
「海外で英語を学びたい。でも、フィリピン留学にするか、カナダやオーストラリアなどの英語圏にするか迷っている…」というご相談を、ファーストイングリッシュにも本当によくいただきます。
特に英語初心者の方ほど、「ちゃんと話せるようになるのか」「お金はいくらかかるのか」「治安や生活は大丈夫か」など、気になるポイントがたくさんありますよね。
この記事では、フィリピン留学専門エージェントであるファーストイングリッシュの視点から、フィリピン留学とその他の国(カナダ・オーストラリア・アメリカなど)を、英語初心者が迷いやすいポイントに絞ってわかりやすく比較します。
「自分にはどんな留学スタイルが合うのか」をイメージしながら読んでみてください。
Contents
フィリピン留学と欧米留学の基本的な違い

まずは、フィリピン留学と、いわゆる「欧米留学」(カナダ・オーストラリア・アメリカ・イギリスなど)の大きな違いを整理してみましょう。
ポイントは①費用 ②授業スタイル ③英語環境の3つです。
費用とコストパフォーマンスの違い
留学先を決めるうえで、やはり一番現実的なのが「総費用」です。
一般的に、フィリピン留学は欧米留学と比べて、トータル費用がかなり抑えやすいと言われています。
欧米の語学学校では、授業料に加えて、ホームステイやシェアハウスの家賃・食費などを個別に支払うのが一般的です。
一方、フィリピンの多くの学校は、授業料・寮費・1〜3食の食事・掃除や洗濯などがセットになったパッケージ料金になっているのが特徴です。
そのため、同じ1カ月の語学留学でも、欧米の半分〜3分の1程度の予算に収まるケースも少なくありません。
また、航空券の違いも見逃せません。カナダやヨーロッパへの往復航空券は長距離になるぶん高額になりがちですが、日本からフィリピンまでは直行便で4〜5時間前後。シーズンにもよりますが、航空券代も比較的抑えやすい傾向があります。
「できるだけ費用を抑えたい」「限られた予算の中で、できるだけ長く勉強したい」という方には、フィリピン留学は非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。
授業スタイルと英語を話す時間の違い
フィリピン留学を語るうえで欠かせないのが、マンツーマンレッスン中心のカリキュラムです。
欧米の語学学校は、10〜15人程度のグループレッスンが標準的です。もちろんディスカッションやペアワークも多く、さまざまな国のクラスメイトと一緒に学べるのが魅力です。一方、一人ひとりが話せる時間はどうしても限られてしまいます。
それに対してフィリピンの語学学校では、1日の授業の半分以上が先生と1対1のマンツーマンというカリキュラムが主流です。
・自分のペースに合わせてゆっくり進めてもらえる
・わからないところをその場で何度でも質問できる
・発音や文法のクセを細かく直してもらえる
といったメリットがあり、特にスピーキング量を確保しやすい点が、英語初心者には大きな安心材料になります。
「たくさん話して、間違いながら慣れていきたい」というタイプの方には、フィリピン留学の授業スタイルはとても相性が良いと言えるでしょう。
英語初心者が迷いやすいポイントを比較

ここからは、実際にファーストイングリッシュにご相談いただく内容をもとに、英語初心者の方が特に迷いやすいポイントをピックアップして比較していきます。
ゼロからの基礎固めに向いているのはどっち?
「中学英語からやり直したい」「単語も文法も自信がない」という英語初心者の方にとっては、自分のレベルに合わせてくれるかどうかが何より大事です。
欧米の語学学校でもレベル分けテストがあり、クラスは細かく分かれています。
ただ、グループレッスンでは、
・周りが自分よりレベルが高くてついていけない
・恥ずかしくて発言できない
という声も少なくありません。
その点、フィリピン留学は「英語初心者に向いている」と言われることが多いです。
マンツーマンが中心なので、都度レベルを調整しながら、
・アルファベット・フォニックスからの発音練習
・中学レベルの文法の総復習
・超基礎の日常会話(自己紹介・買い物・道案内など)
といった「超基本」からスタートすることもできます。
まずはフィリピンで基礎を固めて、そのあとにカナダやオーストラリアへ「2カ国留学」でステップアップするというプランも、近年とても人気です。
費用を抑えつつ、最初のハードルを低くできるのはフィリピン留学ならではの強みと言えるでしょう。
生活環境・安全性・サポートはどう違う?
初めての留学では、英語だけでなく「生活への不安」も大きなポイントです。
欧米留学では、ホームステイやシェアハウスで現地の生活にどっぷり入り込むスタイルが主流です。
リアルな生活環境に飛び込める一方で、
・自炊や家事も自分でこなす必要がある
・生活費や交際費が想像以上にかかることもある
といった大変さもあります。
一方、フィリピン留学の多くは、学校併設の学生寮に滞在します。
・食事(1〜3食)が付いている
・掃除や洗濯のサポートがある学校も多い
・キャンパスの中で授業〜食事〜自習が完結しやすい
といった環境のため、生活面でのストレスが比較的少なく、そのぶん勉強に集中しやすいのが特徴です。
また、フィリピンは英語が公用語のひとつとして広く使われており、ショッピングモールやレストラン、タクシーでも英語でコミュニケーションが取りやすい国です。
多くの語学学校には日本人スタッフも常駐しているため、体調不良やトラブル時のサポート体制も整っていることが多く、「初めての海外」「初めての一人暮らし」という方にとっても安心しやすい環境と言えるでしょう。
迷ったら「まずフィリピンで1ステップ」から。ファーストイングリッシュにご相談ください

ここまで見てきたように、フィリピン留学と他国での留学では、それぞれにメリット・デメリットがあります。
限られた予算の中で、できるだけ長く・密度の高い授業を受けたい。マンツーマン中心で、英語初心者としてゼロから丁寧に教えてほしい。食事や生活サポートもセットで、勉強に集中できる環境がほしい。
こうした条件に当てはまる方には、フィリピン留学は「最初の一歩」として非常に相性の良い選択肢です。
一方で、「将来はワーホリや欧米での長期留学も視野に入れている」「専門学校や大学進学、キャリアにつながるコースも検討したい」といった方は、フィリピン+他国という2カ国留学も含めて検討することで、より自分に合ったプランが見えてきます。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
「フィリピン留学と他国の違いを、もっと自分のケースで具体的に知りたい」という方は、ぜひ一度ファーストイングリッシュまでお気軽にご相談ください。
あなたの英語力・予算・将来のイメージに合わせて、いちばん後悔の少ない留学プランを一緒に考えていきましょう。
📞 お電話:0120-303-519(平日10:00〜18:00)





