguig、PasigやMandaluyong周辺に広がるOrtigas、国際空港や湾岸エリアに近いPasayなどがあります。

MakatiやBGCを歩くと、高層オフィスやコンドミニアムが並び、海外企業、ホテル、レストラン、ショッピング施設も集まっています。

マニラの都会度を考える場合は、Manila Cityだけを見るのではなく、Metro Manila全体で見る必要があります。

マニラの街や生活環境については、フィリピン留学でマニラを選ぶ前に知っておきたい街・気候・暮らしのことでも紹介しています。

フィリピンでは「都市」と「都市圏」を分けて考える

フィリピンでは行政上の市(City)と、実際に市街地が連続している都市圏が一致しないことがあります。

たとえばセブの場合、市街地はCebu Cityだけで完結しているわけではありません。北側にはMandaue Cityが続き、橋を渡れば国際空港やリゾートホテルがあるLapu-Lapu Cityへつながります。

それぞれ行政上は別の市ですが、道路や建物が連続しており、留学生の生活圏としてもつながっています。

クラークについても、Clark Freeport Zoneだけを見るのではなく、隣接するAngeles Cityを含めて街の規模を考えた方が実際の生活圏をイメージしやすくなります。

今回のランキングでは、このような実際の市街地のつながりも考慮しています。

都会度は街の規模・高層ビル・商業施設・交通などから比較

この記事は人口だけで順位を決めていません。

人口が多くても、市域が非常に広く、中心部以外に住宅地や自然が大きく広がる都市もあります。反対に人口がそれほど多くなくても、中心部に商業施設やオフィスが密集し、実際に歩くと都会的に感じる街もあります。

そのため、市街地の広がり、高層ビルやコンドミニアム、ビジネス街、大型モール、交通量、空港、ホテルなどを含めて比較しています。

人口規模についてはフィリピン統計庁の2024年人口データも参考にしていますが、人口順で並べたランキングではないため、人口だけを見ると今回とは異なる順位になります。

フィリピンの都会ランキングTOP10

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ここからは、ファーストイングリッシュが考えるフィリピンの都会ランキングTOP10を紹介します。

大都市圏だけでなく、日本ではあまり知られていない地方中核都市も含めています。

1位 マニラ|フィリピン最大の大都市圏

Metro Manilaには、フィリピン国内で最も大都市らしい景観が広がっています。

Makatiにはフィリピンを代表する金融・ビジネス街があり、TaguigのBGCには新しい高層オフィス、コンドミニアム、ホテル、レストランが集まっています。

Ortigasにも高層ビルや大型ショッピングモールが集中し、Quezon Cityには大規模な住宅地、大学、行政施設、商業施設が広がっています。

湾岸部にはSM Mall of Asiaをはじめとする大型施設があり、首都圏内には鉄道も走っています。

Makati、BGC、Ortigas、Quezon City、Manila Cityなど、複数の大きな中心地が一つの首都圏に存在し、巨大な都市圏を形成しています。

今回の基準で都会度を比較すると、マニラ首都圏が明確に1位です。

2位 セブ|マニラに次ぐ大都市圏

セブというと青い海やリゾートを思い浮かべる方が多いですが、Cebu Cityの中心部にはオフィス、高層コンドミニアム、大型ショッピングモール、ホテルが集まっています。

Cebu IT Parkにはオフィス、コンドミニアム、飲食店が集まり、Cebu Business Park周辺にも高層建築や商業施設が並びます。

Ayala Center Cebu、SM City Cebu、SM Seaside City Cebuなど、大規模なショッピングモールも複数あります。

さらに市街地はMandaue Cityへ続き、Lapu-Lapu Cityにはマクタン・セブ国際空港やホテル、リゾートエリアがあります。

マニラほど高層ビルが広範囲に続くわけではありませんが、買い物、外食、仕事、医療、交通など、都市生活に必要な機能が集まっています。

都市部からリゾートエリアへ移動しやすいことも、セブの大きな特徴です。

3位 ダバオ|ミンダナオを代表する大都市

Davao Cityはミンダナオ島を代表する大都市で、2024年の人口は約185万人です。フィリピン統計庁の都市人口データでも、マニラ首都圏以外のHighly Urbanized Cityでは最大の都市人口を持っています。

市内には大型ショッピングモール、ホテル、大学、病院、オフィス、住宅地が広がっています。

マニラやセブの中心部のように高層ビルが狭い範囲へ密集している街ではありませんが、市域が非常に広く、ミンダナオ南部の行政・商業・生活の中心となっています。

中心部には都市機能が集まる一方、少し離れると自然や住宅地が広がるため、マニラとは違う「広い地方中枢都市」という印象です。

ダバオの街や生活環境については、フィリピン留学でダバオが気になる方へ|街の雰囲気・治安・生活環境ガイドでも詳しく紹介しています。

4位 クラーク・アンヘレス|国際空港と経済特区を中心に発展する都市圏

クラークは、かつて米軍基地として使われていた広大な土地を利用して開発された経済特区です。その周辺にAngeles Cityの市街地が広がっています。

Clark Freeport Zoneにはホテル、レストラン、カジノ、オフィス、レジャー施設があり、道路幅も広く、マニラやセブ中心部とは異なる計画都市らしい街並みです。

Clark Global Cityなどの開発地区があり、同じ都市圏にクラーク国際空港があることも大きな特徴です。

Angeles Cityは2024年のフィリピン統計庁のデータでも、首都圏外のHighly Urbanized Cityの中で都市化率100%となっています。

マニラのように建物が密集した都会ではありませんが、広い道路、新しい施設、国際空港、商業施設がそろった新しいタイプの都市圏です。

クラークの生活環境については、フィリピン留学で注目のクラークってどんな街?気候・治安・生活環境ガイドでも紹介しています。

5位 カガヤン・デ・オロ|ミンダナオ北部の商業都市

Cagayan de Oroはミンダナオ島北部にある主要都市で、2024年の人口は約74万人です。

大型ショッピングモール、ホテル、大学、病院、オフィスなどが集まり、周辺地域から買い物や仕事、進学のために人が集まります。

港湾や物流の拠点としても重要で、Northern Mindanaoの経済活動を支える都市の一つです。

日本ではマニラ、セブ、ダバオほど名前を聞く機会はありませんが、実際にはフィリピン有数の地方中核都市です。

高層ビルの密集度は上位都市ほどではありませんが、市街地の広がりや商業施設の集まり方を踏まえて5位としています。

6位 イロイロ|新しい街並みが広がる成長都市

Iloilo Cityはパナイ島を代表する都市で、古くから商業や教育の中心として発展してきました。

近年はIloilo Business Park周辺にオフィス、コンドミニアム、ホテル、レストラン、商業施設が集まり、新しい市街地が広がっています。

大型ショッピングモールもあり、日用品の買い物や外食、医療など、日常生活に必要な施設は市内で利用できます。

マニラやセブと比べれば高層ビルや交通量は少なく、街全体も落ち着いています。

大都会ではありませんが、生活に必要な都市機能がまとまり、フィリピンの地方都市の中では都会的な街並みを感じやすい都市です。

イロイロの街については、フィリピン留学で注目の都市・イロイロ|街の雰囲気と暮らしやすさを留学目線で解説でも紹介しています。

7位 バコロド|ネグロス島を代表する地方都市

Bacolod Cityはネグロス島の中心的な都市で、2024年の人口は約62万人です。

市内には大型ショッピングモール、大学、ホテル、レストラン、病院、住宅地などが集まっています。

セブのように高層オフィスやコンドミニアムが密集するエリアは多くありませんが、地方都市として生活に必要なものは一通りそろっています。

中心部には交通量や人通りが多い場所もあり、「小さな田舎町」というイメージとは異なります。

マニラやセブのような大都会ではなく、商業施設と住宅地がまとまった落ち着きのある地方都市です。

8位 バギオ|山間部に広がる高密度な都市

Baguio Cityは標高約1,400メートルの山間部にある都市で、2024年の人口は約37万人です。

人口だけを見ると今回のランキング上位都市より小さいものの、市街地が山の限られた場所に集まっているため、中心部では人や車、建物が密集しています。

Session Road周辺には飲食店、商店、ホテルが並び、SM City Baguioをはじめとした商業施設もあります。

大学や語学学校が多く、学生が多いことも街の特徴です。

高層ビルが並ぶタイプの都会ではありませんが、山間部の限られた市街地に人と施設が集まる都市です。

9位 ジェネラル・サントス|ミンダナオ南部の商業・港湾都市

General Santos Cityはミンダナオ島南部にある商業・港湾都市で、2024年の人口は約72万人です。

フィリピン統計庁の2024年データでは都市化率98%を超えており、市内には大型ショッピングモール、ホテル、病院、商業施設などがあります。

水産業の拠点として知られ、港や関連産業が地域経済を支えています。

日本人にはあまり知られていない都市ですが、人口規模は大きく、ミンダナオ南部では重要な都市の一つです。

高層建築が密集する大都市というより、広い市域の中に商業・住宅・港湾機能が集まる地方中核都市です。

10位 ザンボアンガ|フィリピン南西部を代表する大都市

Zamboanga Cityはミンダナオ島西部に位置し、2024年の人口は約102万人あります。

人口だけを見ると今回のランキングでもかなり上位に入る規模で、フィリピン統計庁の都市人口でも、マニラ首都圏外ではダバオ、セブに続く大きな都市人口を持っています。

市内には港、行政機関、大学、商業施設、住宅地が広く分布しています。

ただし今回のランキングは人口順ではありません。

人口規模は大きい一方、高層オフィスや大規模な商業地区の集積は上位都市ほど強くないため、今回の都会度ランキングでは10位としています。

「人口が多い都市=高層ビルが多い都会」とは限らないことが分かりやすい都市の一つです。

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マニラ・セブ・ダバオはどれくらい都会?フィリピン3大都市を比較

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フィリピンの主要都市を比べると、マニラ、セブ、ダバオはそれぞれ街の規模や雰囲気が大きく異なります。

今回の都会度ランキングでは、マニラ、セブ、ダバオの順になります。

マニラは複数の中心地を持つ大都市圏

マニラ首都圏には、Makati、BGC、Ortigas、Quezon Cityなど、それぞれに高層オフィスや商業施設が集まる大きな中心地があります。

一つの繁華街だけでなく、場所を移動すると別のビジネス街や商業地区が現れることが、マニラの都市規模の大きさにつながっています。

鉄道や幹線道路もありますが、人口や車の多さから渋滞も発生しやすく、移動時間は距離だけで判断できません。

セブは都市とリゾートが近い

セブはマニラより都市の規模は小さいものの、中心部には高層ビル、大型モール、ホテル、レストランが集まっています。

特徴的なのは、都市部とリゾートエリアの距離が近いことです。

Cebu CityやMandaueで都市生活をしながら、週末にはMactanのビーチやリゾートへ移動できます。

「大都市だけではなく、海も楽しみたい」という人にとっては、マニラとは違う都市の魅力があります。

ダバオは広い地方中枢都市

ダバオは人口規模が大きく、日常生活に必要な施設が市内にそろっています。

ただし、マニラやセブのように中心部へ高層ビルが密集しているというより、広い市域の中に商業施設、住宅地、行政施設などが分散しています。

そのため人口だけを見れば非常に大きな都市ですが、中心街を歩いたときの都会感はマニラやセブとは異なります。

大都市としての便利さがありながら、少し移動すると自然や落ち着いた住宅地が見られることがダバオの特徴です。

ランキング2位のセブは都市とリゾートが近い

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今回2位としたセブは、Cebu Cityを中心にMandaue City、Lapu-Lapu Cityまで市街地が続く都市圏です。

ここでは全国の都市と比べたときの特徴に限定して紹介します。セブとマクタンの街並みそのものについては、既存記事で詳しく紹介しています。

Cebu City中心部には高層ビルと大型モールが集まる

Cebu City中心部には高層オフィス、コンドミニアム、ホテル、大型ショッピングモールなどが集まっています。

マニラのように複数の大規模ビジネス街が広範囲に続く都市ではありませんが、中心部の商業施設やオフィスの集積は地方都市より大きく、今回のランキングで2位とした理由の一つです。

IT Park・Business Parkはセブを代表するビジネスエリア

Cebu IT ParkやCebu Business Park周辺には、オフィスビル、コンドミニアム、ホテル、レストラン、カフェなどが集まっています。

BPOやIT関連企業も多く、セブがリゾートだけではなく、ビジネス都市でもあることが分かるエリアです。

都市部・住宅地・リゾートが近い距離にある

セブでは近代的なビジネスエリアから住宅地へ移動すると、街並みが大きく変わります。

さらにMactan方面へ向かえば、国際空港やリゾートエリアがあります。

都市部、住宅地、空港、リゾートが比較的近い範囲にあることが、マニラやダバオとは違うセブの特徴です。

セブとマクタンの街並みについてさらに詳しく知りたい方は、セブ島・マクタン島はどれくらい都会?日本と比べた街並み・生活環境のリアルをご覧ください。

都会かどうかでフィリピン留学の生活はどう変わる?

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フィリピン留学では、学校の授業や費用だけでなく、学校がある都市の規模によって現地での生活も変わります。

大都市だから必ず留学しやすいというわけではなく、自分がどのような環境で過ごしたいかによって合う都市は異なります。

都会ほどショッピングモールや飲食店の選択肢が多い

マニラやセブなどの大都市では、大型ショッピングモール、スーパーマーケット、レストラン、カフェなどの選択肢が多くなります。

日本食レストランや海外チェーンの店舗も見つけやすく、長期留学で生活用品を購入するときにも便利です。

地方都市でも日常生活に必要な施設はありますが、店の種類や選択肢では大都市の方が多くなります。

病院・交通・空港へのアクセスにも違いがある

大都市には大型病院や空港などが集まりやすく、移動や受診の選択肢も多くなります。

マニラ、セブ、クラークは国際空港があり、日本からアクセスしやすいことも大きな特徴です。

日本から直行便がない都市では、マニラやセブなどで国内線へ乗り継ぐ必要がある場合もあるため、短期留学では移動時間も学校選びに影響します。

都会ほど渋滞や人の多さも感じやすい

便利な施設が多い反面、大都市では渋滞や人の多さも目立ちます。

特にマニラやセブでは、距離が近くても交通状況によって移動に時間がかかることがあります。

学校と学生寮が離れている場合や、休日に頻繁に出かけたい場合は、地図上の距離だけでなく実際の移動方法も確認しておきましょう。

都会だから留学先として良いとは限らない

都会ほど便利だからといって、すべての留学生に大都市が向いているわけではありません。

マニラのような大都市で生活してみたい方もいれば、セブで都市生活とリゾートの両方を楽しみたい方もいます。

勉強中心で過ごしたい場合はバギオ、落ち着いた地方都市で生活したい場合はイロイロ、広い計画都市の雰囲気が好きならクラークという選択肢もあります。

留学先を決めるときは「どこが一番都会か」だけでなく、自分がどのような毎日を送りたいかも考えることが大切です。

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フィリピンにはマニラ以外にも都会な都市がある

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フィリピンで最も都会なのはマニラ首都圏ですが、国内にはマニラ以外にも大きな都市が各地にあります。

セブは高層ビルや大型商業施設が集まるフィリピン有数の都市圏で、都市部からリゾートにも移動しやすいことが特徴です。ミンダナオではダバオが大きな人口規模を持ち、地域の経済や生活の中心となっています。

クラーク・アンヘレスでは国際空港や経済特区を中心とした開発が進み、カガヤン・デ・オロ、イロイロ、バコロドなどにも大型モールやオフィス、ホテルが集まる市街地があります。

また、人口の大きさと「都会に見えるかどうか」は必ずしも同じではありません。ザンボアンガやジェネラル・サントスのように人口規模が大きい都市もあれば、バギオのように人口は比較的小さくても中心部に人や施設が集まっている都市もあります。

ファーストイングリッシュでは、語学学校の授業や留学費用だけでなく、街の規模、ショッピング環境、交通、空港へのアクセス、休日の過ごし方なども確認しながら留学エリアをご案内しています。

「都会で便利な場所に留学したい」「セブとマニラではどちらが自分に合う?」「便利さはほしいけれど、大都会すぎない街がいい」といったご希望も、お気軽にファーストイングリッシュへご相談ください。

 

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