英語を覚えるならやっぱり海外留学!留学ならではの3つのメリット

「英語を話せるようになって、海外旅行を不自由なく楽しみたい」「英語を使った仕事をしたい」

英語を学んでいる人に聞いてみるといろいろな目標がありますが、短時間でなるべく費用は掛けずにそれでも質のいいレッスンを受けたいとなると、海外留学がおすすめです。

「でも、現地の大学に留学なんてとてもムリ」「お金も時間も掛かるなら今さなら・・・」と諦めていないでしょうか?

実は、フィリピンでの海外留学は思ったほど敷居の高いものではなく短期間で英語をうまくなりたい人にこそぴったりなんです。

1.留学は勉強時間が違う!

フィリピン留学 グループレッスンの様子

まず、日本にいながら英語を学ぶとなると近くの語学学校に通うネイティブにマンツーマンで教えてもらうといった方法が一般的ですよね。

最近ではインターネットを使ったオンライン英会話も増えてきて仕事や自分の生活に合わせて英語の勉強をできるようになりましたが、日本にいたら週に何時間英語を使うことがあるでしょうか?

英会話学校に通っている人からこんな話を聞きましたが、自分自身は何年か通ったがあまり上達していないのに別の生徒さんは1年間オーストラリアに留学から戻ってきたら、別人のように、スラスラと講師と仲良く話しているのを見て驚いたと同時に「私はレッスン以外で、週に1時間も英語を話す相手がいない」「英語を使う環境にどっぷり浸かったほうがいいのかな?」と考えたそうです。また、なかなか日本にいると勉強も長続きしないもの・・・

語学学校は、日本にいながら英会話を学べる今の仕事、学校に通いながら勉強できるというメリットがある反面、どうしても、場数をこなすことが難しいということがあります。

1-1.1日8時間強の英語レッスン

フィリピン留学 マンツーマンレッスンの様子

その点、英語を学ぶことに特化した海外留学は違います。

一般的なフィリピン語学留学のスケジュールは朝8時から授業開始。午前中は50分~1時間1コマの授業を3~4コマ、お昼を挟んで再び17時~18時まで授業を4~5コマ。平均すると、1日8時間は授業を受けることになります。

また、グループレッスンばかりではなくマンツーマンでの授業を1日4時間確保している学校が多いのも語学に特化したフィリピン留学の特徴です。

1-2.授業後も自習・復習・予習

フィリピン留学 CIAの自習室

授業が終わり、夕食を終えたら授業後もその日習ったことの復習や次の日の予習などやることはたくさん!

学校にもよりますが、中には平日は外出禁止、毎週テストを行い、レポートを母国の家族に送るという厳しい学校もあり、土日に少し遊ぶくらいという真面目な人が多いです。

1-3.英語を勉強する仲間が集まるからやる気アップ

フィリピン留学 自習中の生徒達

そして、海外留学が英語を自分の物にしたいと思う人にとっておススメな理由が「一緒に学ぶ仲間がいること」です。同じ時期に、年齢や職業が違うのはもちろん、違う国から来た生徒と一緒に生活しながら英語を学ぶという点は、語学学校やオンライン英会話では得難いモチベーション維持になります。

2.私生活でも英語を使う!

2-1.レストランや買い物でも英語を使う

セブ島のレストランの店員

フィリピン留学のいいところは授業後、学外に出ても、英語を使う場所ばかりということです。

国内の語学学校だと授業後は、遊びに行くとしても同じ生徒同士かもしくは全然関係ないいつもの友人であり、ついつい日本語で話してしまい、せっかく習った英語も使わないまま、次のレッスンに出席するといったことはよくありますよね。

その点、海外留学は違います。

ごはんを食べに行く、生活に必要なものを買いにスーパーに行く。こうした日常生活で必要な場面でも英語で話す必要が出てくるから日本にいるよりも密度の濃い時間を過ごすことになりますし、テキストに書かれている日常場面での会話も実際に使うことになるので、覚えるスピードが速くなります。

2-2.留学仲間とも英語で話す

セブ島のビーチで遊ぶ留学生たち

先ほどもお伝えした通り留学してくる仲間は日本人だけではありません。日本人の少ない学校なら留学生も日本以外の人となるので英語で話す必要が出てきます。

また、厳しい学校になると学校内での英語以外の言語で話すことを禁止され日本人同士でも英語で話すように言われます。

日常的に英語を話す習慣をつけることで英語で言われたことを英語で考える練習になりますよ。

2-3.先生と仲良くなって24時間英語漬け

セブ島の英語講師と留学生

学校にもよりますがテキストに沿って学ぶだけでなく日常会話のような雑談しながらの英語の勉強も出来るため生活の中で使う表現を覚えられるほか

仲良くなれば、授業後も、一緒に街に出かけてくれたりすることもあります!

日本の語学学校では授業は授業、プライベートはプライベートという学校が多く、講師も遊びに行くのは、講師同士あるいは生徒以外の日本人の友達というのが一般的です。

3.留学でコミュニケーション力アップ!

3-1.海外の文化を知ろう!

セブ島の市場の様子

語学留学で学ぶのは、英語だけではありません。

英語を使って、現地の生活をする中で外国の文化を知ることができるというのも魅力の1つです。

フィリピンの場合は場所にもよりますが、昭和の活気のあった日本のようで「これから伸びていく」というパワーを感じることができます。

発展途上というイメージを持つ人もまだまだ多いですが、セブにあるITパークのような経済特区もあり世界中の企業がこぞって進出している国でもあります

フィリピンはもちろん、英語圏の国の文化について深く触れることができるようになることは、あなたの人生においても大きな財産になること間違いありません。

3-2.現地の友達を増やす!

現地に住んでいる人、旅先で知り合った外国人の友達がいると

・現地の本当の情報を知ることができる
・遊びに行く際に、泊めてもらうこともできる
・帰国後もSNSで交流が出来、英語を使う機会がある

といったことがあります。

日本で普通に生活していると、プライベートでも仕事でも日本人とだけ付き合い日本語以外が必要なくなるということになります。

英語を身に着け、そのレベルを維持するには外国人の友達、知り合いと英語で話す時間をどれだけ作れるかに掛かっているといってもいいくらいです。

海外留学をした多くの人が、現地で知り合った人や違う国から来た仲間と帰国後も英語で交流を続けています

まとめ

いかがでしたでしょうか?

短期間で英語をうまくなりたい方にこそ海外留学をお薦めします。

留学に掛かる費用やどんな学校を選べばいいのかについてはこちらの記事もぜひ読んでみてください。