フィリピン留学で中学生は親子と単独どっちがいい?

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中学生のフィリピン留学を考え始めると、最初にぶつかりやすいのが「親子で行くべきか、それとも単独で行くべきか」という迷いです。

どちらにも良さがあり、正解はひとつではありません。

大切なのは、英語を学ぶ目的、留学期間、本人の性格、そして初めての海外にどこまで不安があるかを見ながら選ぶことです。

実際、フィリピンの語学学校には、親子で参加しやすいファミリーコースと、子どもだけで学ぶジュニアキャンプ系の受け入れが分かれている学校があります。

学校によっては13歳以上が一般ESLに参加しやすい設計になっていたり、親が同じ滞在先で見守る形の子ども向け受講が用意されていたりと、選択肢はかなり幅広くなっています。

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中学生のフィリピン留学で親子か単独かを考えるときに見るべきこと

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親子留学と単独留学の違いは、ただ「一緒に行くかどうか」だけではありません。

現地での過ごし方、勉強への向き合い方、生活面の安心感まで変わってきます。まずは、どちらが合うかを見極めるための視点から考えるのが近道です。

留学期間で考える

1週間から2週間ほどの短期で、まずは海外生活や英語の授業を体験してみたい場合は、親子留学のほうが入りやすいことが多いです。

知らない環境に慣れる前に帰国する短期留学では、学習効果だけでなく「現地で安心して過ごせるか」が満足度を左右しやすいからです。

反対に、4週間以上の中期から長期で英語力の伸びを狙うなら、単独のほうが勉強中心の生活を作りやすくなります。

実際に学校側も、家族向けのファミリーコースと、若い学習者向けのジュニアキャンプを別プログラムとして設けています。

生活面の不安の大きさで考える

食事、体調、洗濯、就寝、スマホ管理など、学習以外の部分に不安が大きいなら、親子留学の安心感はかなり大きいです。

学校によっては、親子で一緒に学ぶ形だけでなく、子どもだけ授業を受けて保護者は同じ滞在先で見守る形もあります。

一方で、単独向けプログラムを持つ学校の中には、英語使用ルールや、海外学生を支えるマネージャー体制を整えているところもあり、本人がある程度たくましく動けるなら単独でも十分現実的です。

何を一番得たいかで考える

「英語を本気で伸ばしたい」「親に頼りすぎず、自分で生活する力もつけたい」という気持ちが強いなら、単独留学は相性がいい選択です。

逃げ道が少ないぶん、授業以外でも英語を使う意識が生まれやすく、生活の判断も自分で行う場面が増えます。

逆に、「まずは海外で学ぶ経験を前向きに積みたい」「英語以前に環境に慣れられるか見たい」という段階なら、親子留学のほうが無理なく始めやすいです。

どちらが上というより、今の中学生本人にとって、背伸びしすぎない形を選ぶことが失敗しにくい考え方です。

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親子留学が向いている中学生と単独留学が向いている中学生

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ここからは、実際にどんな中学生にどちらが合いやすいのかを見ていきます。

メリットだけでなく、気をつけたい点まで含めて考えると、出発後のギャップが少なくなります。

親子留学が向いている中学生

初めての海外で不安が強い中学生、体調面や生活面で親のサポートがまだ必要な中学生、そしてまずは短期で試したい家庭には親子留学が向いています。

最大のメリットは、現地での不安を小さくしながら英語学習を始められることです。授業の様子や学校との相性を保護者が近くで見られるため、初回の留学としてはかなり安心感があります。

その一方で、親が近くにいることで甘えやすくなり、生活の自立や英語漬けの環境づくりという面では、単独ほど強い負荷はかかりません。

学校側も、親子で一緒に学ぶコースや、保護者がガーディアンのように滞在する形を用意しているため、まずは安心を優先したい家庭には選びやすい形です。

単独留学が向いている中学生

英語を本気で身につけたい中学生、勉強中心の毎日を送りたい中学生、生活面でも少し自立を進めたい中学生には単独留学が向いています。

特に中期から長期で考えている場合は、単独のほうが生活リズムを学習に寄せやすく、本人の気持ちも「留学しに来た」という方向に切り替わりやすくなります。メリットは、英語に向き合う密度が上がりやすいことと、自分で考えて動く経験が増えることです。

反対に、ホームシックが強い、生活の乱れが出やすい、困ったときに自分から助けを求めにくい場合は、単独ではしんどさが先に立つこともあります。

学校によっては若年層向けプログラム、英語使用ルール、管理体制を整えているため、本人の意欲があるなら単独でも十分選択肢になります。

迷ったときは年齢と制度面も見て決める

中学生留学では、気持ちだけでなく制度面も見ておく必要があります。フィリピン入国管理局では、15歳未満で親の同伴がない子どもはWEGの対象で、年齢が低いほど単独留学の手続きや学校選びは慎重になります。

だからこそ、12歳から14歳前後で初めての海外、しかも短期なら親子留学のほうが安心しやすく、15歳前後で本人の意欲が強く、学校側の受け入れ体制も合っているなら単独留学を前向きに考えやすくなります。

迷ったときは、「英語力を最優先するか」「安心して一歩目を踏み出すことを優先するか」で決めるとぶれにくいです。

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まとめ

ジュニアキャンプ1日のスケジュール~週末編~1
 
中学生のフィリピン留学は、安心を優先するなら親子、本気の英語習得と自立を重視するなら単独が考えやすい選び方です。

短期のお試しや心配が大きい場合は親子留学、中期から長期で英語力をしっかり伸ばしたい場合や自立も育てたい場合は単独留学が合いやすくなります。

ファーストイングリッシュでは、中学生の年齢、留学期間、英語学習の目的に合わせて、親子と単独のどちらが合うかを踏まえて学校選びをご案内しています。

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