フィリピンで英語留学ができる【6つの地域】

近年、【安い】【温暖な気候】【マンツーマンレッスン中心】ということでフィリピン留学が話題になっています。

またフィリピン内でも6つもの留学エリアがあり、好みに合った都市を選択できるのも特徴です。

今回は今話題のフィリピン留学について、地域別に紹介していきます!

Contents

フィリピンで留学?

フィリピンってどんな国?

フィリピンは約7,000の島で構成された島国です。 首都はマニラで東京から飛行機でおよそ4時間で行くことができます。年中温暖な気候で21〜32度の間です。

またフィリピンの多くの地域では乾期と雨期が存在し、雨期には短時間にすごい勢いのスコールが降ります。冠水してしまうところもあるほどです…しかしこのスコールは1時間程度で止みます。

また、公用語はタガログ語と英語でASEANで唯一のキリスト教国家です。そのためクリスマスシーズンは9月から始まり大いな賑わいを見せます

。1月には世界中から人々が集まる大イベント「シヌログ祭り」がセブ島にて行われます。お祭りや祝日が多く、愉快で優しい人が多いのが特徴です。

目覚ましい経済発展を遂げる一方、経済格差や治安の悪い地域が存在するのも事実です。

しかし、危ない時間や場所に注意し、考えて行動することができれば安全に暮らすことができます。

フィリンピン留学~綺麗な海~

フィリピン留学の特徴・魅力

フィリピン留学の魅力といえば、何と言っても「安さ」「温暖な気候」「マンツーマンレッスン中心」というところです。

なんと学費は1ヶ月で¥66,000〜という学校も存在します。

また、マンツーマンのレッスンを受けられるというのも魅力の一つです。欧米留学だと集団授業がスタンダードですがフィリピンではマンツーマンがスタンダード。先生が生徒さんに合わせて教えてくれるので英語力の向上は間違いなしです!

そして、休みの日には息抜きにリゾート地に行ってマリンスポーツを楽しむということもできます。タクシーも安いので授業終わりに繁華街へ出て友人とご飯を食べるというのもいいですね!

フィリピン留学にかかる費用は?

留学で気になるのはやはり費用ですよね。 それではフィリピン留学で実際にかかる費用を見ていきましょう。

ただし、あくまで概算での費用です!(1円=2.2ペソ計算)

以下の料金の他、お小遣い、往復の航空券代、海外旅行保険代、現地での交通費などがかかってきます。

また、部屋のプラン、授業のコースによっても変動するため実際に調べてみると良いでしょう。

学費・寮費

入学金

光熱費

教材費

SSP

ACR I-Card

VISA延長費

合計

1週間

¥70,000

¥15,000

¥750

¥1,500

¥15,000

¥102,250

4週間

¥150,000

¥15,000

¥3,000

¥3,000

¥15,000

¥186,000

12週間

¥420,000

¥15,000

¥9,000

¥9,000

¥15,000

¥7,000

¥17,000

¥492,000

24週間

¥820,000

¥15,000

¥18,000

¥18,000

¥15,000

¥7,000

¥33,000

¥926,000

【費用の説明】

・学費、寮費

カリキュラムや部屋のタイプによって費用が変わってきます。安く抑えたい方は、一番スタンダードなカリキュラムと大人数部屋を選ぶとよいでしょう。

ただし大人数部屋は集団生活なので慣れない方は大変です。

・入学金

キャンペーン期間などを除き、¥15,000ほどかかります。

・光熱費

定額または使用量により変動する学校があるのでチェックしてみましょう。近年フィリピンでは電気代が高くなっています。

・教材費

独自のものを使っているか、市販のものを使っているかなど学校により違います。

・SSP(Special Study Permit)

フィリピンにて留学するために必要な就学許可証です。

・ACR I-Card

外国人登録証です。59日以上の滞在のみ取得の義務があるため、2ヶ月以上留学される方は必要となります。

・VISA延長費

フィリピンでは滞在30日までは事前申請が不要な観光ビザが発行されます。2ヶ月以上留学される方は延長申請をしなければなりません。

留学までに必要な手続き

・パスポートの取得

パスポートは申請から発行まで約1週間かかります。余裕を持って取得しましょう。

・学校の決定、学費・入学金の支払い

まずは学校やプランの決定です。長期間ここで生活することになります。

現地についてからミスマッチにならぬよう、自分にあった学校、カリキュラム、部屋のタイプ、学校の立地、予算をよく考え決めましょう。

・航空券の予約、支払い

次に航空券の予約です。航空券の価格は激しく変動します。渡航日が決まり次第すぐにとりましょう。

また、フィリピンは入国の際、帰国のチケットを見せなければ入国できません。往路だけでなく復路も予約しましょう。

・海外旅行保険の申し込み、支払い

海外旅行保険への加入が必須の学校も多くあります。また、出国から3ヶ月以内のみの期間に適用されるクレジットカード付帯の海外旅行保険もある場合があります。万が一のリスクに備え加入することをお勧めします。

フィリンピン留学~レッスン風景~

あると便利なもの

・「Uber」や「Grab」などのタクシー配車アプリのダウンロード

現地でタクシーやジプニーを使うのは一般的ですが、多額のチップを要求されたり、メーターを使用せず言い値で運転しようとしてくるなどトラブルに巻き込まれることもあります。配車アプリを使えばクレジットカードでの決済が可能ですしとても安全です。セブ市内は多くのUberやGrabが走っているので便利です。

・お気に入りの日本製品

洋服、電化製品、化粧品、アメニティ、インスタント食品…全てにおいて日本の品質が一番です!お気に入りのものがあれば持って行きましょう。サンダルなどは現地で買いましょう。

・常用薬等

普段使っている薬などがあれば医師に相談し、留学で耐え切れるほどの薬を処方してもらうといいかもしれません。

・参考書、電子辞書

受験時代使っていたものやお気に入りの参考書を持っていくと勉強がはかどります。

フィリピン留学のエリアについて

さて、本題に入る前に留学エリア以外の島々も紹介していきます!フィリピンは約7,000の島で構成された島国でそれぞれの特徴があります。留学中の休日を使って、弾丸旅行などもぜひ行ってみてください。

ボラカイ島

ボラカイ島は2015年、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で「アジアNo.1」のビーチに選ばれるなど、アジア屈指のホワイトビーチです!

白い砂浜と青い海、そして真っ赤なサンセット。全てがあなたを癒してくれるでしょう。海を眺めながら海沿いのレストランやバーでゆっくりするのもオススメです!

ボホール島

セブ島から近く、いくつもの小山が連なる不思議な「チョコレートヒルズ」、手のひらに乗るほどの小さな猿「ターシャ」などここもフィリピンで一度は訪れてみたい場所です。

有名リゾート地!【セブ島・マクタン島】

セブ島・マクタン島ってどんなところ?

セブ島・マクタン島へのアクセスは東京から直行便でおよそ5時間半で行くことができます。

セブ島・マクタン島は年中通して暖かく、年間平均気温は26度前後です。年中半袖短パンで過ごすことができます。

先ほどはアクセス・気候について説明しましたが、あなたは「セブ島」と言われるとどんなところを思い浮かべますか?綺麗な海とリゾートホテルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?実はそのようなリゾート地は留学エリアにはなく、隣の「マクタン島」、または「セブ島」の北部または南部に存在します。

(セブ島自体は縦に長いので移動に時間がかかります。)

「セブ島」の留学エリアは「セブシティ」というフィリピン第二の都市にあります。大型ショッピングモールや繁華街、クラブなどが数多く存在します。交通手段は主にタクシーやジプニーと言われる乗り合いタクシー(難しいので上級者向けです)があり、市内を移動できます。

また「Uber」や「Grab」というタクシー配車アプリを使うのも良いでしょう。

「マクタン島」には空港があり、空港周辺には大型ショッピングモールやレストランがあり栄えています。リゾートエリアには綺麗な海が広がり、リゾートホテルが立ち並びます。とても田舎で静かなため、比較的勉強に集中できる場所といえるでしょう。土日にはマリンスポーツやビーチでのんびりして息抜きするのもいいかもしれません。

また、近年自家用車の増加に伴い、早朝、夕方の交通渋滞が問題になっています。平日の早朝、夕方の移動にはとても時間がかかるので注意が必要です。

フィリンピン留学~セブ島~

1番人気の留学エリア

セブ島、マクタン島はフィリピン屈指の留学エリアです。

フィリピン留学=セブ留学ととらえる方も多いのではないでしょうか?そして、留学エリアであると同時に世界的なリゾート地でもあります。セブシティには大型ショッピングモールやクラブ、マクタン島には綺麗な海が広がり、息抜きするには十分すぎるロケーションです。

そのため羽目を外しすぎないよう注意が必要です。休日には多くの留学生が街を歩いています。「遊びと勉強、メリハリがあるほうが集中できる」という方にはおすすめです。

また、セブ島には数多くの語学学校が存在し、その多くが日本資本、韓国資本の学校です。日本資本の学校は料理が日本人向けで、日本人スタッフも常駐しているため海外が不安な方にはオススメです。

しかし、日本人が多いが故に日本人とばかり行動してしまい本末転倒なケースが多々見られます。

セブ島・マクタン島での休日の過ごし方

セブ島・マクタン島では様々な遊びをすることができます!

セブ島には日本でいうイオンのような、アヤラモール、SMモールなど大型のショッピングセンターが存在します。洋服や電子機器など何でも揃い、たくさんのレストラン、カフェ、そして映画館まであります。映画は1本、日本円にしてなんと400〜500円!英語が聞き取れるようになればもっと楽しくなりそうですね!!

また、お酒やワイワイすることが好きな人は週末になると、クラブへ繰り出します。

ひと昔前までは、セブの夜遊びといえば「マンゴーストリート」でしたが…近年ではマンダウエというエリアのクラブが盛り上がっています。中でも「Liv Super Club(リブスーパークラブ)」と「OQtagon(オクタゴン)」というクラブが人気です。飲みすぎて次の日の授業に出られないなんていうことのないように!

マクタン島の学校は、リゾートホテルのような学生寮も多くあり、プールやジム、カフェなどがある学校もあるので休日も学校を満喫できます。ホテルのデイユースやビーチに出かけに行く人も多くいます。

また、遊べるスポットはセブシティやマクタン島だけではありません。バスやレンタカー、ボートで数時間移動すると、ジンベエザメと間近で一緒に泳ぐことができる「オスロブ」やウミガメをみることができる「モアルボアル」、数多くの無人島などに行くことができます。フィリピンではダイビングの免許を安く取得できるため取りに行く人も多くいます。

空港周辺のショッピングモールに買い物なんていうのもいいかもしれません。

セブ島・マクタン島のオススメの学校

First English Global College(ファーストイングリッシュグローバルカレッジ)

First English Global Collegeってどんな学校?

First English Global Collegeはマクタン島の静かな場所に位置する日本人経営の学校です。

学校の特徴として、バディースタッフ制度を採用し、生徒一人ひとりにフィリピン人講師の担任と日本人スタッフの担任がついてくれます。講師とスタッフに担当がいることで勉強面と生活面、両面をサポートできるので安心です。また親子留学にも力を入れており、キッズルームも完備してあります。

オススメのコース

・General4

どんな人にオススメ?

・自然の中の開放的な場所で勉強に集中したい方

・勉強面、生活面での手厚いサポートを受けたい方

・親子留学を希望される方

CIA

CIAってどんな学校?

CIAは2003年に創立して以来、セブの中でもとても歴史の長い韓国資本の学校になります。

また、セミスパルタ制を導入し厳しい環境で勉強をすることができます。生徒も様々な国籍の生徒がバランス良く集まっているため、異文化交流や英語でのコミュニケーションを積極的に摂りたい方にはオススメです。

2013年には新キャンパスへ移転し、新しい校舎と便利な立地で生活を送ることができます。近くにはJ-Center mallというショッピングモールや様々なレストランが軒を連ね、とても便利です。

オススメのコース

・レギュラーESL

・IELTS BRIDGE

どんな人にオススメ?

・セミスパルタの環境でみっちり勉強したい方

・多国籍の生徒と交流したい方

SMEAG Capital / SMEAG Classic / SMEAG Sparta

フィリンピン留学SMEAGキャピタルキャンパス

SMEAGってどんな学校?

SMEAGはセブの中でも「SMEAG Capital」「SMEAG Classic」「SMEAG Sparta」と3校あり、それぞれのキャンパスに特徴があります。

「SMEAG Capital」は2012年にオープンし、3校の中で最も新しい校舎です。

多国籍の生徒が集まるため様々な国の生徒と交流したい方はおすすめです。特にTOEIC試験対策コースは好評で、TOEICの公式試験も受験可能です。

「SMEAG Classic」はセブシティの中でも2つの大型ショッピングモールの中間に位置しておりとても便利です。

また、Classic校ではIELTS専門の授業を受けることができ、点数保証制度のコースもございます。セブで唯一IELTSの試験会場となっています。IELTSは欧米の大学、大学院への進学、MBAの取得を考えているのであれば必ず立ちはだかる壁となるでしょう。

「SMEAG Sparta」はセブシティ北部郊外の静かな場所にあり、スパルタ制を取り入れている学校です。

平日は外出禁止で休日も門限が厳しいため英語漬けになりたい方はおすすめです。外出しなくても学校を満喫できるよう、プールやジム、スポーツ用コートなども完備されています。

オススメのコース

・「SMEAG Capital」ESL-1

・「SMEAG Classic」IELTS Pre

・「SMEAG Sparta」ケンブリッジ検定KET

どんな人にオススメ?

・スパルタな環境で学習したい方

・IELTSでハイスコアを目指している方

・ケンブリッジ検定の取得を目指している方

CEBU BLUE OCEAN

CEBU BLUE OCEANってどんな学校?

CEBU BLUE OCEANはフィリピンでも長い歴史を持つ語学学校パインスアカデミーがマクタン島のリゾートエリアに新設した学校です。

プール付きのリゾートホテルに泊まり、綺麗な海を眺めながら、留学することができます。校内にはジムやカフェもあり息抜きをすることも可能です。

オススメのコース

・General ESL

どんな人にオススメ?

・リゾートホテルに泊まりながら留学したい方

・施設の充実度を求めている方

セブ島・マクタン島はこんな人にオススメ

遊びも勉強も満喫したい方

海や夏が好きな方

多くの生徒と触れ合いたい方

フィリンピン留学~ファーストイングリッシュ~

ネイティブ講師多数!【クラーク】

クラークってどんなところ?

クラークはルソン島のほぼ中央に位置し、パンパンガ州アンへレス市街内にある経済特区を指します。クラークへのアクセスは東京から直行便でマニラへ4時間、さらにマニラから車で約3時間のところに位置します。

クラークの気候は年中通して暖かく年間平均気温は27度前後です。しかし、マニラやセブよりも涼しく、雨季を除けば降水量が少ない地域です。

また、経済特区であるクラークはアメリカ空軍基地があったことで知られています。現在でも多くのアメリカ人が居住しておりネイティブ教師も多くいます。

経済特区内には、様々な商業施設、ゴルフ場などのレジャー施設、カジノなどが存在し、治安が良いことでも知られています。経済特区外にはアジア有数の歓楽街バリバゴがあり、キャバクラやゴーゴーバー、コリアンタウンが軒を連ねます。

ネイティブ教師とのマンツーマン!

クラークの学校はネイティブ教師のマンツーマン授業を受けられるのが特徴です。よりネイティブに近い英語を学びたい方はクラークでの留学がオススメです。

経済特区内は治安が良く、女性などで治安を気にしている方には安心して暮らすことができると思います。

また、学費の安い学校も存在し、コストパフォーマンス良く質の良い英語を学びたい方には穴場と言えるでしょう。

クラークでの休日の過ごし方

クラークには様々なアクティビティがあります。ゴルフ場ではおよそ¥3,000という驚きの価格でゴルフを体験することができます。

また近くピナツボ火山ではトレッキングツアーを体験でき山頂付近では美しい湖を見ることができます。空港も近く、LCCを使えば格安で各国へいけるので、土日を使って海外へ旅行するのもいいかもしれません。

経済特区を出てバリバゴやコリアンタウンに行ってみると、普段と違うクラークの姿が見えるでしょう。

クラークのオススメの学校

AELC1(アメリカンイングリッシュランゲージセンター1) / AELC2(アメリカンイングリッシュランゲージセンター2)

AELCってどんな学校?

AELCとはクラークに2校構える、ネイティブ講師による教育に力を入れた語学学校です。

AELC1(アメリカンイングリッシュランゲージセンター1)はクラークの中でも集合住宅街に位置しており、ネイティブ講師の授業を受けられるのが特徴です。フィリピン講師の他、アメリカ、オーストラリア、カナダ出身の講師もおり、他国でも教育経験のある講師を採用しています。

また、オールネイティブに設定することもでき、ネイティブ発音や会話表現をより勉強することができます。

AELC2(アメリカンイングリッシュランゲージセンター2)はフィリピンで最も治安の良いクラーク経済特区内にあります。

アメリカ、イギリス、カナダ出身の講師がおりAELC1同様、ネイティブの英語で授業を受けることができます。学校周辺にはゴルフ場や乗馬場、スパなどがあり休日も充実した生活をすることができます。

オススメのコース

・「AELC1」SEMI Intensive コース

・「AELC2」IELTS 一般

どんな人にオススメ?

・ネイティブ講師の授業を受けたい方

・静かな環境で勉強したい方

・放課後にゴルフや乗馬なども嗜みたい方

EG Academy

EG Academyってどんな学校?

EG Academyはネイティブの講師が常駐し、ネイティブ英語で授業を受けることができます。

またこの学校の特徴として、「ゴルフコース」も存在し、学校内のゴルフコースを使用しゴルフをしながら授業を受けることができます。

オススメのコース

・IELTS 一般

どんな人にオススメ?

・ゴルフコースなど少し変わったカリキュラムを受けてみたい方

・ネイティブ講師の授業を受けたい方

SPC(システムズ・プラス・カレッジ・ファウンデーション)

SPC(システムズ・プラス・カレッジ・ファウンデーション)ってどんな学校?

SPC(システムズ・プラス・カレッジ・ファウンデーション)はクラークの中でも、中高一貫校や看護学校などが集まる敷地内にあり、地元学生の活気のある中で勉強することができます。

地元の語学学校が運営しており、欧米講師とフィリピン人講師がいます。フィリピン人講師はTOEIC850点以上の講師を採用しているため質の高い授業を受けることができます。ショッピングモールも学校の前にあり、とても便利です!

オススメのコース

・TOEIC/TOEFL/IELTS/BUSINESS

どんな人にオススメ?

・学生街という活気のある中で勉強したい方

・TOEIC対策に力を入れたい方

クラークはこんな人にオススメ

ネイティブ講師のマンツーマンレッスンを受けたい方

格安な学校を探している方

治安の良い場所で生活したい方

フィリンピン留学~クラーク地方~

フィリピンの中心!【マニラ】

マニラってどんなところ?

マニラはフィリピンの首都で東京から直行便でおよそ4時間で行くことができます。マニラの年間平均気温はおよそ28度で、セブよりも湿度が低いため温暖かつ過ごしやすい気候といえます。

一般的に皆が言う「マニラ」とは、メトロ・マニラという首都圏にあるマニラ市を指します。東京23区内にある新宿といったイメージでしょうか?マニラには多くの高層ビル、大学、鉄道、繁華街があり、マニラ市だけでも約1000万人の人々が暮らしています。

フィリピンの政治、経済、情報の中心で、ハブ空港、港などもあり世界の玄関にもなっています。交通手段はタクシー、ジープニーという乗合タクシー、ペディキャブと言われる自転車タクシー、鉄道などがります。将来的には日本の投資・協力により地下鉄もできる予定です。

また、フィリピンは長年スペインに統治され、米西戦争後はアメリカ、太平洋戦争時には日本に統治されました。1946年にフィリピン共和国として独立しましたが、現在でも様々な文化や歴史の名残が色濃く残っています。

また目覚ましい経済成長を遂げる一方、近年では水や空気の汚染、交通渋滞が問題視されています。

ハイクオリティーで刺激的な留学!?

マニラはフィリピンの首都ではありますが、日本人にとってフィリピン留学のイメージは薄いのではないでしょうか?マニラはビジネスの要所で大学も多いためキャリア志向の人々が集まっています。そのためレベルの高い教師が多いです。

またセブよりも日本人比率が低いため、必然的に英語を喋らなければならない環境が作られます。繁華街やショッピングモール、カジノも多く遊びには困りませんが、ハメを外しすぎぬよう注意が必要です。

また、タクシーのボッタクリやスリ、ひったくりが多いとも言われているのでしっかりと自己管理しなければなりません。自己管理を徹底し、安全に過ごすことができれば刺激的な留学生活を送ることができるのではないでしょうか?

マニラでの休日の過ごし方

マニラはフィリピンの首都!もちろんなんでもございます!ショッピングモールに遊園地、水族館…飽きることのない生活が送れそうですね。カジノなどもございますがのめりこまないように注意してください。

また、マニラは歴史の深い街です。多くの教会や歴史的な建造物、博物館があります。日本では見ることのできない大聖堂など見て周るのもいい経験になるでしょう。

このようにマニラには、「発展した文化」と「歴史的な文化」の両方が垣間見える、とても珍しい街といえます。英語の勉強ばかりでなく、人生の勉強にもなると思います。

マニラのオススメの学校

それではマニラのおススメ校をご紹介していきます。

マニラはセブと比べると、学校数が非常に少ないのが現状です。

そこで今回は1校おススメの日系校をご紹介します!

PICO(PICOフィリピン英会話研修センター)

PICOってどんな学校?

メトロマニラの中にある日本人経営の学校です。日本企業も多く集まるビジネスエリアであるため、警備もしっかりしており安全に過ごすことができます。

生徒は皆、日本人で企業からの留学生が90%を占めます。リピーター率も多く、様々な世代の生徒たちが集まります。近くにコンビニエンスストアや大型ショッピングモールもあり大変便利な立地です。学生寮はスクールバスで移動したところにあり、とても綺麗です。さすがメトロマニラ!

オススメのコース

・PICO POWER

どんな人にオススメ?

・大都会の中で留学したい方

・様々な世代の方と共に勉強したい方

マニラはこんな人にオススメ

ハイクオリティーな講師やカリキュラムを求めている方

刺激的な留学生活を送りたい方

フィリピンの歴史と文化に触れてみたい方

年中冷涼の学園都市!【バギオ】

フィリンピン留学~バギオ~

バギオってどんなところ?

バギオはルソン島の北部に位置し、なんと標高1500mのところにあります。バギオへのアクセスは東京から直行便でマニラへ4時間、さらにマニラからバスで5〜6時間で行くことができます。高い標高に位置しているため、フィリピンでは珍しく年間平均気温が20度前後と冷涼な環境でありフィリピンの政治家やお金持ちたちにとっても休養地として親しまれています。

また、バギオは昔アメリカ軍に避暑地として作られ、現在でも政治家などが訪れるため、フィリピンの中でも治安が良いことでも知られています。交通手段はタクシーまたはジプニーで、チップを要求してくるドライバーもいません。

娯楽施設も少なく、勉強に集中できる環境です。そして、バスで1時間半ほど行くとサン・フェルナンド・ビーチというサーファーが集まるビーチに行くこともできます!

バギオはスパルタ式留学

バギオはスパルタ式語学学校発祥の地でスパルタ式の学校が多いことで有名です。スパルタ式とは1日8時間〜12時間の授業と厳しい門限や平日外出禁止などの制限のある学校です。

また、フィリピンでも珍しく年間平均気温が21度と冷涼な環境であり、周囲にも娯楽施設などの誘惑が少ないため勉強に集中しやすい環境といえます。日本人も少ないため、英語を必然的に話さなければならなりません。

また、バギオには歴史の長い学校が複数存在します。そこで培われた講師陣の育成プログラムや授業クオリティーは他のフィリピン留学エリアとはズバ抜けています。

バギオでの休日の過ごし方

平日は厳しい門限や外出禁止のところも存在し、土日は羽を伸ばしたい!なんて学生も多いのではないでしょうか?バギオ周辺はとても自然に溢れており、日本ではみることのできないほどの世界遺産や国立公園に行くことができます。

バギオは標高1500mに位置していながら、バスで1時間半ほど行くと「サン・フェルナンド」というサーファーが集まるビーチに行くことができます。初心者向けの1日レッスンもあり体験してみるのも良いでしょう。

また、バスで2時間ほどのところに、「ハンドレッドアイランド」という世界遺産に登録されている国立公園があります。

ここは手つかずの無人島で青い海やサンゴ礁、様々な魚たちを見ることができます。アクティビティも多く、ジップラインでの空中散歩や10mの高さからの洞窟へのダイブもすることができます。

そして少し遠いですがバスで6時間ほどバスに乗ると、「バナウェの棚田」という先住民族のイフガオ族が2千年以上の月日をかけて築き上げた約2万ヘクタールを超える棚田を見ることができます。ここも世界遺産に登録されており、移動時間は長いものの一生に一度は見ておきたいほどの絶景を見ることができます。

他にも、勉強熱心な方は学校にこもり勉強したり、周辺のショッピングセンターでお買い物やレストランでみんなで食事などもすることができます。

バギオのオススメの学校

Baguio JIC

フィリンピン留学バギオJIC

Baguio JICってどんな学校?

平日外出禁止のスパルタコースや外出可能なセミスパルタコースが選択でき、EOP(イングリッシュオンリーポリシー)も採用しているため、1日中どっぷり英語に浸かることができます。また日本の人材紹介会社とも協力関係にあるため卒業後の海外就職バックアップも期待できます。

オススメのコース

・Semi-Sparta ESL Program A

どんな人にオススメ?

・海外就職を見据えている方

・スパルタ・セミスパルタの環境で勉強したい方

PINESクイサンキャンパス / PINESチャピスキャンパス

PINESってどんな学校?

PINESはバギオに10年以上の歴史を持つスパルタ式アカデミーです。

クイサンキャンパスは初心者向けのキャンパスとなります。講師陣も厳しい審査を経て採用され、教育センターでの教育研究も行っているため、クオリティーの高い授業を提供しています。スーパーや薬局、ジムも併設され、外出できない生徒も不便なく生活することができます。

チャピスキャンパスは中級者〜上級者向けとクイサンキャンパスよりもレベルが高いのが特徴です。教育センターでの研究をもとに「生きた英語」を学べるカリキュラムを提供し、中堅〜ベテランの講師陣を揃えています。

またキャンパス内での母国語が禁止でEOP(イングリッシュオンリーポリシー)を貫いています。フィットネスセンターも併設されており、ストレス解消もすることができます。本気で英語の取得を求めている生徒様方からは高い評価を得ています。

オススメのコース

・「PINESクイサンキャンパス」Power ESL コース

・「PINESチャピスキャンパス」Power ESL コース

どんな人にオススメ?

・スパルタ、セミスパルタの環境で勉強したい方

・クオリティーの高い授業を受けたい方

・初心者だけど英語力を上げたい方(クイサンキャンパス)

・英語力中級者〜上級者の方(チャピスキャンパス)

BECI

BECIってどんな学校?

BECIは2002年に開校しバギオでも長い歴史を持つセミスパルタ制の学校です。日本、韓国、台湾、モンゴルなど様々な国籍の生徒を受け入れており、英語を話さなければならない場面が多くあります。カリキュラムではイギリスで開発されたカランメソッドを取り入れ、実践的な英語教育に取り組んでいます。

また、提携する地元の高校・大学へ講師として出向き、生徒様自身が授業を行うというカリキュラムもございます。

オススメのコース

・レギュラーコース

どんな人にオススメ?

・セミスパルタの環境で勉強したい方

・地元の大学や高校で講師として講義してみたい方

・様々な国籍の生徒と交流したい方

バギオはこんな人にオススメ

短期間に集中して勉強に取り組みたい方

静かで冷涼な環境で勉強したい方

遊びと勉強の両立が不安な方

企業様の福利厚生や奨学金による留学で結果を出したい方

微笑みの街【バコロド】

バコロドとってどんなところ?

バコロドはフィリピン中部のネグロス島の北部に位置し、年間平均気温が 27度と年中温暖な気候です。バコロドへのアクセスは東京から直行便でマニラへ4時間、さらにマニラから飛行機を乗り継いで1時間弱のところにあります。

「微笑みの街」とも呼ばれ、暖かく優しい人が多いことで知られています。フィリピンの中でも最も治安が良いと言われており過ごしやすい街です。

街にはショッピングモールや大聖堂もあり、ゴールデンフィールドという歓楽街もあります。また、チキンが有名で食べ歩いてみるのもいいですね!

静かに安全に留学できる!

フィリンピン留学バコロドの街並み

みなさんも、フィリピン留学をよく調べることがない限りこの街を知らなかったのではないでしょうか?バコロドは「微笑みの街」と言われるように、明るく優しくフレンドリーな人が多いです。街の人も優しく迎え入れてくれるでしょう。

また、フィリピンの中でも最も治安が良いと言われ、治安面で不安を抱える方にはオススメです!しかしながら、あくまでもここは外国です。日本ほど治安の良い国はなく、自己管理はしっかりと行わなければなりません。

街にはショッピングモールやレストランもあり生活には困らず、静かで勉強に適した環境といえるでしょう。

日本人も少ないため、勉強に集中しやすい環境です。

バコロドでの休日の過ごし方

市内にはいくつかのショッピングモールがあり休日はショッピングをすることもできます。SMモールという日本でいうイオンのようなフィリピンで有名な大型モールもあります。

またゴールデンフィールドという歓楽街もあるので、息抜きもすることができます。クラブやバー、夜のお店などが軒を連ねます。治安の良いバコロドといえど、歓楽街は治安が良いとは言えませんので注意が必要です。

治安がよく静かな環境として同じくバギオが挙げられますが、勉強したい方の中でもアクティビティや自然を重視したい方はバギオ。買い物や歓楽街を重視したい方はバコロドにすると良いでしょう!

バコロドのオススメの学校

LSLC

LSLCってどんな学校?

LSLCはラサール大学と提携しており、大学の敷地内に校舎があり現地の大学生とも交流を持つことができます。

さらにアクティビティとしてラサール大学の講義を受けることができたり、クラブ活動にも参加することができます。また、LSLCが提供しているバディプログラムを利用することで、現地大学生の友達を紹介してもらうこともできます。

オススメのコース

・Regularコース

どんな人にオススメ?

・現地大学生と交流を持ちたい方

・静かで治安の良いところで勉強したい方

・英語の講義を受けてみたい方

バコロドはこんな人にオススメ

静かで治安の良い環境で勉強したい方

ゆったりとした田舎の中で勉強をしたい方

フィリンピン留学バコロドLSLC

フィリピン屈指の学園都市!【イロイロ】

イロイロってどんなところ?

イロイロはヴィサヤ諸島パナイ島の南に位置し、フィリピンで4番目の規模の都市になります。年間平均気温は27度前後で年中温暖な気候です。

またフィリピンの中でも圧倒的に台風による影響が少ないため過ごしやすいです。イロイロへのアクセスは東京から直行便でマニラへ4時間、さらにマニラから飛行機を乗り継いで1時間強のところにあります。

イロイロはフィリピン屈指の学園都市です。名門であるフィリピン中央大学やフィリピン大学があり多くの学生が勉強に励んでいます。留学地としても人気で留学語学学校の歴史は長く、ハイクオリティーな教師、カリキュラムを有しています。街の治安が良いことでも知られていて、カジノもなく、スラム街やストリートチルドレンも見かけることはありません。

砂糖やマンゴーの生産地でもあり、フィリピン農業の要所でもあります。

講師陣はベテラン&名門大学出身

イロイロは先述した通り、フィリピン大学やフィリピン中央大学などの名門校を含め約40もの大学、専門学校が存在する学園都市です。

そのため、有名大学出身の優秀な学生を採用しやすいため、質良い講師を確保することができます。また、留学地としても歴史が長く、ベテランの講師や蓄積されてきた教育メソッド、カリキュラムの下、勉強することがきます。

物価もセブやマニラよりも低いため、費用を抑えながらハイクオリティーな授業を受けられます。

イロイロでの休日の過ごし方

イロイロは非常にコンパクトな街です。ショッピングモールもあるため生活や買い物には困りません。

スモールビルという複合施設にはレストランやクラブ、バーがあり、週末は学生で溢れています!現地の大学生と仲良くなって英語を教えてもらうのも良いかもしれません。

また、バスで6時間行くと「ボラカイ」という有名なホワイトビーチに行くことができます。土日を使ってのんびり羽を休めるのもいいですね!

イロイロのオススメの学校

MK EDUCATION

MK EDUCATIONってどんな学校?

MK EDUCATIONはイロイロの中でも高級エリアに位置し、広大な敷地を有し、セキュリティも万全です。また、大学の講義も受けることができ、将来海外の大学へ進学したい方にはオススメです。また、CPU大学への入学保証コースもございます。

オススメのコース

・Basicコース

どんな人にオススメ?

・将来海外の大学を目指している方

・現地の学生と交流したい方

フィリンピン留学イロイロのMK

イロイロはこんな人にオススメ

治安の良い環境で勉強したい方

現地の学生とも交流して勉強したい方

ハイクオリティーな講師やカリキュラムを求めている方

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか!?

フィリピン留学といえば「セブ留学」と思われがちですが、他にも様々なエリアが存在するのです。エリアによって特徴があり、自分に合った留学スタイルを探すことができます。

しかも、フィリピンということでどこでも学費が安いです。その上、マンツーマンレッスンが中心で自分に合ったレベルや方法で教えてくれるため英語の上達もとても早い。今の時代、英語留学といえば「フィリピン留学」といっても過言ではないでしょう!

また、フィリピンで一度留学してから、オーストラリアやカナダなどにワーキングホリデイに行く方も多くいます。

まずは「近くて」「安い」フィリピン留学で自分の英語を磨いてみてはいかがでしょうか?