
フィリピン留学中に、学校の先生やフィリピン人の友達から誕生日パーティーに誘われたら、「誕生日プレゼントは必要?」「日本と同じようにケーキを食べるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
日本では誕生日を迎える人が家族や友人からごちそうしてもらうことが多いですが、フィリピンには誕生日の本人が友達や同僚に食事を振る舞う習慣があります。
また、誕生日パーティーでは日本とは違う料理が登場したり、18歳の誕生日に特別なお祝いをしたりすることもあります。家族や友人を招いて食事を楽しむことも多く、誕生日の祝い方には日本と異なる習慣があります。
この記事では、フィリピンの誕生日の祝い方について、日本との違いやパーティーで食べる料理、プレゼントの習慣を紹介します。1歳・7歳・18歳などの特別な誕生日や、フィリピン留学中に誕生日パーティーへ招待されたときのマナーも説明しますので、現地で誕生日を祝う際の参考にしてください。
フィリピンの誕生日はどう祝う?日本との文化の違い

フィリピンでは、家族や親戚、友人と集まって誕生日を祝います。自宅に人を招いて食事を楽しんだり、レストランで集まったり、職場で同僚に料理を振る舞ったりと、祝い方はさまざまです。
日本では誕生日を迎えた人がごちそうしてもらうことがありますが、フィリピンでは本人が食事を用意し、周囲の人を招くこともあります。
ただし、フィリピン人が全員盛大なパーティーを開くわけではありません。家族だけで食事をする人もいれば、仕事帰りに友達と集まる人もいます。お祝いの規模は本人の希望や家庭の事情によって異なります。
フィリピンでは家族や友人を招いて誕生日を祝う
フィリピンの誕生日パーティーでは、家族や親戚、友人が集まり、食事を囲んでお祝いします。
子どもの誕生日なら、風船や飾りで会場を飾り、ゲームや歌を楽しむパーティーもあります。レストランやファストフード店で誕生日会を開く家庭もあり、友達を招いて一緒に遊ぶこともあります。
大人の誕生日では、自宅で料理を用意して親戚を招いたり、職場で同僚と食事をしたりするなど、親しい人たちと過ごす祝い方があります。
また、フィリピンではカラオケが親しまれており、誕生日パーティーで歌やダンスを楽しむこともあります。みんなでバースデーソングを歌い、ケーキのろうそくを吹き消す場面は、日本の誕生日会と似ています。
一方、誕生日を静かに過ごしたい人や、特別なパーティーを開かない家庭もあります。大勢で集まる祝い方が知られていますが、毎年盛大にお祝いするとは限りません。
フィリピンの誕生日は、パーティーの規模にかかわらず、家族や友人と一緒に食事を楽しむ機会にもなっています。
フィリピンでは誕生日の本人がごちそうするって本当?
フィリピンの誕生日文化で、日本人が驚きやすいのが、誕生日を迎える本人が周囲の人にごちそうする習慣です。
日本では、誕生日の人を友達が食事に誘い、代金を支払ってお祝いすることがあります。一方、フィリピンでは誕生日の本人が料理や飲み物を用意して、友達や同僚にごちそうすることがあります。
例えば、職場で誕生日を迎えた人がピザやフライドチキンを買ってきて、休憩時間に同僚と一緒に食べることがあります。学校の友達同士であれば、誕生日の人がお菓子や軽食をごちそうすることもあります。
フィリピンでは、このように誕生日の本人が周囲の人に食事などをごちそうすることを「Blowout(ブロウアウト)」と呼ぶ場合があります。友人や同僚から誕生日のお祝いとして食事をごちそうするよう声をかけられることもあります。
ただし、誕生日の本人が必ず全員分の食事代を負担するわけではありません。家族がパーティーを準備したり、友達がサプライズでお祝いしたり、参加者同士で費用を分担したりする場合もあります。
ファーストイングリッシュの旧ブログでも、セブ島でフィリピン人スタッフや講師がブログ執筆者の誕生日をサプライズで祝い、ケーキやレチョンを用意した様子が紹介されています。
このように、誕生日の本人がごちそうする習慣がある一方で、周囲の人がお祝いを企画することもあります。フィリピン人の友達から誕生日の食事会に誘われた場合は、誰が食事代を負担するのか決めつけず、分からないときは事前に確認しておきましょう。
フィリピンの誕生日パーティーでは何を食べる?定番料理を紹介

フィリピンの誕生日パーティーでは、麺料理のパンシットや甘いスパゲッティ、フライドチキンなどが食卓に並ぶことがあります。
料理は家庭や地域によって異なりますが、大皿に盛り付けた料理を参加者で取り分けながら食べることもあります。
特にパンシットには長寿を願う意味があり、誕生日に食べる料理として知られています。
長寿を願う麺料理「パンシット」が誕生日に食べられる理由
パンシット(Pancit)は、フィリピンで親しまれている麺料理です。日本の焼きそばに似た炒め麺もあり、肉や野菜、エビなどを使って作られます。
フィリピンでは、長い麺に長寿への願いを込める習慣があり、パンシットは誕生日に食べる料理として知られています。
この習慣には、中国から伝わった麺料理や長寿を願う食文化の影響があります。中国から伝わった麺料理がフィリピンの食材や味付けと結びつき、現在のパンシットとして親しまれています。
パンシットにはいくつか種類があり、細い米麺を使う「パンシット・ビホン」や、小麦麺を使う「パンシット・カントン」などがあります。
誕生日パーティーでは、大皿に盛り付けたパンシットを取り分けて食べることがあります。家族や友人と一緒に食べながら、誕生日を迎えた人の健康と長寿を願う料理です。
ただし、すべての家庭で誕生日にパンシットを食べるわけではありません。スパゲッティやほかの料理を選ぶ家庭もあります。留学中にパンシットを食べる機会があれば、こうした誕生日との関係も知っておくと、現地の食文化をより楽しめます。
フィリピンの誕生日に人気の甘いスパゲッティとフライドチキン
フィリピンの誕生日パーティーでは、スパゲッティやフライドチキンも人気があります。
フィリピンのスパゲッティは、日本でよく食べられているミートソースよりも甘めの味付けが特徴です。
トマトソースに砂糖やバナナケチャップなどを加え、甘さを出すレシピがあります。具材にはひき肉やソーセージ、赤いホットドッグなどが使われ、仕上げにチーズをのせることもあります。
日本のスパゲッティを想像して食べると、ソースの甘さに驚くかもしれません。フィリピンでは子ども向けの誕生日パーティーでも親しまれている料理です。
また、フライドチキンも誕生日会でよく見かける料理の一つです。スパゲッティとフライドチキンを組み合わせた食事は、フィリピンのファストフード店でも見られます。
そのほか、ルンピアと呼ばれる春巻きもパーティー料理として人気があります。特に、ひき肉などを包んで揚げる「ルンピア・シャンハイ」は、一口サイズで取り分けやすい料理です。
誕生日パーティーでは、これらの料理を何種類か用意して、参加者が好きなものを取り分けることもあります。
レチョンやバースデーケーキが用意されることもある
フィリピンのお祝い料理として知られているのが、レチョン(Lechon)です。
レチョンは豚を丸ごと焼き上げる料理で、皮の香ばしさや肉の味わいが特徴です。誕生日だけでなく、結婚式や地域のお祭りなど、大勢が集まるお祝いでも食べられています。
特にセブ島のレチョンはフィリピン国内でも知られており、留学中にもレチョンを提供するレストランなどで食べられます。
ただし、レチョンは誕生日に必ず用意する料理ではありません。大人数のパーティーや特別なお祝いで選ばれることがあり、家庭によってはフライドチキンやほかの肉料理を用意します。
また、日本と同じようにバースデーケーキで誕生日を祝う習慣もあります。
チョコレートケーキやクリームを使ったケーキなど、さまざまな種類があり、名前やメッセージを入れたケーキが用意されることもあります。
家族や友人がバースデーソングを歌い、本人がろうそくを吹き消す場面は、日本の誕生日会とよく似ています。
フィリピンの誕生日プレゼントは何を贈る?贈り物の文化

フィリピン人の友達や先生から誕生日パーティーに招待されたとき、プレゼントを持っていくべきか迷う方もいるでしょう。
フィリピンでも誕生日にプレゼントを贈る習慣がありますが、招待された人が必ず高価な贈り物を用意しなければならないわけではありません。
友達や先生、ホストファミリーなど、相手との関係に合わせてプレゼントを選びましょう。気軽な食事会と、家族が主催する大きなパーティーでは、贈り物の選び方も変わります。
フィリピンの誕生日パーティーにプレゼントは必要?
フィリピンの誕生日パーティーでは、友人や家族からプレゼントを受け取ることがあります。ただし、招待されたからといって、必ずプレゼントが必要なわけではありません。
例えば、友達同士の気軽な食事会であれば、誕生日を祝う言葉を伝えて一緒に食事を楽しむだけの場合もあります。
一方、友人の自宅に招待されたり、家族も参加する誕生日パーティーに出席したりする場合は、小さなプレゼントやお菓子などを持参するのもよいでしょう。
特に子どもの誕生日会では、おもちゃや文房具、絵本など、年齢に合わせたプレゼントを贈ることがあります。
フィリピン留学中に学校の先生から誕生日会へ誘われた場合は、先生が好きなお菓子や飲み物など、気軽に受け取ってもらえるものを選ぶ方法があります。
ただし、学校によっては講師と留学生の間でプレゼントの受け渡しにルールを設けていることがあります。先生に贈り物をしたい場合は、学校の決まりも確認しておきましょう。
また、誕生日パーティーへ参加できない場合でも、メッセージを送るだけでお祝いの気持ちは伝えられます。プレゼントの有無よりも、相手の誕生日を覚えていて、お祝いの言葉を伝えることを大切にしましょう。
フィリピン人の友達に贈りやすい誕生日プレゼント
フィリピン人の友達に誕生日プレゼントを贈るなら、相手の好みや普段の生活に合ったものを選ぶとよいでしょう。
例えば、お菓子やチョコレート、コーヒー、紅茶などは、気軽に渡しやすい贈り物です。好きな味や食べ物を知っている場合は、相手の好みに合わせて選べます。
日用品や雑貨を贈るなら、マグカップ、タンブラー、ハンカチ、文房具なども候補になります。普段使いできるものを選べます。
また、日本からフィリピンへ留学する場合は、日本のお菓子や小さな雑貨を持参しておく方法もあります。
日本の限定商品や地域のお菓子など、現地では普段見かけないものを渡せば、プレゼントをきっかけに日本の文化について話すこともできます。
ただし、食品を贈る場合は、相手にアレルギーがないか、食べられないものがないかを確認しましょう。宗教や健康上の理由で特定の食べ物を避けている人もいます。
また、香水や化粧品、衣類などは好みやサイズが分かれるため、親しい間柄でない場合は事前に確認した方がよいでしょう。
プレゼントの金額に決まった基準はありません。留学中の友達や先生への誕生日プレゼントなら、高価な品物を用意することよりも、相手の好みに合ったものを選ぶことをおすすめします。
フィリピンでは何歳の誕生日を盛大に祝う?特別な年齢の文化
フィリピンでは、毎年の誕生日だけでなく、成長の節目となる年齢を特別に祝う家庭があります。
日本では七五三や成人式など、子どもの成長や大人になる節目を祝う行事がありますが、フィリピンにも年齢に合わせたお祝いの文化があります。
特に、子どもの1歳・7歳の誕生日や、女性の18歳の誕生日を盛大に祝う家庭があります。
1歳・7歳の誕生日を大切にする家庭がある
フィリピンでは、子どもが初めて迎える1歳の誕生日を大きく祝う家庭があります。
1歳の誕生日には、親戚や友人を招いて食事を用意したり、会場を風船や飾り付けで彩ったりすることがあります。子ども本人だけでなく、家族にとっても成長を喜ぶ機会です。
家族が選んだキャラクターをテーマにした飾り付けや、写真撮影を楽しむパーティーもあります。レストランやイベント会場を利用する家庭もあれば、自宅で親しい人と祝う家庭もあります。
また、フィリピンでは7歳の誕生日を成長の節目として大切にする文化があります。
7歳は、物事の善悪を理解し、自分の行動に責任を持ち始める年齢と捉える文化的な考え方があります。そのため、7歳の誕生日に親戚や友達を招いて大きなパーティーを開く家庭があります。
ただし、7歳になったら必ず特別な儀式を行うわけではありません。通常の誕生日会と同じように、家族で食事をしたり、友達と遊んだりして祝う家庭もあります。
日本の七五三と同じ行事ではありませんが、子どもの成長を家族で喜ぶという点では、共通する部分があります。
フィリピン女性の18歳の誕生日「デビュー(Debut)」とは?
フィリピンでは、女性の18歳の誕生日を特別に祝う行事を「Debut(デビュー)」と呼びます。
18歳はフィリピンで法律上の成人年齢に当たり、子どもから大人になる節目として、家族や友人を招いたパーティーを開くことがあります。
デビューのパーティーでは、華やかなドレスを着たり、会場を飾り付けたり、家族や友人とダンスをしたりすることがあります。
伝統的な演出として知られているのが「18 Roses(18本のバラ)」です。誕生日を迎えた女性が、父親や親戚、友人など選ばれた18人と順番にダンスをする演出で、バラの花が使われます。
また、「18 Candles(18本のキャンドル)」と呼ばれる演出では、親しい友人や家族などがキャンドルとともに、お祝いのメッセージや今後の幸せを願う言葉を伝えます。
ほかにも、選ばれた人がプレゼントとメッセージを贈る「18 Treasures」という演出があります。
ただし、すべてのデビューパーティーで、これらの演出を全部行うわけではありません。演出の内容や参加者の人数は家族や本人の希望によって異なり、レストランでの食事会や旅行など、別の形で18歳の誕生日を祝うこともあります。
なお、男性については21歳の誕生日を成長の節目として祝う文化もあります。ただし、フィリピンの法律上の成人年齢は男女とも18歳です。21歳の祝い方も家庭によって異なり、女性のデビューほど決まった演出を取り入れない場合もあります。
日本の成人式とは異なる文化ですが、家族や親しい人が集まり、大人になる節目を祝うという点では共通しています。
フィリピン留学中に誕生日パーティーへ招待されたら?

フィリピン留学中は、語学学校の先生や現地で知り合った友達から誕生日パーティーに招待されることがあります。
初めて参加する場合は、どのような服装で行けばよいのか、プレゼントを持っていくべきか、何時に到着すればよいのかなど、分からないこともあるでしょう。
誕生日パーティーに招待されたら、相手の家族やほかの参加者にも配慮しながら、お祝いの時間を楽しみましょう。
フィリピン人の先生や友達を祝うときのマナー
フィリピン人の先生や友達の誕生日を祝うときは、まずお祝いの言葉を伝えましょう。
「Happy Birthday!(お誕生日おめでとう!)」と伝えれば、英語でお祝いできます。
もう少し気持ちを伝えたいときは、「I hope you have a wonderful birthday!(素敵な誕生日になりますように!)」という言い方も使えます。
誕生日パーティーに招待してもらったときは、「Thank you for inviting me.(招待してくれてありがとう)」と伝えるとよいでしょう。
服装は、パーティーの場所や内容に合わせて選びます。友達の自宅で行う気軽な食事会なら普段着でも参加できますが、ホテルやイベント会場で行うパーティーでは、ドレスコードが指定されることがあります。
特に18歳のデビューパーティーでは、フォーマルな服装やテーマカラーが決められている場合があるため、招待されたときに確認してください。
プレゼントを持参する場合は、会場に到着したときや、本人に会えたときに渡すとよいでしょう。受付やプレゼントを置く場所が用意されている場合は、主催者の案内に従います。
また、パーティーでは写真を撮る機会もありますが、撮影した写真をSNSへ掲載する場合は、写っている人の了承を得てから公開しましょう。
語学学校の先生が主催する誕生日会に招待された場合は、学校の外で参加してよいか、門限などのルールに問題がないかも確認してください。
パーティーの時間・同伴者・食事について確認しておこう
フィリピンの誕生日パーティーへ招待されたら、開催場所と開始時刻を確認しておきましょう。
友人同士の集まりでは、予定時刻から少しずつ参加者が集まることもあります。開始時刻が分かりにくい場合は、主催者に何時ごろ到着すればよいか確認しておきましょう。
特に、レストランの予約や食事の提供時間が決まっている場合は、指定された時刻に合わせて到着する必要があります。
フィリピンの時間感覚については、フィリピン時間(Filipino Time)とは?現地の時間感覚と日本人が知っておきたい付き合い方でも紹介しています。
また、友達や家族も一緒に参加したい場合は、事前に主催者へ確認してください。
フィリピンでは家族や親戚が集まる誕生日パーティーもありますが、招待された人が別の友達を自由に連れていってよいとは限りません。
食事については、アレルギーや宗教上の理由で食べられないものがある場合、事前に主催者へ伝えておきましょう。
料理が大皿で用意されている場合は、最初から多く取りすぎず、食べられる量を取り分けるとよいでしょう。食べられない料理を勧められたときは、お礼を伝えたうえで断っても問題ありません。
また、誕生日パーティーでは食事を勧められることがあります。お腹がいっぱいになった場合は、「Thank you, I’m full.(ありがとう、お腹がいっぱいです)」と伝えられます。
パーティーの最後には、招待してくれた本人や家族にお礼を伝えましょう。「Thank you for having me.(招待してくれてありがとう)」と一言伝えるだけでも、お祝いの時間を一緒に過ごせたことへの感謝が伝わります。
フィリピン留学では、教室で英語を学ぶだけでなく、こうした現地の人との交流を通して、英語を使う機会が生まれます。授業で覚えた表現を実際に使いながら、日本とは違う文化にも触れてみましょう。
まとめ|フィリピンの誕生日文化を知って留学生活を楽しもう

フィリピンでは、家族や親戚、友人と食事を囲み、誕生日を祝う習慣があります。日本と異なる点として、誕生日の本人が友達や同僚に食事を振る舞うこともあります。
誕生日パーティーでは、長寿を願うパンシットや甘いスパゲッティ、フライドチキン、レチョンなどが食べられています。大人数で食事を楽しむ場合もあれば、家族だけでお祝いする場合もあります。
また、1歳や7歳の誕生日を大きく祝う家庭があり、女性の18歳の誕生日には「デビュー」と呼ばれる特別なお祝いの文化もあります。
フィリピン人の友達や先生から誕生日パーティーに招待された場合は、高価なプレゼントを用意する必要はありません。お祝いの言葉を伝え、服装や開始時刻、食事のルールを確認したうえで参加しましょう。
フィリピン留学では、語学学校での授業はもちろん、現地で出会った人たちとの交流を通して、文化や生活習慣の違いを知ることもできます。
ファーストイングリッシュでは、フィリピン留学を検討している方の英語力や留学目的、希望する生活環境に合わせて語学学校をご案内しています。
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