フィリピン留学のスパルタ校が合わない人は?自分に合う学び方を考えよう

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「本気で英語を伸ばしたいから、フィリピン留学はスパルタがいいのかな?」と考える方は少なくありません。しかし、どれだけ評判が良くても、自分のスタイルに合わない環境を選んでしまうと、ストレスがたまり、思ったように成果が出ないこともあります。

この記事では、フィリピン留学専門エージェントであるファーストイングリッシュの視点から、スパルタスタイルの留学が合わない可能性が高い人のタイプに焦点を当ててお伝えします。

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門限や外出禁止を細かく管理されたくない人

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スパルタタイプのフィリピン留学では、早朝から夜まで授業と自習がびっしり組まれているだけでなく、平日の外出禁止や厳格な門限が設けられていることが多くあります。

こうしたルールが「安心できてありがたい」と感じる人もいれば、「大人なのにここまで管理されるのはしんどい」と感じる人もいます。

自分の生活スタイルや価値観と照らし合わせながら、本当にその管理が自分にとってプラスになりそうかどうかを考えることが大切です。

自由時間まで管理されるとストレスになるタイプ

日々のスケジュールを自分で組み立てたい人にとっては、門限や外出制限が重くのしかかることがあります。

授業が終わったあとに、カフェでひと息ついたり、散歩をしながら頭を整理したり、気分転換に街へ出たりする時間も大事にしている人にとっては、「自由時間さえも管理される」環境は、勉強以前にストレスの原因になりやすいと言えます。

社会人経験が長く、自己管理に慣れている人

社会人として仕事や生活を自分でコントロールしてきた人は、留学中も同じように自分で判断しながら動きたいと感じることが多いものです。

そのようなタイプの方にとって、細かいルールに従って生活するスパルタ校は、「管理されている感」が強くなりやすく、モチベーションを下げてしまう要因になることがあります。

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自習は自分の意思で続けられるタイプの人

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スパルタタイプのフィリピン留学では、夜の自習時間まで学校側がスケジュールを決め、参加が義務づけられていることがあります。

勉強のペースメーカーとして機能する一方で、「言われなくても机に向かうタイプ」の人にとっては、その強制感がかえって負担になることもあります。

自分で学習計画を立てて動けるかどうかを、正直に見つめることがポイントです。

強制自習がプレッシャーになりすぎる人

自習時間を「絶対参加」とされると、体調や気分に関係なく毎日同じペースで勉強しなければならない感覚になりがちです。

真面目な人ほど、「休みたい」「今は復習より睡眠が必要かも」と感じても、自分の状態よりルールを優先してしまい、疲れがたまってしまいます。

その結果、集中力が落ち、英語のインプットも定着しづらくなることがあります。

自走できる人には柔軟なスタイルの方が効率的な場合も

すでに自分で参考書を決めて学習してきた人や、仕事と資格勉強を両立してきた人など、自習の習慣がある人は、必ずしもスパルタの強制自習を必要としていない場合があります。

自分で「今日はスピーキングを重点的に」「今日は復習中心で」などと調整したい人にとっては、もう少し自由度の高いカリキュラムの方が、結果的に学びの質が上がることも少なくありません。

すでに英語力が高く、外で英語を使いたい人


 

スパルタ校は「基礎からしっかり固めたい初級者」に向いた設計になっていることが多く、英語力がすでに中級以上の人や、実践の場でどんどん英語を使いたい人には物足りなく感じられる場合があります。

授業と自習で一日が終わってしまうと、街へ出て英語を使う機会が限られてしまい、せっかくのフィリピン留学ならではのリアルなコミュニケーションのチャンスを逃すことにもつながります。

中級〜上級者には「縛り」よりも「応用の場」が必要

すでに英語で日常会話がある程度できる人や、TOEICのスコアが一定以上ある人は、「時間数」よりも「質」と「実践の場」が重要になってきます。

その段階では、テキストに沿ったインプット中心のスパルタ授業だけでは伸び悩むこともあり、プレゼンテーション、ディスカッション、現地の人との交流など、より高度なアウトプットの機会が求められます。

外出して異文化交流や実践的な英会話をしたい人

留学中にカフェやレストラン、マーケット、週末の小旅行などで現地の人と交流しながら英語を使いたい人にとっては、外出制限の強いスパルタ校は不向きになりがちです。

学校の中だけで完結する英語ではなく、リアルな生活のなかで英語を試したい人や、異文化コミュニケーションそのものを楽しみたい人は、もう少し外出の自由度が高いスタイルの方が満足度は高くなりやすいでしょう。

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まとめ|スパルタが合わないと感じたらファーストイングリッシュへご相談ください

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フィリピン留学のスパルタスタイルは、「とにかく管理してほしい」「自分だけだとサボってしまう」という人には大きな効果をもたらす一方で、門限や外出禁止を負担に感じる人、自習を自分の意思で続けられる人、すでに英語力が高く外で英語を使いたい人には、合わないケースも少なくありません。

「フィリピン留学 スパルタ」で情報収集をしているうちに、少しでも違和感を覚えた場合は、自分の性格や学習スタイルに合う別の選択肢を検討してみる価値があります。

ファーストイングリッシュでは、スパルタタイプだけでなく、社会人向けの柔軟なカリキュラムや、自習を自分でコントロールしやすい学校など、一人ひとりのスタイルに合わせたフィリピン留学プランをご提案しています。

「自分にはどんな学校や学び方が合うのか知りたい」「スパルタ以外の選択肢も比較したい」と感じたら、どうぞお気軽にご相談ください。あなたの性格や目標に合った留学スタイルを一緒に考えていきましょう。