セブ島留学 法人企業様向け研修案内|セブ島留学・フィリピン留学のファーストイングリッシュ

法人企業様向け研修案内
法人企業様向けセブ島留学研修

セブ島留学 エージェント・ファーストイングリッシュが紹介する法人企業様・学校法人様向けフィリピン・セブ島英語留学研修

【フィリピン留学が法人企業様・学校法人様にピッタリな訳】

 今や企業様の人財、または学校法人様の先生、生徒においてグローバル化は避けて通ることが出来ない存在です。
英語を伴うグローバル化は日本の国家を挙げての戦略となってきております。今後、日本が国際化が進んでいく中でそこで働く社員さんや学校に通う先生や生徒にとって英語はますます必須となっています。

 一昔前はパソコンが使えなくても企業で仕事をすることが出来ました。また、学生時代にもパソコンスキルはそれほど求められませんでした。 その時代においては一部の人がパソコンが使えれば十分でした。ですが、今や企業活動においても、学生にとってもパソコンは必須条件です。パソコンは道具としていかに使いこなしていくかが問われています。

 ただ単純にパソコンスキルと言ってもエクセルやワード、パワーポイント、メールだけではありません。他にも多岐にわたるスキルが求められている時代です。あまりに急激にこのような時代になるとは30年前はあまり想像することが出来ませんでした。ですが、今やパソコンスキルは必須条件となっております。私達は急激に変化する時代に対応していかなければなりません。 これは英語においても同じことが言えます。多くの企業では英語はまだ必須条件ではありません。英語が出来なくてもまだ就職をすることが出来ます。しかも、日本国内にいれば英語を使う機会がまだまだ少ないのも現状です。しかし、これは一昔前のパソコンと同じ状況です。

 今、一部の企業が英語のTOEICスコアを条件に募集をしております。また一部の企業では昇進においてTOEICの一定スコアが必須となっております。また、大学入試においても制度が変わりつつあります。従来の入試方法から外部の英語判断基準(TOEFLなど)を取り入れようとしています。今後はセンター入試に英語が無くなる可能性もあります。パソコンの例と同様に、今後は急速に一部だった英語の必須が多くの企業様や学校法人様が必要になると変化していきます。

 日本とっては幸いにも、そこにフィリピン留学が出てきたのです。今まで英語を効果的に習得しようとするのであれば欧米に留学に出かけていました。しかも期間は半年から1年以上。この長期の留学となると、企業から派遣をするのは費用面においてもとても難しい問題です。かと言って、英語を話せる人財を企業側が確保するというのも、なかなか簡単に見つかりません。
そこで最近では企業が希望する社員さんをフィリピンに留学生として派遣しているのです。理由は効果性と費用面からフィリピンを選択しているのです。

 効果面としては、フィリピン留学はマンツーマンで受講をすることが出来るということです。学習塾の側面から言っても、英語習得はマンツーマンが最も効果的です。また、グループクラスにおいても1:6までが限度です。それ以上になってくると学習効果が薄れてきます。フィリピン留学ではマンツーマンと少人数グループレッスンの組み合わせなのです。
例えば、1日マンツーマンレッスンを8時間受講したとします。1日レッスンが8時間だとしても、勉強時間は8時間だけではありません。もちろん宿題も出てきます。学校によっては毎朝、単語テストも行われます。そういった時間を計算してみると、1日になんと10時間以上は英語と触れることが出来ます。

 更に、費用面でも、欧米から比べるととても安くなります。留学費用にはレッスン代だけではなく、寮費や食事代、部屋の掃除に服のクリーニングも入っております。学校がそういった生活面をサポートしてくれるので、生徒は英語に集中することが出来ます。 そういった意味でも今、フィリピン留学は企業様の間でもとても評判が高く、いろんな分野の企業様や学校法人様が社員さん、先生、生徒を派遣しております。

セブ島英語留学研修プログラムのポイント

セブ島留学 の英語留学の研修のポイント

英会話における時間や量は米国留学の40倍ともなります。
日本で片手間で学ぶ英語学習ではなく、完全集中英語学習を実現させています。
物価自体が安く、米国留学と比較した場合はコストは約1/5になります。
国際的にも認められるフィリピン人の英語力、発音の良さを密接に学ぶ事が可能です。
留学費用は他国と比べ一番最安、日本からも近く(直行便なら約4時間)、時差も少ないです。授業はマンツーマンでしっかりと勉強する事が出来ます。
日本企業様事例

セブ島留学 を行った企業様の事例をご紹介

【会社紹介】

黒田社長

株式会社 黒田精機製作所
黒田敏裕社長


自動車のブレーキ、エンジン部品のメーカー。
特にアルミ製ブレーキ・ピストンは世界でも高いシェアを持ち、日本、タイに続き、今年からメキシコでも一貫生産をスタート。日系、ドイツ系の自動車部品メガサプライヤーに納入しています。


派遣先の語学学校:First English Global College
http://www.firstenglish.jp/school/fea.html


黒田精機 黒田社長がフィリピンへの社員派遣を決めた理由


■会社として社員を派遣する理由

近年海外の得意先との商談件数が増えていて、得意先との打ち合わせ時に、 英語でのコミュニケーション必要とする機会が増してきています。そこで今回、技術部門の社員の中から英語力向上のために派遣しました。


■派遣者について(英語を習得させる理由・留学後について)

従来は、営業部門が中心となって海外の得意先との打ち合わせを行ってきたが、技術部門でも得意先との打ち合わせのニーズが高まってきました。 また、海外拠点との技術指導でのコミュニケーションも英語を使い行う必要があるため今回の派遣を決めました。


■派遣先にフィリピンを選んだ理由

公用語が英語であるからです。また日本との距離的にも近く、金額的にも魅力があった為、フィリピンを選びました。


■留学先にFirst English Global Collegeを選んだ理由

First English Global Collegeは日本人経営の学校で、経営姿勢がよく運営もしっかりとしていると感じたからです。


■留学の成果について

英語を実際に仕事で使うことに自信を持って帰国したと感じます。帰国直後、海外に一人で技術指導のための出張をこなす事ができました。


■今後の派遣計画があればお願いします。

引き続き、計画的にFirst English Global Collegeへの派遣を考えています。



【派遣者様の感想】

株式会社 黒田精機製作所 生産技術グループ 生産準備

大橋様

大橋 一輝様


派遣先の語学学校:First English Global College
http://www.firstenglish.jp/school/fea.html
留学期間:4週間

【会社での業務内容】
・自動車部品製造ラインの改善活動
・新製品を生産する際の工程検討
・新製品を生産する際の新しい設備導入
・新製品を生産する際の新しい加工方法立案

■派遣前の英語力について

留学前の英語力は簡単な文章の読み書きができる程度でした。リスニング・スピーキングについては全くできませんでした。


■今回の派遣でどのくらい英語力が伸びましたか?

日常会話が出来る程度になりました。これまで日本の学校の授業での読み・書きでしか英語に触れてこなかったので、実際に「英語を話す」ことに抵抗があり、会話は全くできませんでした。
しかし、実際にフィリピンの方々と英語で毎日会話をしたことで、「自分の英語がちゃんと相手に伝わる・相手の言いたいことがちゃんと解かる」という経験を詰めたことは、英語で人とコミュニケーションをとることへの自信になりました。


■現地学校での生活はどうでしたか?

朝から晩まで英語に触れて、英語を学ぶ環境に身をおける貴重な体験ができました。 また、他の学生さんや社会人の留学生の方々も、みなさん英語を仕事で使いたい方や、英語が好きな方ばかりで英語学習に対するモチベーションが高く、こういった環境で英語を学べたことが、英語力アップにつながったかと思います。


■セブの暮らしはいかがでしたか?

気候は暖かく、現地の方々ものんびりした方が多い印象を受けました。 学校の周りは少し田舎なので、買い物や、外食をしようと思うと乗り物に乗らなければなりません。しかし、だからこそ実際に英語を使えるチャンスが多くとてもよかったです。


■その他、帰国後、語学留学が役にたったエピソードなどがあればごコメントお願いします。

帰国して2か月後にタイへ出張に行く機会がありました。弊社はタイにも工場があり、 これまでもタイ人と接する機会は多々あったのですが、コミュニケーションはもっぱらジェスチャーと簡単な日本語のみで、言いたいことがなかなか伝えられずヤキモキしていました。
しかし、今回の出張では英語を使うことができたので、以前よりもコミュニケーションが円滑になり、言いたいこともより明確に伝えられることができました。 英語が使えれば、世界中の人々とコミュニケーションできるようになります。 これほど素晴らしく楽しいことはないと思います。




株式会社美王 代表取締役
佐々木勝 様

事業内容:美容室経営
2013年11月 セブ マンダウエ Jセンターモール内にて現地サロンをOPEN

費用:7~8万円 (授業料+食事+宿泊費)/ 期間:2週間 (2013年07月~)
部屋:2人部屋 / 目的:海外で働くため
留学された学校:First English Global College
http://www.firstenglish.jp/school/fea.html

【体験談】

■授業方針・カリキュラムについて

経営者が日本で学習塾をしているなだけに、日本人に合わせたカリキュラムでした。成長をしていく感じがとてもわかりやすかったです。

■講師について

先生は僕に合わせたカリキュラムを作ってくれて感動しました。毎日、前日に僕のために授業の準備を2時間してもらっていると聞いたときは感動しました。

■学校運営・スタッフ対応について

スタッフのみなさんはいつも笑顔で僕の要望を聞いてくれました。本当に気持ちよく対応をしてくれました。感謝、感謝です。

■授業方針・カリキュラムについて

経営者が日本で学習塾をしているなだけに、日本人に合わせたカリキュラムでした。成長をしていく感じがとてもわかりやすかったです。

■食事について

食事は最高です。日本人に合わせた食事です。いつも食事を楽しみにしていました。外でご飯を食べに行ったのですが、学校の食事の方が断然、おいしかったです。だから、学校で食事をしてから、いつも出かけていました。

■施設・設備について

とってもキレイです。クリーナーの方は朝から晩までずっと掃除をしてくれています。フィリピン人のきれい好きには感動しました。

■インターネッ卜について

インターネットは最強です。ひかりファイバーがきているので、専用回線だからいつでもサクサクつながります。

【総評コメント】

本当にファーストイングリッシュで良かったです。先生もスタッフも生徒仲間も本当に素晴らしい人ばかりでした。
一生の思い出に残る2週間です。休憩時間やカフェテリアで先生たちと普通に話せたのはよかったです。特に先生が本当にいろんなことを教えてくました。

先生たちの親しい易さ、英語の上達は今までの学校と比べると、すごいです。2週間でこんなに英語の聞き取りができるなんて思いませんでした。
まず、セブでの生活は困らなくなりました。
毎日の英単語のテストと、最初の土曜日の1,000語の単語テストは刺激的で、自信につながりました。

最初は辛かったけど、2週間、真剣に取り組んで良かったです。
スタッフに本気で英語を話したかったら頑張れと言われて、勇気づけられました。

人事担当者様へ
海外進出を計画されている、もしくは既に海外進出されている企業様におかれまして、
現地での事業活動を行うためには相応の英語力を持つ従業員様が必要となります。
現地で従業員の採用を行う企業様も多くありますが、
できることなら自社の企業文化を兼ね備えた従業員様が現地で事業マネジメントを行うことができれば、
現状のサービスレベルを落とさず、経営者様が安心してその事業を任せることが出来るのではないでしょうか?
それを実現可能に出来るのが短期間でコストをかけず英語留学できるフィリピン・セブ島留学です。



【大手企業 フィリピン・セブ島英語留学研修例】

手頃な価格帯や質の高いカリキュラムで人気のフィリピン英語留学は、大企業の語学研修先としても注目を集めている。
フィリピン・セブのマクタン島内にある語学学校First English Global Collegeでは、日本人に合わせた教育・施設・環境づくりにこだわっている。
同校では、入学時にすべての発音をチェックするテストを行い、授業で一つひとつ正確に矯正していく。ほかにも、ディベートやプレゼンテーションなど、ビジネスマン向けの多彩な授業がある。また、光ファイバーによる快適なWi-Fi環境も構築した。

同校代表の本多正治氏は、学習塾「明光義塾」のフランチャイズに加盟し、現在でも広島県内に9教室を展開、生徒数は650人に達する。セブでの語学学校設立に際しても、この経験を生かした。
その一つが、復習の仕組み化である。毎授業の最後の5分〜10分、さらに毎日1コマ50分のマンツーマンを復習時間に充てる。
その上、金曜日には月曜日〜木曜日までの復習を行う。反復練習を徹底することで、進んだ内容を確実に自分のものにしていく。

本多氏は次のように語る。
「ビジネスパーソンの場合、転職の際には転職雑誌や転職サイトを見るより、確実に世界が広がるセブへ来ることをお勧めします。どうしても『次の会社に早く就職しなければ』という意識が強くなり、留学という発想はなかなか湧かないと思います。
そこをぜひ、視野を広げて海外に出るという考えを持ってほしいです。その第一歩としてセブは最適な場所です。さらに付け加えるなら、私は日本で学習塾と転職エージェントを東京、大阪、広島、福岡で手掛けておりますので、私と共にビジネス構想を練っていくのも面白いはずです」

東京オリンピック開催が決定し、更に重要度が増すグローバル人材育成への取り組み。文部科学省は13年10月、留学促進キャンペーン「トビタテ! 留学JAPAN」を立ち上げた。官民協働で取り組む中、海外留学をする文化を醸成する役割は重要だ。フィリピン留学にかかる期待は大きい。

2014/02/13 Business Journal 抜粋


弊社を通じて、「株式会社美王」「北川工業株式会社」など多くの企業様にご利用いただいております。
英語で広がる無限の可能性をフィリピン留学・セブ留学で私達がサポートします【ファーストイングリッシュ】