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フィリピン留学で注目の都市・イロイロ|街の雰囲気と暮らしやすさを留学目線で解説
「フィリピン留学 イロイロ」で情報を探していると、語学学校の紹介は出てきても、そもそもイロイロがどんな街なのか、気候や治安、生活のしやすさまではイメージしにくいかもしれません。
ここではフィリピン留学専門エージェント「ファーストイングリッシュ」の視点から、イロイロという都市の特徴や生活環境、遊びやアクティビティ、日本からのアクセス、留学前に知っておきたい注意点までを、できるだけ具体的にお伝えします。
イロイロってどんな都市?気候と治安を留学目線でチェック

イロイロ市は、フィリピン中部・ビサヤ地方の中心都市で、西ビサヤ地域の経済や教育、医療のハブとして発展している港町です。
歴史ある教会やスペイン統治時代の建物が残る一方で、新しいビジネス街や大型ショッピングモールも整備され、落ち着いた雰囲気と近代的な街並みが共存しています。
留学生にとっては、「大都市すぎず田舎すぎないちょうど良さ」と「暮らしやすいサイズ感」が魅力のエリアです。
ビサヤ地方の中心都市・イロイロの基本情報
イロイロ市はパナイ島南部に位置し、周辺の島々やビーチへの玄関口にもなっています。
西ビサヤ地方の行政・商業の中心で、大学や語学学校、総合病院が集まり、フィリピンの中でも教育レベルの高い地域として知られています。
市内には庁舎や金融機関、ビジネス街がコンパクトにまとまりつつ、イロイロ川沿いの遊歩道や公園など、歩いて楽しめるエリアも増えています。
年間を通した気候と服装の目安
イロイロの気候は一年中あたたかい熱帯モンスーン気候で、年間の平均気温はおおよそ24〜32℃前後と、日本の真夏のような暑さが続きます。
特に4〜5月は暑さがピークになり、外を歩くときは帽子や日焼け止め、水分補給が欠かせません。
一方で、12〜2月ごろは同じ「乾季」でも比較的過ごしやすく、朝晩は少しだけ涼しさを感じられる時期です。
雨の多い「雨季」はおおむね5〜11月ごろで、特に7〜9月はスコールのような強い雨が降ることがあります。
この時期にフィリピン留学でイロイロに滞在する場合は、折りたたみ傘やレインジャケット、濡れても乾きやすい服装・サンダルを準備しておくと安心です。
フィリピン全体として台風が接近するシーズンでもあるため、日本にいる家族とも、時期や天候の情報を共有しておくとよいでしょう。
治安の傾向と気をつけたいポイント
イロイロはフィリピンの中でも比較的落ち着いた「住みやすい地方都市」として知られており、安全で歩きやすい街並みづくりが評価されているエリアです。
川沿いのイロイロ・リバー・エスプラネードや、新しいビジネス地区周辺は整備が進み、散歩やジョギングを楽しむ市民や旅行者の姿も多く見られます。
とはいえ、どんな街でも「完全に危険がない」ということはありません。人が多く集まるマーケットやジプニー乗り場では、スリや置き引きに対する基本的な注意は必要です。
貴重品はリュックではなく身体の前で持つショルダーバッグにまとめる、夜間に人気の少ない路地を一人で歩かない、タクシーや配車アプリを上手に利用するなど、日本とは違う治安状況を意識した過ごし方を身につけることが、フィリピン留学でイロイロを楽しむコツになります。
日本からのアクセスとイロイロでの暮らし
首都マニラや人気都市セブと比べると、イロイロはまだ日本人留学生の数が多くはなく、少し落ち着いた環境で英語学習に集中したい方に向いているエリアです。
日本からはマニラやセブなどで飛行機を乗り継いでアクセスするのが一般的で、市内には大型ショッピングモールやカフェ、レストランも揃っているため、長期滞在でも生活に困る場面はほとんどありません。
日本からイロイロへの主な行き方とフライト時間
日本からイロイロへは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋などからマニラ空港に飛び、そこから国内線でイロイロ国際空港へ向かうルートが一般的です。
東京発の場合、乗り継ぎを含めたフライト時間の目安はおおよそ7〜11時間ほどで、経由地や待ち時間によって所要時間が前後します。
イロイロ国際空港から市内中心部までは車で30〜40分前後。タクシーや配車アプリ、空港シャトルバンなどを使って移動します。
留学先の学校が送迎サービスを提供している場合も多いので、イロイロに渡航する方は、事前に送迎の有無や集合場所を必ず確認しておきましょう。
市街地の様子とショッピング・生活環境
イロイロの市街地は、大きく「ダウンタウン(市役所周辺)」「新しいビジネスエリア(マンデュリアオ地区・イロイロビジネスパーク周辺)」などに分かれます。
ダウンタウン側には歴史ある教会や古い街並みが残り、ローカルマーケットや小さなお店が立ち並ぶ、フィリピンらしい雰囲気のエリアです。
一方、マンデュリアオ地区にはSM City IloiloやFestive Walk Mallといった大型ショッピングモールが集まり、生活に必要な日用品や衣類、家電はほとんどここで揃えることができます。
モールの中にはスーパーマーケット、ドラッグストア、銀行、携帯ショップ、映画館なども入っており、休日に友だちと集まって食事をしたり、映画を観てリフレッシュしたりするのにぴったりです。
語学学校からこれらのモールまで徒歩圏内、もしくはタクシーやジプニーで10〜20分程度の場所にあることが多く、留学生にとっては「生活の拠点」となるエリアと言えるでしょう。
カフェ・レストラン・アクティビティの楽しみ方
イロイロ市内には、ローカルな食堂からおしゃれなカフェ、ファストフード、少し特別な日に行きたいレストランまで、幅広いお店が揃っています。
フィリピン料理はもちろん、韓国料理や日本食レストランも増えているため、長期のフィリピン留学でも「たまには日本食を食べたい」という気持ちに応えてくれる環境です。
留学生同士でカフェ巡りをしたり、週末に少し贅沢なディナーを楽しんだりと、勉強以外の時間も充実させやすい街です。
アクティビティとしては、イロイロ川沿いのイロイロ・リバー・エスプラネードでの散歩やジョギング、近郊ビーチへの日帰り旅行、隣のギマラス島や北イロイロのアイランドホッピングなど、自然を満喫できる過ごし方が人気です。
川沿いの遊歩道は夕方になると涼しい風が吹き、カフェやレストランも並んでいるため、勉強の合間のリフレッシュにぴったりのスポットです。
まとめ|フィリピン留学でイロイロを選ぶならファーストイングリッシュへ

イロイロは、フィリピン留学の定番であるマニラやセブと比べると、少し落ち着いた雰囲気の地方都市です。
大都市ほどの喧騒がなく、それでいてショッピングモールや病院、レストランなど生活に必要な施設はしっかり揃っているため、「勉強に集中しつつ、ほどよく便利な街で暮らしたい」という方に向いているエリアと言えます。
気候は一年中あたたかく、治安面でも比較的穏やかとされるため、初めての海外生活としてイロイロを選ぶ留学生も増えつつあります。
とはいえ、同じイロイロでも、学校によってカリキュラムや国籍比率、寮の設備、立地はさまざまです。
フィリピン留学専門エージェント「ファーストイングリッシュ」では、イロイロの街の特徴や生活環境をふまえながら、お一人おひとりの目的(短期集中なのか、長期で腰を据えて学びたいのか、予算やレベルはどうか)に合わせて、最適な学校や期間をご提案しています。
「フィリピン留学でイロイロが自分に合うか知りたい」「具体的な学校や料金を比較してみたい」という方は、どうぞお気軽にファーストイングリッシュまでご相談ください。
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