
フィリピン留学を検討するとき、「何月に行くのが一番よいのか」「雨季は避けた方がよいのか」「費用が上がりにくい時期はあるのか」と迷う方は少なくありません。
フィリピンの語学学校は一年を通して留学生を受け入れているため、基本的にはどの月でも留学できます。ただし、気候、航空券、学校の空室、日本人留学生の年齢層、フィリピンの祝日は月によって変わります。同じ学校へ行く場合でも、渡航時期によって現地での過ごし方や学校の雰囲気が変わることがあります。
ファーストイングリッシュでは、留学時期を乾季か雨季かだけで決めることはおすすめしていません。観光も楽しみたいのか、同世代の留学生と交流したいのか、静かな環境で学びたいのか、費用を抑えたいのかによって、選ぶべき時期が変わるからです。
このページでは、1月から12月までの特徴を確認しながら、大学生や社会人、中学生・高校生、親子での留学など、立場や目的に合ったフィリピン留学のベストシーズンを解説します。
Contents
フィリピン留学は何月がおすすめ?

フィリピン留学でおすすめの月は、何を優先するかによって変わります。気候だけで考えると1月から3月が候補になりますが、費用や空室を重視する場合は、日本の春休みや夏休みを外した方が選択肢を確保しやすくなります。
一方、大学生や中学生・高校生が同世代との交流を求める場合は、春休みや夏休みが候補です。まずは留学中に何を優先したいのかを決めることが、時期選びの出発点になります。
過ごしやすさを重視するなら1月から3月
フィリピンで比較的過ごしやすい時期を選びたい方には、1月から3月がおすすめです。特に1月と2月は乾季の中でも気温が比較的低く、雨も少ないため、通学や週末の外出を計画しやすくなります。
3月に入ると日中の暑さは少しずつ強くなりますが、雨季よりも天候が安定しやすく、海や観光も楽しみたい方に向いています。ただし、2月から3月は日本の大学生が春休みを利用して留学する時期でもあります。人気校や一人部屋を希望する場合は、気候だけでなく空室も早めに確認してください。
費用や混雑を抑えたいなら長期休暇以外の時期
学校の混雑を避けたい方は、春休みのピークが落ち着く4月中旬から6月、夏休み後の9月中旬から11月が候補になります。日本人留学生が比較的少ない時期は、一人部屋や希望するコースの空室を見つけやすくなることがあります。
ただし、「留学生が少ない時期なら必ず安い」とは限りません。年間を通して基本料金が変わらない語学学校も多く、総額に差が出やすいのは航空券、学校独自の追加料金、期間限定キャンペーンです。混雑や料金を詳しく知りたい方は、フィリピン留学の繁忙期と閑散期もご確認ください。
同世代との交流を重視するなら春休みや夏休み
同世代の留学生と出会いやすい時期を選びたい場合は、日本の春休みや夏休みが向いています。2月から3月は大学生、3月下旬から4月初旬と7月下旬から8月は親子留学の参加者や中学生・高校生が増えやすい時期です。
同年代が多い環境は、初めての海外生活で友人をつくりやすく、授業以外でも英語を使うきっかけになります。その反面、日本人同士で過ごす時間も増えやすいため、日本語に頼らない時間を意識してつくることも大切です。
ベストシーズンは留学の目的によって変わる
観光やビーチを楽しみたい方と、授業と自習に集中したい方では、同じ月でも向き・不向きが変わります。気候のよい時期でも学校が混んでいることがあり、空室が多い時期でも雨が増えることがあります。
ファーストイングリッシュでは、気候だけでなく、留学期間、年齢、希望する学校、部屋タイプ、予算まで確認したうえで時期をご案内しています。「一番よい月」を探すより、自分の条件に合う月を選ぶ方が、留学後の満足度につながります。
フィリピン留学の時期を1月から12月まで解説

フィリピン留学は通年で可能ですが、1月から12月まで同じ環境が続くわけではありません。気候だけでなく、日本の学校や会社の休暇、フィリピンの祝日、航空券の動きもあわせて見る必要があります。
1月から3月のフィリピン留学
1月から2月は、乾季の中でも比較的気温が低く、初めてフィリピンで生活する方にも過ごしやすい時期です。週末に海や市内観光へ出かけたい方も予定を立てやすくなります。
2月に入ると日本の大学生が春休みを利用して渡航し始め、3月には大学生に加えて中学生・高校生、親子留学も増えてきます。気候の過ごしやすさを重視する方は1月から2月、同世代との出会いを求める大学生は2月から3月が候補になります。
3月は乾季ですが、暑さが増し始める時期です。また、春休みの日程に合わせて航空券の予約や学校への申込みが増えるため、短期間の留学でも早めに学校候補を決めておく必要があります。
4月から6月のフィリピン留学
4月初旬までは日本の春休みと重なるため、親子留学や未成年の留学生が在籍している学校もあります。4月中旬以降は春休みの留学生が帰国し、学校に在籍する留学生数が落ち着きやすくなります。
4月から5月はフィリピンで暑さが強くなる時期です。雨は少なくても、日中の移動や屋外活動では暑さへの対策が欠かせません。授業が中心で外出をあまり予定していない方には大きな問題になりにくい一方、暑さが苦手な方はバギオなど涼しい地域も候補になります。
6月は雨が増え始める地域がありますが、日本の長期休暇とは重なりにくいため、空室を探しやすい月の一つです。雨の影響は地域や年によって違うため、留学先の都市を決めてから天候の特徴を確認してください。
7月から9月のフィリピン留学
7月から8月は、日本の夏休みを利用する親子留学、中学生・高校生、大学生、社会人の留学が重なります。学校によってはジュニアキャンプや親子向けプログラムも実施され、年間でも特に活気が出やすい時期です。
この時期は人気校、一人部屋、親子で使える部屋から早く埋まります。一部の学校ではピークシーズン料金が設定され、航空券もお盆前後を中心に上がりやすくなります。希望条件がはっきりしている方は、直前まで待たずに空室を確認してください。
7月から9月は雨季にあたり、台風の影響も考える必要があります。ただし、雨季でも毎日一日中雨が降るわけではなく、通常の雨だけで授業が休講になることは多くありません。9月中旬以降は日本の夏休みの留学生が減り、学校によっては空室が出始めることがあります。
10月から12月のフィリピン留学
10月から11月は、日本の大きな長期休暇と重なりにくく、落ち着いた環境を希望する社会人や長期留学を予定する方が選びやすい時期です。雨季にあたる地域はありますが、授業を中心に過ごす場合は候補に入れられます。
12月は前半と後半で状況が変わります。前半と比べて、後半は日本の年末年始休暇と重なり、航空券が高くなりやすくなります。フィリピンの祝日や学校独自の年末年始休校もあるため、1週間から2週間の留学では授業日数を必ず確認してください。
年末年始でも授業を行う特別プログラムを用意する学校がありますが、すべての学校が通常どおり開講するわけではありません。仕事の休暇を使って留学する場合は、学校選びと日程確認を同時に進める必要があります。
気候からフィリピン留学の時期を選ぶ

フィリピンは一年を通して暖かい国ですが、乾季と雨季では降水量や外出のしやすさが変わります。また、同じフィリピンでもセブ、マニラ、クラーク、バギオでは気温や雨の降り方が同じではありません。
乾季は晴れる日が多く観光もしやすい
フィリピンの一般的な気候区分では、12月から5月が乾季です。中でも12月から2月は比較的涼しい乾季、3月から5月は暑さが強くなる乾季に分かれます。
晴れる日が多い時期は、通学だけでなく、週末のアイランドホッピングや市内観光も計画しやすくなります。英語学習に加えて現地での体験も重視したい方には、1月から3月が向いています。
雨季でもフィリピン留学はできる
一般的に6月から11月は雨季とされていますが、日本の梅雨のように毎日朝から夜まで雨が続くとは限りません。短時間に強い雨が降ったあと、天候が回復する日もあります。
語学学校の授業は屋内で行われるため、通常の雨だけで授業が休講になることは多くありません。雨季に注意したいのは、週末の海上アクティビティ、道路の冠水、交通渋滞、航空便やフェリーの運航です。観光を最優先する方と、授業を中心に過ごす方では、雨季が向いているかどうかも変わります。
3月から5月は暑さが厳しくなりやすい
3月から5月は雨が少ない一方で、フィリピンでは暑さが強くなる時期です。特に4月から5月は、日中に長く歩く予定がある方や暑さが苦手な方にとって、乾季だから必ず快適とは言い切れません。
教室や学生寮には冷房がある学校が多いものの、通学、買い物、週末の外出では水分補給や日差しへの対策が必要です。気候の過ごしやすさを重視する場合は、乾季という区分だけでなく、涼しい乾季と暑い乾季の違いまで確認してください。
都市によって雨季や気温の特徴が異なる
セブやマクタンは一年を通して暖かく、海に近い環境で生活できます。マニラとクラークは乾季と雨季の差が比較的分かりやすく、3月から5月は暑さが強くなります。
標高の高いバギオは、セブやマニラと比べて年間を通して涼しいことが特徴です。ただし、雨季は雨量が増えやすく、山間部への移動に時間がかかることがあります。都市ごとの気候、学習環境、生活の違いは、セブ・クラーク・バギオの比較記事でも紹介しています。
フィリピン留学におすすめの時期を年齢・目的別に解説

フィリピン留学の時期は、気候だけでなく、誰が留学するのかによっても選び方が変わります。学校を休める時期が限られる学生と、休暇を調整できる社会人では、同じ月が最適になるとは限りません。
大学生は春休みと夏休みのどちらを選ぶ?
大学生は、2月から3月の春休みと、8月から9月の夏休みを利用しやすくなります。春休みは乾季と重なるため天候を重視する方に向き、夏休みは、授業や試験の日程に余裕があり、長めの留学期間を確保したい大学生に向いています。
夏休みは親子留学や中高生の留学も重なるため、春休みより学校が混みやすく、航空券や追加料金を含めた予算も確認する必要があります。どちらを選ぶべきか迷う方は、大学生の春休みと夏休みのフィリピン留学比較も参考にしてください。
中学生・高校生は同世代が集まりやすい時期も選択肢
中学生・高校生は、学校を休まず参加しやすい春休み、夏休み、冬休みに留学する人が増えます。特に夏休みは、未成年を受け入れる語学学校やジュニアキャンプに同世代が集まりやすく、初めての海外でも仲間をつくりやすい時期です。
ただし、未成年者はすべての語学学校へ単独で留学できるわけではありません。受け入れ年齢、外出ルール、ガーディアン制度、空港送迎、週末の管理体制を確認したうえで学校を選ぶ必要があります。
社会人は学生の長期休暇を避ける方法もある
社会人が静かな環境を重視する場合は、4月中旬から6月、9月中旬から11月が候補になります。学生の春休みや夏休みを外すことで、落ち着いた雰囲気になる学校もあり、一人部屋の空室も見つけやすくなることがあります。
ただし、社会人が多いかどうかは時期だけで決まりません。社会人向けコースがある学校、年齢層が高い学校、小規模校、ホテル滞在型の学校など、学校そのものの特徴も大きく影響します。渡航月だけで判断せず、希望する学習環境と照らし合わせてください。
親子留学は子どもの年齢と学校の受け入れ状況を確認する
親子留学は、子どもの学校を休ませずに参加するなら春休みや夏休み、混雑を避けたいなら4月中旬から6月や9月以降が候補になります。夏休みはほかの親子留学の参加者と出会いやすい反面、親子で使える部屋や子ども向けコースの受け入れ枠が早く埋まります。
学校によって、受け入れ可能な子どもの年齢、保護者が授業を受けるかどうか、ベビーシッター、食事、親子同室の条件が異なります。親子留学に合う月をさらに詳しく確認したい方は、フィリピンで親子留学をするなら何月がよいかをご覧ください。
フィリピン留学の費用は時期によって変わる?

フィリピン留学の費用は、渡航月だけで決まるものではありません。学校、コース、留学期間、部屋タイプ、航空券、現地費用を合わせた総額で考える必要があります。
語学学校の基本料金は年間を通して変わらない場合が多い
フィリピンの語学学校では、授業料と学生寮費を含む基本料金を年間を通して同じ金額にしている学校が多くあります。そのため、雨季だからといって基本料金が自動的に安くなるわけではありません。
同じ時期でも、学校の料金帯、一人部屋か多人数部屋か、一般英語か試験対策かによって総額は変わります。費用を重視する方は、月だけでなく学校と部屋タイプも比較してください。部屋による違いは、フィリピン留学のお部屋タイプ別メリット・デメリットで詳しく紹介しています。
一部の学校では追加料金が設定される
7月から8月を中心とする夏休みには、一部の語学学校でピークシーズン料金が設定されます。追加料金の対象期間と金額は学校ごとに違い、年末年始や特別プログラムに別料金が設定される場合もあります。
すべての学校に追加料金があるわけではないため、夏だから必ず高くなるとは限りません。見積もりを取る際は、授業料と寮費だけでなく、ピークシーズン料金などの追加料金が含まれているかを確認してください。
航空券は日本の連休や長期休暇に高くなりやすい
留学時期による費用差が出やすいのが航空券です。春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、お盆、年末年始は、日本からフィリピンへ渡航する人が増えるため、航空券が高くなったり、希望する便が満席になったりすることがあります。
航空券だけ先に購入すると、学校の入寮日や空港送迎時間と合わない場合があります。学校の受け入れが確定したあとで、到着空港、到着時刻、受託手荷物、変更条件まで確認して購入してください。詳しい手配方法は、フィリピン留学の航空券の取り方と安い時期で解説しています。
割引キャンペーンの有無は学校ごとに異なる
留学生が少なくなる時期に、入学金、授業料、寮費などを対象としたキャンペーンを実施する学校があります。ただし、実施月、対象コース、申込期限、最低留学期間は学校ごとに異なります。
「オフシーズンなら必ず割引になる」と考えず、渡航予定月に利用できるキャンペーンがあるかを確認してください。キャンペーンだけで学校を決めず、授業内容や生活環境が留学目的に合っているかまで確認してください。
フィリピン留学の時期を決める前に確認したいこと

フィリピン留学の月を決めたあとも、申込み前に確認すべき点があります。特に留学期間が短い場合や、学校・部屋タイプに希望がある場合は、日程を先に固定しすぎると学校の選択肢が少なくなることがあります。
希望する学校や部屋タイプの空室
語学学校には定員があり、学生寮の部屋数にも限りがあります。夏休み、春休み、年末年始は、人気校の一人部屋や親子同室、ホテル寮などが早く満室になります。
渡航時期を一週間ずらすだけで空室が見つかることもあるため、学校と日程のどちらを優先するかを決めておくと選びやすくなります。夏休みの申込時期については、フィリピン留学ハイシーズンの申込はいつから始めるかもご確認ください。
フィリピンの祝日と学校の休校日
フィリピンの祝日には、語学学校も休校になることがあります。補講を行う学校、特別クラスを開講する学校、補講がない学校があるため、祝日への対応は一律ではありません。
1週間から2週間の留学では、祝日が一日入るだけでも受けられる授業数に影響します。申込み前に、留学期間中の祝日、休校日、補講の有無を確認してください。詳しくは、フィリピン留学で祝日の授業はどうなるかで紹介しています。
航空券の価格と運航スケジュール
航空券は価格だけでなく、学校が指定する到着日時に合っているかも重要です。多くの語学学校では入寮日や空港ピックアップの曜日と時間が決められており、便によっては前泊や追加送迎費が必要になります。
経由便を利用する場合は、乗り継ぎ時間にも余裕が必要です。台風や機材変更で最初の便が遅れた場合に備え、航空会社を別々に予約して乗り継ぐときは、変更条件と補償範囲まで確認してください。
台風や悪天候が移動に与える影響
フィリピンでは年間を通して台風が発生する可能性がありますが、7月から10月は台風シーズンのピークにあたります。台風が接近すると、航空便やフェリーの欠航、道路の冠水、学校の臨時休校が発生する場合があります。
台風が多い時期でも、留学期間中に必ず台風の影響を受けるわけではありません。渡航前と滞在中は、航空会社、語学学校、現地の気象情報を確認し、航空便の欠航や遅延が補償対象になるかも含めて海外旅行保険の内容を確認してください。
フィリピン留学のベストシーズンについてよくある質問

フィリピン留学の時期について、よくある質問に回答します。
初めてのフィリピン留学は何月がおすすめですか?
気候の過ごしやすさを優先する場合は、1月から3月がおすすめです。雨が比較的少なく、週末の観光も予定しやすいため、初めての海外生活でも過ごしやすい時期です。
ただし、2月から3月は大学生や春休みの留学生が増えます。気候の過ごしやすさを優先する場合は1月から2月、同世代との交流を求める場合は2月から3月というように選び分けてください。
フィリピン留学が安くなりやすい時期はいつですか?
学校の基本料金は年間を通して同じ場合が多いため、特定の月にすべての学校が安くなるわけではありません。費用差が出やすいのは、航空券、ピークシーズン料金、学校のキャンペーンです。
日本の大型連休や長期休暇を外すと、航空券が比較的安く見つかることがあります。また、4月中旬から6月、9月中旬から11月には学校独自のキャンペーンが実施される場合があります。実際の総額は、希望する学校と時期で見積もりを取って確認してください。
雨季でもフィリピン留学はできますか?
雨季でもフィリピン留学はできます。語学学校の授業は屋内で行われるため、通常の雨で授業に参加できなくなることは多くありません。
ただし、週末の海上アクティビティや長距離移動は天候の影響を受けます。雨季に留学する場合は、折りたたみ傘、乾きやすい服、濡れても歩きやすい靴を用意し、外出前に天気を確認してください。
夏休みのフィリピン留学はいつ申し込むべきですか?
7月中旬から8月に留学する場合は、出発の半年前を目安に学校探しを始めると、希望校や部屋タイプを選びやすくなります。特に一人部屋、親子同室、ジュニアキャンプ、人気校は早く満室になります。
出発直前でも空室が見つかることはありますが、学校や部屋を選べない可能性が高くなります。留学を正式に決める前でも、空室と費用を先に確認しておくことをおすすめします。
年末年始にもフィリピン留学はできますか?
年末年始にもフィリピン留学はできます。ただし、クリスマスから年始にかけて祝日や休校日が入り、通常より授業日数が少なくなる学校があります。
一方で、年末年始専用の日程を組み、祝日にも授業を行う学校もあります。短い休暇で留学する方は、授業日数、入退寮日、空港送迎、追加料金まで確認して学校を選んでください。
まとめ|フィリピン留学のベストシーズンは目的に合わせて選ぼう

フィリピン留学は一年を通して可能ですが、誰にとっても一番よい時期があるわけではありません。
気候の過ごしやすさを重視するなら1月から3月、学校の混雑を避けたいなら4月中旬から6月や9月中旬から11月、同世代との交流を重視するなら春休みや夏休みが候補になります。大学生、社会人、中学生・高校生、親子留学では、選ぶべき月と学校の条件が変わります。
また、語学学校の基本料金だけでなく、航空券、追加料金、祝日、学校の空室も確認が必要です。特に1週間から2週間の留学では、祝日や年末年始の休校日が授業数に直接影響します。
ファーストイングリッシュでは、希望する時期、留学期間、年齢、予算、学習目的を伺い、渡航時期に合う学校をご案内しています。何月に行くか迷っている段階でも、空室や費用を確認できますので、お気軽にご相談ください。
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