
フィリピン留学で親子留学を考えるとき、意外と悩みやすいのが「何を持っていくと過ごしやすいか」という点です。
現地でも買えるものはありますが、到着したその日から使いたいものや、子どもの機嫌や体調に関わるものは、日本から持っていくほうが助かる場面があります。
ここでは、フィリピン親子留学で持っていくと便利なものを、移動中、現地生活、親子での過ごしやすさという視点でご紹介します。
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移動中からすぐ役立つ持ち物

親子留学は、空港での待ち時間、機内、到着後の移動までを含めると、現地生活が始まる前から思った以上に体力を使います。
最初の一日を少しでも楽にするためには、現地で使う学用品や生活用品より先に、移動中に助かるものを準備しておくのがおすすめです。
薄手の羽織りもの
親子留学でよくあるのが、機内や空港の冷房で子どもが寒がるケースです。
フィリピンは乾季と雨季があり、時期によって暑さや雨の感じ方が変わるため、現地に着いてからも一枚羽織れるものがあると重宝します。
かさばりにくいパーカーや薄手のカーディガンは、移動中だけでなく教室やショッピングモールでも使いやすい持ち物です。
子どもが飽きにくい小さな遊び道具
長時間の移動では、お菓子だけで時間をつなぐのが難しいこともあります。
親子留学では、音が出にくい絵本、シールブック、ぬりえ、小さめのおもちゃなど、子どもが座ったまま遊びやすいものがあると助かります。
新しいものを何個も持っていくより、普段から気に入っているものを少しだけ持っていくほうが、移動中の不安をやわらげやすいです。
モバイルバッテリーと書類の控え
スマートフォンは、学校との連絡、配車アプリ、地図の確認だけでなく、渡航時のeTravelの表示でも使います。
フィリピンのeTravelは到着または出発の72時間以内に登録でき、搭乗時にQRコードの提示が求められています。
親子で動いていると充電の減りも早いため、モバイルバッテリーと、予約情報やパスポート情報の控えをすぐ見られるようにしておくと安心です。
現地生活が始まってから助かる持ち物

現地に着いて数日たつと、「買えるかどうか」よりも「すぐ使えるかどうか」が大きな差になります。
親子留学では、親が生活を回しながら子どもの体調や機嫌にも気を配るため、小さな不便を減らせる持ち物があるだけで過ごしやすさが変わります。
変換プラグと充電まわりの小物
スマートフォン、タブレット、イヤホン、モバイルバッテリーなど、親子留学では充電したいものが増えやすくなります。
フィリピンではA・B・Cタイプのコンセントと220V・60Hzが使われ、日本はA・Bタイプで100V・50/60Hzのため、機器によっては事前確認が必要です。
変換プラグに加えて、USBポート付きの充電器や短めのケーブルがあると、部屋の中でも使いやすくなります。
虫よけと肌を守るもの
親子留学では、屋外移動や外出の機会もあるため、虫よけは持っていくと助かる持ち物のひとつです。
CDCもフィリピン渡航者に対して虫刺され対策を案内しており、特に子ども連れでは、使い慣れた虫よけ、肌に合う日焼け止め、必要に応じて薄手の長袖があると使いやすいです。
現地で合うものを探すより、日本で普段使っているものを持参するほうが安心しやすいです。
乾きやすい服と足元の替え
フィリピンは6月から11月が雨季、12月から5月が乾季とされており、時期によっては急な雨にあうこともあります。
濡れたあとに乾きやすい服、替えのサンダル、子ども用の着替えを少し多めに持っておくと、洗濯や移動が続く日にも困りにくくなります。
特に親子留学では、子どもの服が予定より早く足りなくなることもあるため、着回ししやすいものを選んで持っていくのがおすすめです。
まとめ|親子留学の持ち物は「親が楽になるもの」から考える

フィリピン留学で親子留学をするときの持ち物は、たくさん詰め込むよりも、移動中に助かるもの、現地生活の負担を減らせるもの、子どもが普段どおりに過ごしやすいものを優先して考えるのがポイントです。
ファーストイングリッシュでは、親子留学を検討中の方へ、学校選びだけでなく持ち物の考え方も含めてご相談を受けています。親子留学を考え始めた段階の方も、お気軽にお問い合わせください。
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