年末年始のセブ島留学は高い?割引・航空券・祝日授業から考える短期留学の費用対効果

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年末年始の休みを使ってセブ島留学を考えている方から、「この時期は通常より留学費用が高くなりますか?」というご相談をいただくことがあります。

年末年始は日本からフィリピンへ渡航する人が増えるため、航空券は高くなりやすい時期です。その一方で、語学学校側では年末年始限定の割引や費用免除といったプロモーションを実施することもあります。そのため、「年末年始だから留学費用が必ず高い」とは言えません。

ただし、1週間や2週間の短期留学では、金額だけを見て学校を決めるのはおすすめできません。フィリピンの祝日と重なることで通常授業が減る学校がある一方、祝日にもグループ授業を開講したり、一定数の授業を保証したりする学校もあるからです。

年末年始のセブ島留学で確認したいのは、学校に支払う金額だけではなく、航空券を含めていくらかかるのか、そしてその日程で実際に何コマの授業を受けられるのかという2つの点です。

この記事では、フィリピン留学専門エージェントのファーストイングリッシュが、年末年始のセブ島短期留学を「費用対効果」という視点から解説します。

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年末年始は航空券が高くなりやすいため留学総額に注意

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年末年始のセブ島留学で費用が上がる要因として、まず確認しておきたいのが航空券です。

語学学校の授業料や寮費が通常期と同じでも、日本の年末年始休暇と重なる時期は航空券の需要が高まり、渡航費が通常期より高くなることがあります。学校の料金だけを見て「思ったより安い」と判断すると、航空券を加えた段階で想定していた予算を超えることがあります。

学校費用が安くても航空券で総額が高くなることがある

年末年始には、短期留学生を対象とした特別プロモーションを実施する語学学校があります。割引や入学金免除、現地費用の免除などが適用されれば、学校に支払う金額だけを見ると通常期より安くなるケースもあります。

年末年始に休みを取りやすい社会人や学生にとって、こうしたプロモーションは魅力的です。ただし、表示されている割引額だけを見て「通常期より安く留学できる」と判断するのは早いです。セブ島までの航空券は学校料金とは別に動くため、学校側の割引と航空券の値上がりを分けて考える必要があります。

学校側で数万円分の割引を受けられたとしても、その差額以上に航空券が高くなれば、留学総額は通常期より高くなります。

たとえば、プロモーションによって学校費用が通常より3万円安くなったとしても、年末年始の航空券が通常期より5万円高ければ、留学総額では通常期より2万円高くなります。年末年始は「学校が割引されているか」だけでは、実際に安い留学かどうかを判断できません。

反対に、学校のプロモーションによる割引額が大きく、航空券も予算内で確保できれば、年末年始でも総額を抑えられる可能性があります。同じ学校でも出発日や帰国日によって航空券の金額は変わるため、学校料金と航空券を別々のタイミングで見るのではなく、希望する留学日程で同時に確認することがポイントです。

特に1週間や2週間の短期留学では、留学期間が短い分、航空券が総額に占める割合も大きくなります。4週間留学と1週間留学で航空券代が4分の1になるわけではないため、短期になるほど航空券の価格差が全体の費用に響きます。

航空券は出発地や購入時期によって金額が変わるため、学校を比較する段階で希望日程の航空券も確認しておく必要があります。セブ行き航空券の料金や手配時の注意点については、フィリピン留学の航空券はいくらぐらい?取り方と安い時期・注意点で詳しく紹介しています。

通常期との比較は学校料金ではなく総額で考える

年末年始と通常期のどちらが高いかを比べる場合は、「授業料+寮費+現地費用+航空券」を合計して比較する必要があります。

語学学校の料金表を見ると、最初に目に入るのは授業料と寮費です。しかし、実際の留学では学校へ支払う授業料と寮費だけで完結するわけではありません。SSPや教材費、水道光熱費などの現地費用に加えて、日本からセブ島までの往復航空券も必要です。

授業料と寮費が通常期と変わらない学校でも、年末年始限定のプロモーションによって現地費用などが軽減されることがあります。反対に、学校側の費用がほとんど変わらなくても、航空券の上昇によって総額が大きく変わることがあります。

そのため、通常期より学校料金が安いから年末年始がお得、学校料金が同じだから費用も同じ、という比較では十分ではありません。

たとえば、通常期と年末年始で授業料と寮費がまったく同じ学校でも、年末年始だけ現地費用の一部が無料になる場合があります。逆にプロモーションがない学校でも、希望する渡航日に比較的取りやすい航空券が残っていれば、最終的な総額では他校より安くなる場合があります。

候補となる学校を比べるときは、同じ留学期間、同じ部屋タイプで学校費用の見積もりを取り、それぞれの留学日程に合う航空券を加えて比べます。学校の料金表だけを横に並べるより、実際に出発するために必要な金額に近い状態で比較できます。

特に年末年始は学校独自のプロモーションと航空券の価格変動が同時に起こるため、通常期より学校料金だけの比較がしにくい時期です。「学校はいくらか」ではなく、「この日程でセブ島留学をするといくら必要なのか」という見方をしてください。

フィリピン留学で必要になる学校費用や現地費用の範囲について確認したい方は、フィリピン留学の費用はいくらかかる?初期費用から生活費まで徹底解説!も参考にしてください。

年末年始の短期留学は祝日による授業数も費用に影響する

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年末年始のセブ島留学では、総額と同じくらい重要なのが実際に受けられる授業数です。

特に1週間や2週間の留学では、祝日が数日入るだけで授業を受けられる日数が大きく変わります。学校に支払う金額が同じでも、実際に受けられる授業数によって費用対効果が変わります。

同じ留学費用でも授業日が少なければ費用対効果は変わる

たとえば、同じ1週間のセブ島留学で学校費用が同額だったとしても、5日間通常授業を受けられる日程と、祝日の影響で通常授業が3日間になる日程では、英語を学べる時間は同じではありません。

仮に1日8コマの授業を受けるコースであれば、5日間授業がある週と3日間しか通常授業がない週では、単純計算でも通常授業の差は16コマになります。実際の授業構成は学校やコースによって異なりますが、短期留学では1日休校になるだけでも学習時間への影響が小さくありません。

この違いは、「1週間でいくら」という料金表示だけでは見えてきません。

学校料金が数万円安い学校を選んでも、祝日に通常授業がなく、代わりのクラスも用意されていなければ、英語学習を最優先する方にとっては必ずしも費用対効果が高いとは言えません。一方、料金が少し高くても祝日にも授業を受けられる学校であれば、限られた日程で英語に触れられる時間は増えます。

そのため、年末年始に短期留学をする場合は、料金表を確認するだけでなく、自分が滞在する日程の中で通常授業が何日あり、祝日にはどの授業が行われるのかまで確認する必要があります。

ここで確認したいのは、単純な「開校・休校」だけではありません。通常のマンツーマン授業が行われるのか、グループ授業のみなのか、別日に補講があるのかによって、実際の学習時間は変わります。同じ「祝日も授業あり」という案内でも、通常日とまったく同じ時間割とは限りません。

もちろん、祝日に授業がないことだけで学校の良し悪しが決まるわけではありません。ただ、限られた休暇を使って英語学習を目的に渡航するのであれば、支払額と授業数を切り離して考えないことが大切です。

1週間・2週間の短期留学ほど祝日の影響が大きい

1週間の留学では、平日のうち1日が休校になるだけでも、通常授業を受けられる日が大きく減ります。2週間でも、年末年始の祝日が複数重なる日程では、通常期の2週間留学とは授業日数が異なる場合があります。

特に1週間留学は、一般的なスケジュールであれば月曜日から金曜日までの5日間が主な授業日です。このうち1日が祝日なら通常授業日は4日、2日が祝日なら3日になります。長期留学なら留学期間全体の一部ですが、1週間留学では1日、2日の休校でも留学期間に占める割合が大きくなります。

2週間留学の場合も同じです。年末から年始にかけて滞在すると、クリスマス前後と年末年始の休校日が留学期間内に複数入る可能性があります。2週間あるから十分に授業を受けられると思って申し込んでも、通常期の2週間と同じ授業数になるとは限りません。

そのため、年末年始の短期留学では「何週間行くか」だけでなく、「その期間に実際の授業日が何日あるか」を見る必要があります。

1週間と表示されているプランでも、授業を受けられる日が何日あるのかによって中身は変わります。2週間の場合も、通常授業が行われる日と祝日の特別授業の日を分けて確認すると、自分が想定している学習量と合っているか判断しやすくなります。

また、1週間しか休みを取れない方と、2週間の日程を確保できる方では学校選びも変わります。1週間の方は祝日の授業対応をより重視し、2週間の方は通常授業と特別授業を合わせて期間全体の学習量を見るなど、同じ年末年始留学でも確認すべきポイントは同じではありません。

フィリピンの祝日そのものや、語学学校で祝日に授業が減る場合の考え方については、既存記事のフィリピン留学で祝日の授業は減る?変わらない?申込前に確認すべき祝日ルールで詳しく紹介しています。

年末年始の短期留学で重要なのは、祝日の種類そのものではありません。自分が申し込む学校が、その年末年始に何日通常授業を行い、休校日に代わる授業を用意しているかという点です。

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年末年始でも特別授業を受けられるセブ島の語学学校がある

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年末年始に祝日が多いからといって、すべての語学学校で授業がなくなるわけではありません。

短期留学生が学習時間を確保できるよう、祝日にグループ授業を開講したり、通常とは別のクラスを設けたりする学校があります。年末年始に1週間や2週間だけ留学する方にとっては、この違いが学校選びの大きな判断材料になります。

祝日にグループ授業や補講を実施する学校もある

2026年8月時点で、セブ島のCIAでは、2026年12月21日から2027年1月1日までの2週間を含む留学を対象としたホリデーシーズンプロモーションを実施しています。

対象条件を満たす場合は200ドル割引と入学金100ドル免除が適用されます。年末年始は航空券が高くなりやすい時期ですが、学校側の費用では合計300ドル分の負担を抑えられるため、総額を考えるうえでも確認しておきたいプロモーションです。

さらに、2026年12月24日・25日・30日・31日、2027年1月1日の平日祝日には、午前中に4コマのグループ形式によるオープンクラスが予定されています。

通常であれば祝日として授業がなくなる日にも学習時間を確保できるため、年末年始の短期留学では大きな違いになります。特に対象期間を含む2週間留学では複数の祝日が入るため、祝日にまったく授業がない場合と比べると、期間全体で受けられる授業数に差が出ます。

ただし、CIAのオープンクラスは通常日の時間割とまったく同じという意味ではありません。通常授業の日にはマンツーマンや各コースのグループ授業がありますが、対象祝日は午前中4コマのグループ形式です。「祝日も開校している」という情報だけでなく、どの形式の授業を何コマ受けられるのかまで見てください。

このような学校であれば、年末年始のプロモーションで学校費用を抑えながら、祝日にも一定の学習時間を確保できます。

一方で、年末年始の対応は学校ごとに異なります。休校になる学校もあれば、特別グループ授業や補講を行う学校もあります。学校によっては追加料金で休日授業を受けられる場合もあり、「祝日の対応」という一つの項目だけでも内容には大きな違いがあります。

短期留学では「祝日も授業があります」という案内だけで判断せず、その日に何コマ受講できるのか、マンツーマンなのかグループなのか、追加料金が必要なのかまで確認すると、実際の費用対効果を比較しやすくなります。

授業保証がある学校なら短期留学でも学習時間を確保しやすい

年末年始の短期留学では、授業数を保証している学校も候補になります。

2026年8月時点で、EV Academyでは、12月に留学を開始する1週間・2週間の短期留学生を対象に年末年始プロモーションを実施しています。

このプロモーションでは、渡航初日の午後から最大6コマの授業を受講できるほか、週40コマが保証されています。そのうちマンツーマン授業は週最低20コマ保証となっているため、年末年始でも一定の学習量を確保したい方にとって比較しやすい内容です。

さらに現地費用が無料になるため、単に授業数を増やすだけのプロモーションではありません。年末年始の短期留学で気になる「学校費用」と「受けられる授業数」の両方にメリットがあります。

年末年始は祝日が集中するため、「通常日は1日何コマあるか」だけでは実際の学習量を判断しにくくなります。通常のカリキュラムが充実していても、留学する週の祝日によって通常授業が減れば、普段の時間割どおりには受講できません。

その点、週単位で受けられる授業数が明示されているプロモーションであれば、自分の留学期間でどの程度の学習時間を確保できるのかを渡航前にイメージしやすくなります。1週間・2週間しか滞在できない方にとっては、通常日の授業数よりも期間全体で何コマ受けられるかの方が重要になる場合があります。

また、授業保証を見るときは総コマ数だけでなく、そのうちマンツーマン授業が何コマ含まれるかも確認してください。フィリピン留学ではマンツーマン授業を目的にセブ島へ渡航する方も多いため、総授業数が同じでもマンツーマンとグループの割合によって学習内容は変わります。

オープンクラス、補講、授業保証を含め、自分の滞在期間全体で何コマ受けられるかを見ることが大切です。年末年始に英語学習を優先する方は、学校名や通常のカリキュラムだけで決めず、その年の年末年始専用スケジュールを確認してから比較してください。

年末年始のセブ島短期留学は「安さ」より費用対効果で選ぶ

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ここまで見てきたように、年末年始のセブ島留学は「通常期より高い」「プロモーションがあるから安い」と一つの条件だけで判断できません。

短期留学で比較したいのは、プロモーション適用後の学校費用、航空券を加えた総額、そしてその日程で実際に受けられる授業数です。この3点を同じ条件で比べれば、年末年始でも自分に合った学校を選びやすくなります。

プロモーション適用後の学校費用を確認する

まず確認したいのは、通常料金ではなく、自分の留学日程にプロモーションを適用した後の学校費用です。

年末年始向けのプロモーションには、授業料そのものを割引するタイプだけでなく、入学金を免除するもの、現地費用を無料にするもの、通常は受けられない日に授業を追加するものなどがあります。

そのため、「300ドル割引」「現地費用無料」といった一つの数字だけでは、どのプロモーションが自分にとって有利なのかは決まりません。何が割引・免除の対象になるのかを確認し、自分が申し込むコースと部屋タイプに当てはめて考える必要があります。

また、プロモーションには対象となる入学日や留学期間が決められていることがあります。年末年始にセブ島へ行けば自動的に割引されるわけではありません。

CIAの場合は、2026年12月21日から2027年1月1日までの2週間を留学期間に含むことが条件で、1週間のみの留学は対象外です。一方、EV Academyは12月に留学を開始する1週間・2週間の短期留学が対象となっています。

同じ「年末年始プロモーション」でも対象条件は違います。1週間しか休暇を取れない方には適用できないプロモーションもあれば、1週間だからこそ利用できるプランもあります。

割引額だけで判断せず、自分の日程と留学週数を当てはめた見積もりで比較してください。年末年始の学校選びでは、通常料金からいくら安くなるかよりも、自分の条件で最終的にいくら支払うのかを見る方が実際の比較に役立ちます。

航空券を含めた留学総額を確認する

学校費用を確認したら、同じ日程の航空券代も加えて留学総額を確認します。

年末年始は学校側のプロモーションで費用が下がっていても、航空券が高くなることで総額が上がることがあります。反対に、早い時期から渡航日程を決め、航空券を含めても予算内に収まるのであれば、年末年始限定の学校プロモーションを活用できるケースもあります。

ここで大切なのは、学校ごとに比較条件を変えないことです。学校料金が安い学校だけを見つけても、希望する日程の航空券が高ければ、実際に支払う金額では別の学校との差が小さくなる場合があります。

すべての候補校について、同じ留学期間と部屋タイプで学校費用を確認し、それぞれの入寮日・退寮日に合う航空券代を加えて総額を出します。そうすることで、学校の料金表ではなく、実際に年末年始のセブ島留学へ出発するために必要な金額で比較できます。

たとえば学校Aのプロモーションが学校Bより2万円安かったとしても、学校Aの日程に合わせた航空券が3万円高ければ、最終的な総額では学校Bの方が安くなることがあります。反対に航空券の差が小さければ、プロモーションの割引がそのまま総額の差につながります。

年末年始はこのような逆転が起こりやすいため、学校費用だけで順位をつけてから航空券を探す方法はおすすめできません。学校の空室、プロモーション適用後の金額、航空券を同じタイミングで確認する方が、予算とのズレを減らせます。

また、航空券は検索する時期によっても変動します。年末年始に留学することが決まっている方は、学校を決定してから初めて航空券の金額を知るのではなく、学校選びの段階から希望日程の航空券も確認しておくと総額を判断しやすくなります。

実際に受けられる授業数を確認する

最後に、その総額で何コマの授業を受けられるのかを確認します。

年末年始の短期留学では、通常授業の日数だけではなく、祝日のオープンクラス、グループ授業、補講、授業保証まで含めて見る必要があります。

ここまで確認して初めて、「安い学校」と「費用対効果が高い学校」の違いが見えてきます。学校費用が最も安くても授業数が少ない場合があり、反対に少し高くても年末年始に多くの授業を受けられる学校もあります。

仮に2つの学校の留学総額がほぼ同じでも、一方は祝日に完全休校、もう一方は祝日に4コマの特別授業を実施しているのであれば、英語学習を最優先する方にとっては後者の方が費用対効果が高いと判断できます。

さらに確認したいのが、授業の内訳です。4コマの特別授業がすべてグループ授業なのか、マンツーマンも含まれるのかによって、同じ4コマでも内容は変わります。授業保証がある場合も、総授業数だけではなくマンツーマンが何コマ保証されるのかまで見ておくと、通常期との違いを比較しやすくなります。

1週間の短期留学では、この差が特に大きくなります。通常授業が5日ある週と、祝日で3日しか通常授業がない週では、同じ「1週間留学」という表記でも学習できる時間が違います。特別授業があれば、その差をどこまで補えるのかも確認してください。

反対に、年末年始は英語学習だけでなくセブ島での休日も楽しみたい方であれば、休校日があること自体がデメリットになるとは限りません。祝日は観光や現地での年越しを楽しみ、授業日は英語学習に集中するという過ごし方もできます。

重要なのは、授業数が多い学校を無条件に選ぶことではありません。英語学習を最優先したいのか、年末年始の海外滞在も楽しみたいのかによって、同じ学校でも評価は変わります。自分の留学目的を決めたうえで、その目的に見合う金額と授業数かどうかで判断してください。

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まとめ|年末年始のセブ島留学は学校料金と授業数をセットで比較しよう

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年末年始のセブ島留学では、航空券が通常期より高くなることがあります。一方で、語学学校によっては年末年始限定の割引や費用免除を実施しているため、学校に支払う金額まで必ず高くなるわけではありません。

さらに、短期留学では祝日によって通常授業が減る場合がある一方、祝日に特別クラスを開講したり、一定数の授業を保証したりする学校もあります。

そのため、年末年始のセブ島留学を選ぶときは、学校料金だけで比べるのではなく、「プロモーション適用後の学校費用」「航空券を含めた総額」「実際に受けられる授業数」をセットで確認することが重要です。

ファーストイングリッシュでは、年末年始のプロモーション内容だけでなく、希望する留学日程の祝日授業や授業保証まで確認したうえで、1週間・2週間の短期留学に合うセブ島の語学学校をご案内しています。

年末年始の休みを使ってセブ島留学を検討している方は、候補の日程が決まった段階でファーストイングリッシュまでお問い合わせください。学校費用と授業数の両方を確認しながら、ご希望に合う留学先をご案内します。

 

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