フィリピン留学でルームメイトが心配な人向け|同室ルール・部屋割りの確認ポイント

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フィリピン留学の多人数部屋は、費用を抑えながらしっかり英語を勉強できる人気の選択肢ですが、「どんなルームメイトと一緒になるのか」「同室トラブルにならないか」が気になって、一歩踏み出せない方も多いと感じます。

実際、寮生活は勉強時間と同じくらい長く過ごす場所なので、同室ルールや部屋割りの考え方を事前に知っておくことはとても大切です。

このページでは、フィリピン留学専門エージェントとして、ルームメイトに関する不安を少しでも軽くできるように、部屋割りの基本ルールや確認しておきたいポイントをわかりやすく整理してお伝えします。

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フィリピン留学のルームメイト事情を知っておこう

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まずは、フィリピン留学の寮生活で一般的にどのようにルームメイトが決まっていくのかをイメージしておきましょう。

多くの学校では、空き状況や申込状況を見ながら部屋を組み合わせていきますが、学校ごとに方針や柔軟さが少しずつ違います。

「絶対にこのパターンになる」と言い切れるものではないからこそ、事前に仕組みを理解しておくことで、現地でのギャップやストレスを小さくすることができます。

部屋割りは空き状況と申込状況で毎日変わる

フィリピン留学の語学学校では、週ごとに入学と卒業のサイクルが動いているため、寮の空き状況は常に変化しています。

予約段階で「この部屋タイプ」までは確定しても、「何人部屋のうち、誰と一緒になるか」までは、実際の入学週になってみないと決めきれないことがほとんどです。そのため、部屋割りはあくまで空き状況と申込状況次第で決まる、という前提を持っておくと現地での戸惑いが少なくなります。

できるだけ多国籍・同世代になるように調整されることが多い

すべての学校が同じではありませんが、多くの語学学校では、可能な範囲で「多国籍」「同じくらいの年代」になるようにルームメイトを組み合わせています。

同じ世代で話しやすい雰囲気をつくりつつ、韓国・台湾・ベトナムなど、複数の国籍が混ざるように調整することで、英語を使う機会が自然と増えるからです。

ただし、あくまで空き状況の中での調整なので、必ずしも希望通りになるわけではない点は理解しておきましょう。

多人数部屋でも実際の人数が少ない場合もある

パンフレットには「6人部屋」と書いてあっても、そのときの生徒数によっては、実際には4人だけが入って過ごしているケースもあります。

時期によっては、定員いっぱいではなくゆったり使える場合もあり、思っていたより快適だったという声も少なくありません。

フィリピン留学の寮は、入学時期や繁忙期・閑散期の影響を大きく受けるため、「必ず6人全員が埋まる」と決めつけず、そのときの受け入れ状況で柔軟に変わるものだと捉えておくと良いでしょう。

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国籍や相性が気になる人のためのチェックポイント

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次に、「日本人ばかりの部屋にならないか心配」「生活リズムが合わない人と同室にならないか不安」という方に向けて、事前に確認しておきたいポイントをまとめておきます。

フィリピン留学では、ルームメイトの国籍を指定したり、性格や趣味まで細かく選ぶことはできませんが、それでも学校ごとの傾向やルールを把握しておくことで、ミスマッチを減らすことは十分可能です。

国籍指定は基本的にできないことを理解しておく

多くの語学学校では、「同室の人は韓国人でお願いします」「日本人は避けてください」といった国籍の指定は受け付けていません。

空き状況や入学週ごとの国籍バランスを見ながら学校側が部屋を組み合わせていくため、個別の希望をすべて反映することは現実的ではないからです。

日本人比率が高い学校では、結果的に日本人だけの部屋になることもありますし、反対に多国籍な学校では、自然とミックスされたメンバーになることもあります。

「日本人が多い学校かどうか」は事前に質問しておく

国籍の指定はできなくても、「その学校がどのくらい日本人生徒の比率が高いか」を事前に知っておくことは大切です。

時期によって変動はありますが、エージェントや学校スタッフであれば、おおよその傾向を教えてくれます。

日本人が多い学校を選べば、日本語で相談しやすく初めての海外でも安心しやすい一方、できるだけ英語だけの環境に身を置きたい方は、多国籍比率が高い学校を選ぶなど、フィリピン留学の目的に合わせた選び方がしやすくなります。

生活リズムやルールは入学後にしっかり話し合う

同室のメンバーが決まったあとは、就寝時間や電気の消灯、シャワーを使う時間帯、エアコンの温度など、生活リズムに関わることを早めに話し合っておくことが大切です。

寮生活では、完璧に自分のペースを通すことはできませんが、お互いに譲り合うことを前提に話をしておけば、大きなトラブルを防ぎやすくなります。

気になることがあっても我慢し続けるのではなく、学校スタッフや日本人マネージャーに相談することで、部屋替えなどを含めた調整が入る場合もあります。

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まとめ|不安があればフィリピン留学専門エージェントに相談を

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フィリピン留学のルームメイトや同室ルールは、空き状況や国籍バランスによって変動するため、事前にすべてを決めきることはできません。

しかし、学校ごとの考え方や部屋割りの傾向を知っておくことで、「こんなはずじゃなかった」というギャップは大きく減らせます。

もしルームメイトや部屋タイプについて不安がある場合は、フィリピン留学専門エージェントであるファーストイングリッシュに、率直に心配な点を相談してみてください。

実際の生徒さんの事例や、各学校の雰囲気を踏まえたうえで、一人ひとりに合った学校選びや部屋タイプの選び方をご提案いたします。