
フィリピン留学を計画するとき、学費と並んで大きなウェイトを占めるのが「航空券代」です。
同じ日本発・フィリピン行きでも、行き先(マニラかセブ)、時期、航空会社、予約方法によって総額が大きく変わります。
この記事では、フィリピン留学専門エージェントの視点から、マニラ空港・セブ・マクタン空港への航空券相場、取り方のポイント、安い時期と注意点をわかりやすく整理します。フィリピン留学の予算を組むときの「現実的な目安」を知りたい方に向けた内容です。
Contents
フィリピン留学の航空券はいくらかかる?マニラ・セブ別の目安

ここでは、2025〜2026年頃の相場感をもとに、フィリピン留学でよく使われるマニラ空港(MNL)とセブ・マクタン空港(CEB)行きの料金イメージをお伝えします。
WEBサイトなどで紹介される「セール最安値」より、荷物やシーズンを含めた少し高めの現実的なラインをの料金でご紹介します。
マニラ空港行きの航空券相場(マニラ・バギオ・クラーク留学)
東京(成田・羽田)からマニラへの往復航空券は、LCCをうまく使えば数万円台から出ていますが、フィリピン留学で荷物をしっかり預け、ある程度直行便の時間帯も選びたい場合は、往復でおおよそ6万〜13万円前後を見ておくと安心です。
フルサービスキャリア(JAL・ANA・フィリピン航空など)は、往復9万〜18万円程度になるケースもあり、長期休暇や直前予約になるほど上振れしやすいので、「夏休み・春休み・年末年始は+2〜5万円くらい高くなる」と考えておくと予算が立てやすくなります。
また、クラークへの留学の場合、クラーク空港へ直接渡航することもできます。
セブ・マクタン空港行きの航空券相場(セブ島留学)
東京からセブ・マクタン空港への航空券は、LCC・レガシーキャリアともに選択肢があり、相場はマニラと比べるとやや高めです。
2025〜2026年の直行便事情では、成田・関空などからフィリピン航空やセブパシフィックなどの便が毎日のように運航しており、平常時の直行便は往復6万〜10万円ほどが一つの基準とされています。フィリピン留学の場合、ピークシーズンや荷物の多さを考えると、現実的には「往復7万〜11万円前後」が多い体感です。長期休暇や直前になれば、12万〜20万円台まで上がることもあります。
特に夏休みシーズンは高騰しやすく、20万円を超える場合もございますので、注意が必要です。
マニラ乗継でセブ入りするルートを使う場合、国際線はマニラ行き、そこから別切りの国内線または同一発券の乗継便を利用します。
マニラ経由の方が直行便と比べて安く手配できるケースが多くなります。
まずはルートを決める:マニラ経由かセブ直行か
フィリピン留学では、留学先のエリアによって利用する空港がはっきり分かれます。
マニラ市内・バギオなどルソン島北部の都市に行く場合は、マニラのニノイ・アキノ国際空港(MNL)を利用するのが基本です。バギオへはマニラから語学学校のピックアップサービスを利用して移動します。
一方、セブ島やマクタン島周辺の語学学校に通う場合は、セブ・マクタン国際空港(CEB)を目指します。日本からの直行便を使うか、マニラ乗継でセブに入るかでルートが分かれます。直行便は乗り継ぎのストレスが少なく、初めての留学やお子さまのジュニア留学では特に人気です。マニラ乗継便は、時期によっては安くなる反面、乗継時間やターミナル移動に注意が必要です。
まずは、通いたい学校がマニラ・バギオ・クラーク・セブのどのエリアにあるのかを決め、そのエリアに合わせて「マニラ行き」か「セブ行き」かを選ぶと、航空券の検索がぐっと楽になります。
航空券の手配方法について

続いては、航空券の手配方法についてご紹介します。
航空券の手配は慣れている方は問題ございませんが、まずは留学エージェントにどのようなチケットを購入すれば良いか、必ず相談するようにしましょう。
予約サイト・航空会社公式・留学エージェントの使い分け
航空券の予約方法は、大きく分けて「比較サイト(オンライン旅行会社)」「航空会社の公式サイト」「留学エージェントに相談」の三つです。比較サイトは複数の航空会社の料金を一度に確認でき、最安値の目安を把握するのに便利です。ただし、乗継時間が極端に短い、深夜到着で不便など、留学にはあまり向かない組み合わせが表示されることもあります。
航空会社の公式サイトから予約する場合、変更・払い戻しルールがわかりやすく、トラブル時のサポートも受けやすい点がメリットです。マイレージを貯めたい方や、同じ航空会社を継続して使う予定のある方には特に向いています。
フィリピン留学専門のエージェントに航空券相談をする方法は、「語学学校の入退寮日」「空港送迎の時間」「フィリピン側の治安や交通事情」などを踏まえて、留学に適したフライトを一緒に選んでもらえる点が特徴です。
安い時期と高い時期を知ってスケジュールを組む
フィリピン行きの航空券は、日本側の大型連休に大きく影響を受けます。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始、春休みの時期は、マニラ行き・セブ行きともに往復運賃が通常期よりも2万〜10万円ほど高くなることが多く、人気の便は早く満席になります。
一方、梅雨〜夏前(5〜7月前半)や、連休を外した9〜11月などは、比較的安く予約しやすい傾向があります。
航空券選びで迷ったら、ファーストイングリッシュにご相談ください

フィリピン留学の航空券は、「行き先(マニラかセブ)」「留学先エリア(マニラ・バギオ・クラーク・セブ)」「シーズン」「荷物の量」「乗継のしやすさ」など、さまざまな要素で最適解が変わります。単純に最安値だけを追いかけると、深夜着で治安や移動手段に不安が残ったり、乗継時間が短すぎてトラブルになったりすることもあります。
フィリピン留学専門エージェントのファーストイングリッシュでは、フィリピン各都市の学校情報とあわせて、「どの空港に入り、どの時間帯の便が安全で動きやすいか」「留学期間と予算に合った現実的な航空券の取り方」はもちろん、「マニラ経由でバギオやクラークに向かう際の移動イメージ」まで含めたご相談をお受けしています。
これからフィリピン留学を考え始めた方も、すでに学校候補が決まっている方も、「この日程ならどのくらい航空券代を見ておけばいいか」「マニラ行きとセブ行き、どちらが自分に合っているか」など、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。留
学全体のスケジュール設計から航空券選びまで、ファーストイングリッシュが一緒にサポートいたします。
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