フィリピン・セブ島のKGAセブプレミアム校に一泊体験留学!

フィリピン留学といえども、快適に生活したい!

そんな方におすすめなのがホテルタイプの学校です。

KGAセブプレミアム校は、ホテル一体型の代表格ともいえる学校です。

そんなKGAに、ファースイングリッシュのスタッフが体験留学!学校スタッフさんに直接お話を伺いました。

実際にレッスンを受けて、ホテルのお部屋に宿泊した様子も含めて詳しくご紹介します。
(取材日:2018年12月5日 水曜日)

インタビューの前に、まずは学校の概要をおさらいしましょう。

 

KGAセブプレミアム校の概要

KGAセブプレミアム校 外観

KGA(KIRIHARA Global Academy)セブプレミアム校は、フィリピン・セブ島の市街地にあるホテル一体型タイプの日本人経営の語学学校です。

学生定員20名の小規模校で、質の高い教育・サービスを実現しています。

2012年にマクタン島で開校し、2014年にセブ市内に移転。現在は、「MJホテル」の8階と9階フロアを教室および宿泊設備として使用しています。

カリキュラムは1日8コマすべてがマンツーマン授業。
ファーストイングリッシュのお客様の間では、主に30代以上のビジネスマンやシニア層の人気を集めています。
2017年より桐原書店グループに入り、さらに信用度が増しました。

 

取材担当者のご紹介

ファースイングリッシュ留学カウンセラー 澤田 志保

福岡オフィス勤務のNPO留学協会認定カウンセラー。

2013年にセブの韓国人経営の語学学校に10ヶ月留学、うち8か月はインターンで学校スタッフを経験。留学カウンセラー歴4年半。フィリピン留学後にTOEICスコア930点を獲得するも、日本での生活で英語を忘れつつある(汗)

 

お話を伺ったKGAの学校スタッフさん

桐原グローバルアカデミーマーケティングマネージャー
豊島 晴男さん

セブ在住歴11年。
英語の他に、独学で身につけたビサヤ語も堪能な、頼りになるスタッフさんです。
「セブを知り尽くした私に、どんなことでもお気軽にご相談下さい!」

 

セブを知り尽くした日本人スタッフ!

Q)豊島さん、本日はよろしくお願いいたします。
早速ですが、まずはKGAセブプレミアム校さんのPRをお願いいたします。

A)
当校は、ホテル一体型タイプの学校として、日本人でも満足度の高い快適な設備を備えていることに加えて、サポート面にも力を入れています。
当校ではリピーター様も多く、閑散期に留学された方のうち、約20パーセントは当校にリピート留学してくださっているんですよ。

Q)リピーターさんが多いというのは、満足度が高いことの表れですよね。

A)
当校を気に入っていただいて、またお越しいただけるのはうれしいですね。
お客様の中には、3回以上リピート留学してくださった方もおられます。
学生定員20名の小規模校ながら、カウンセリングが可能な日本人スタッフは3名おります。

20181217_pickup担当一覧

 

Q)対応できるスタッフさんが多いと、相談もしやすいですね。

A)
そうですね。
ちなみに、私はセブに住んで11年になります。

Q)11年は長いですね!

A)
はい。
最初はフィリピンの別の島にいて、そのあとセブに来たのですが、最初は市街地ではなく山の上で暮らしていました。
その頃にビサヤ語を独学で習得したんですよ。

Q)ビサヤ語を独学で?すごいですね。

A)
はい。
現地の人の会話を注意して聞くうちに、頻繁に使われる言葉があることに気づいたので、まずはその使い方を学びました。
自分なりに膨大な会話のデータを積み上げて、分析するんです。そうすると、自分の中で文法の法則のようなものも出来上がってきました。同じようにして、英語も習得しましたよ。

Q)独特で興味深い勉強法ですね。
留学生活について知りたいことがあれば、豊島さんに聞けばいいですね。

A)
はい。
ここのラウンジでリラックスしながら、留学生活についての様々なお問い合わせやご相談をしていただけるのも、セブプレミアム校のサービスの一つです。
英語の勉強方法についてもアドバイスしますので、お気軽にご相談下さい。

KGAの講師について

フィリンピン留学 KGAのレッスンの様子

 

Q) 講師の採用基準やトレーニングについて教えて下さい。

A)
当校の講師の採用基準は、原則として講師歴5年以上、もしくはフィリピンの英語教授修士号取得者であることです。
当校の講師陣は、全体的に講師歴が長いのが特徴で、10年以上の教授経験をもつベテランもいます。生徒様からも、講師に対して高い評価をいただいています。

Q) 講師の教育について教えて下さい。

A)
毎週金曜日は午後から1時間~1時間半かけて卒業式を行いますが、卒業式の後は講師のトレーニングに充てています。
生徒様の数が比較的少ない閑散期には、土曜日にも講師トレーニングを実施しており、講師の質の向上に努めています。

Q) 先生と相性が合わない場合は、講師チェンジは可能ですか。

A)
基本的には、講師の変更は受け付けておりませんが、授業の内容を変えることで対応させていただいております。
生徒様にお話を伺って、講師が合わないと思った理由やどうすれば満足度の高い授業になるかを話し合います。そのうえで、講師に授業の進め方などを指導して改善しております。

 

入学時のレベルテストについて

Q) 入学時に新入生が受けるレベルテストについて教えてください。

A)
新入生は、月曜日に1時間のオリエンテーションを受けていただき、その後レベルテストとなります。
レベルテストは約1時間です。最初の15分間は、全員で一斉にリスニングテストをします。その後、講師と1対1でリーディング、スピーキングのテストを行います。

Q) ライティングのテストはありませんか。

A)
ライティングも簡単にテストします。日本語の文章が書いてあり、講師が指で示しますのでそれを英文で書いていただきます。
長文ではなくクイックレスポンス(Quick Response)ですね。

 

KGAの授業について

実際にKGAの授業を受けてみました!その①

※お断り※
内容が伝わりやすいように日本語交じりで書いていますが、実際の授業はすべて英語で行われます。
それでは、いよいよKGAセブプレミアム校での体験レッスンスタートです!
担当してくれたのは…笑顔がとっても素敵なElanie先生です。

授業の内容はGENERAL ENGLISH。
英語を学ぶうえで大切な「8つのルール」について教えていただきました。

 

1. Speak English(まずは英語を話さないことには、始まりません)
2. Listen Carefully(聞くことは「理解する」「返事を返す」の2つの要素を含んでいる)
3. Review the lessons or topics(レッスン内容やトピックを復習する)
4. Practice or use(apply) the learning(習った英語を実際に使ってみる!)

 

…など、それぞれのルールについて詳しくわかりやすく教えてくれました。
印象的だったのは、法則2の「Listen Carefully」では、単に聞こえてくる英語の内容を理解するだけではなく、相手の表情や声のトーンも含めて注意深く聞くことが大事だという点です。

確かに、フィリピン人の先生はとても「聞き上手」。
うまくしゃべれなくてもこちらの意図を汲み取ってくれる秘訣は、そんなところにあるのかもしれません。

 

フィリンピン留学 KGAの講師

 

留学エージェントが体験レッスンを受ける場合、「ふだんと全く同じ内容での授業」をするのが本来のあり方かもしれません。

しかし、今回は、1日だけしか授業を受けられない私のために、敢えて「ずっと使える英語の学び方」を教えてくださったのだと思います。日本にいて、英語からすっかり遠ざかっていた私には大変ありがたい授業でした。

Elanie先生は、日頃から、それぞれの生徒様に最適なレッスンを授業をしていらっしゃるのだろうなと感じました。

「リスニングが苦手なんだけど、どうやって勉強したらいいですか?」という私の個人的な質問にも丁寧に答えてくれましたよ!

 

実際にKGAの授業を受けてみました!その②

続いて、スピーキングの授業です。Maan先生が担当してくれました。

 

レッスンの1つ目のテーマは「Give Me a Hand」です。
「誰かに手を差し伸べる場合、どうやって声をかければよいか」を学びます。
先生がホワイトボードに書いた sb、sth という言葉に「?」という顔をしている私に、早速説明してくれました。

sb=somebody
sth=something

 

そうです! abbreviation(省略形)です。
abbreviation(アブリビエイション)という単語を、数年ぶりに思い出しました。
これらの表現は、これから先、他の学校で体験レッスンを受ける際にも大いに役立ったのでした。
さて、トピックに戻ります。

 

フィリンピン留学 KGAのテキスト

 

先生:「誰かに手を差し伸べたい場合、何と言いますか」
私 :ん~ May I help you?
先生:それだと、相手が助けを必要としていることが前提になりますね。まずは助けが必要かどうかを聞かなくちゃ。
私 :ええと…(難しい)

 

ここで、先生は May I help you?に代わる表現を教えてくれます。
Do you mind if ~
Do you want me to~

先生によると、お手伝いを申し出るには、相手の気分を害しないような心遣いが必要とのこと。
お手伝いを「してあげる」のではなく、「させていただく」気持ちが大事なのですね。

 

2つ目のテーマは、「making excuse(断りの返事をする)」です。

先生:今夜みんなで行くディナーに誘われたけど、行けない時は何といいますか。
私 :I`m afraid I can`t join the dinner tonight.
先生;そうですね。ほかにこんな表現もありますよ。

…と、ここでも別の言い方を教えてくれます。
i`m sorry but I can`t join the dinner tonight.

先生: 本当に行きたいんだけど、でも行けない、という気持ちを出すには?
私 : ええと…何だっけ
先生: そんなときには I wish I could but I can`t join the dinner tonight. というと良いですよ。

そういえば、そういう表現あったなあ…と思い出したのでした。
I wish を使うと、本当に行きたいけど行けない感じが出ますね。

私 :ところで、I wish I couldの後にコンマ(,)は要らないんですか。
先生:coordinating conjunctions の前には、コンマは付けません。conjunctions(接続詞)って何かわかりますか?
私 :but、and…
先生:Very good!

conjunctions(接続詞)が分かったところで、ホワイトボードにcoordinating conjunctions を書いてくれました。

for
and
not
but
or
yet
so

先生: それぞれの頭文字をとって、fanboysって覚えるといいのよ!
私 : おお~

私がコンマについて質問したことで、そこから授業内容を広げて、コンマの様々な使い方についても教えてくれました。
この授業では、一つのことを言うために何通りもの表現を学び、その中からよりふさわしい言い方を使うことを教わりました。
「とりあえずこれで通じるから、いつも同じ言い回しで大丈夫」というレベルから、一歩踏み出す必要性を感じました。

途中で文法的な質問をした時も、そこからプラスアルファの説明をしてもらえたのも良かったです。
文法の説明が的確でわかりやすい先生というのは、やはり良い先生ですね。
皆さんも、授業中にわからないことがあったら遠慮せずに先生に聞いて下さいね!

 

授業の特徴について

さて、再び学校スタッフさんとのインタビューに戻ります。
授業内容については、アカデミック担当の山川様にもお話を伺いました。
※お断り※
KGAセブプレミアム校では、2019年の1月下旬よりカリキュラムのリニューアルを予定しておられるそうです。
詳細はまだ公開されていないため、カリキュラム変更の影響を受けない全般的な内容についてお聞きしました。

 

Q)貴校の学習面での特徴について教えてください。

A)
セブプレミアム校では、1日8コマの授業すべてがマンツーマンレッスンです。
ですから、英語初心者の方でもご自分の英語レベルやペースに合わせたレッスンが可能ですから、安心して授業を受けていただくことができます。

また、当校では「バディティーチャー制度」を採用しています。
バディティーチャーとは、皆さんの学習を総合的にサポートする担当講師のことで、毎日の最終授業(8時限目)はバディティーチャーが担当します。

 

Q)具体的には、バディティーチャーは何をしてくれるんですか。

A)
バディティーチャーと一緒に、その日1日の授業の復習をして、理解度を確認します。
また、「この授業が難しくて困っている」「宿題の量が多いので減らしてほしい」といった、個々の授業についての悩みや困りごとをヒアリングする場でもあります。
相談できる機会を毎日設けることで、より効果的で満足度の高い教育の提供に努めています。

 

Q)KGAの生徒さんは、社会人の割合が高いですよね。
ビジネス英語のニーズも多いと思いますが、ビジネス英語の授業はどんな感じですか。

A)
ビジネス英語については、一般的なビジネス英語の他に、お客様のご要望に合わせることもある程度可能です。
これまでの実績では、医療英語、IT関連の英語、コールセンターの管理業務の方もいらっしゃいましたね。
場合によっては、お客様がお持ちの英語の業務マニュアルを持ち込んでの授業を実施できますよ。
特定の分野でのビジネス英語をご希望の場合は、ご相談いただければと思います。

 

本格コーヒーが無料!眺めの良いラウンジ

 

Q)ところで、このラウンジは壁に絵も掛かっていて素敵ですね。

A)
ありがとうございます。
ラウンジには名前があるんですよ。こちらがAnemone(アネモネ)、階段を上ったところがCosmos(コスモス)です。
生徒さんはここでコーヒーを飲んだり、勉強したり自由に過ごしていらっしゃいます。
コーヒーは無料なんですよ。

Q)
無料ですか?
カフェのある学校はあっても、コーヒーが無料というところは聞いたことがありません。
パンも販売していらっしゃるのですね。
(早速コーヒーをいただきましたが、とってもおいしかったです!)

A)
はい。
当校はホテルのためお食事の提供は朝食のみですので、ランチにはここのパンを食べる方もいらっしゃいます。

Q)
パンはどれもおいしそうだし、お手頃な値段ですね!
コーヒーも無料でいただけて良心的ですね。

(補足)
ちなみに、KGAのお食事は朝食のみですが、ブッフェ式なので結構たっぷり食べることもできます。
朝食をしっかり食べたら、ランチは軽めに済ませてもいいんじゃないかと思います。

A)
皆さんにはここにきて、気軽にリラックスしてほしいですね。
学校生活や、セブについてのよろず相談も受け付けますよ(笑)
眺望も良いので、バルコニーに出てみましょう。

 

フィリンピン留学 KGAからの眺め

 

何とも素敵な眺め! お天気も良くて最高でした。
ホテルタイプの学校というと、都心にありお庭もないので、一日中ビルの中に閉じ込められた気分になるのでは?と思っていましたが、ラウンジからのこの眺めでイメージが変わりました。

 

ベビーシッターも有り!親子留学について

Q)KGAさんは、大人のための学校というイメージがあります。

A) そうですね。
でも、親子留学も可能ですよ。

Q)子ども向けのカリキュラムは、どんな感じですか。

A)
お子様向けには、1日4コマのみのコースがございます。
お子さんの年齢や個性にもよりますが、まずは英語を好きになってもらうことが大事です。お子様に笑顔が見られるようになるまでは、講師と遊びながら英語になじむことが最初のステップですね。

笑顔が出るようになったら、ダンスや英語の歌を取り入れていきます。
レッスンに集中できるようになったら、英語学習のためのカリキュラムに移っていきます。

Q)
お子様向けのカリキュラムでは、フォニックスを学ぶ学校が多いですね。

A)
当校では、お子様向けにはスピーキング中心の授業をします。したがってフォニックスの授業はせずに、絵やビデオを一緒に見てそこから会話を広げていきます。

Q)
楽しそうですね。
お子様の授業は4コマでも、大人は8コマですよね。
午後にお母さんが授業を受けている間は、どうなりますか。

A)
当校では、ベビーシッターも手配できますよ。
お子様の授業は午前中で終わるため、親御さんが午後の4コマを受けている間はベビーシッターがお世話させていただきます。
なお、プレミアム校限定の「スイートルーム」にはキッチンがあって自炊もできますので、親子留学の方にもおすすめですよ。

Q)
それは助かりますね。
それでは、お子様が単独で留学したい場合は、何歳から受け入れ可能ですか。

A)
満15歳から、お一人でのご留学が可能です。

 

休日アクティビティの紹介も可能!

Q)次は、アクティビティについてお尋ねします。
ホテルタイプの学校は個人主義というか、アクティビティは生徒様個人で手配が必要と言われることもありますが…

A)
当校では、ツアー会社と協力していて、アイランドホッピングやセブ市内観光などのアクティビティもご紹介できますよ。

Q)そうなんですね!

A)
はい。こちらがアクティビティのメニューです。
アイランドホッピング、ボホール島の日帰りツアー、ウミガメに出会えるツアーなどいろいろありますよ。
日本語が話せるツアーガイドが、最初から最後までアテンドいたします。
ガイドはフィリピン人のことが多いですが、日によっては日本人ガイドの場合もあります。

Q)
日本語でガイドしてもらえると、安心感がありますね。

A)
はい。
また、当校は毎週金曜日は午後から卒業式で授業がないため、金曜日の午後から参加できる半日のアクティビティメニューも用意しています。

 

KGAセブプレミアム校の宿泊施設のご紹介

KGAセブプレミアム校のお部屋に宿泊させていただきました!

ホテルタイプの学校の最大の特徴は、やはりお部屋。
KGAセブプレミアム校は、セブ市内にあるMJホテルの9階に滞在します。
ここでは、お部屋の様子を詳しくご紹介します!

 

フィリンピン留学 KGAの1人部屋

 

【ベッドについて】
KGAセブプレミアム校(MJホテル)のお部屋の魅力として最初に挙げられるのが、ベッドです。
キングサイズのベッドは、両手を思いっきり広げて大の字に寝そべっても、横幅にまだまだ余裕があります!
マットレスはほどよい硬さで、厚みも十分。かなり気持ち良く熟睡できて、旅の疲れが残る体には本当にありがたかったです。

 

ああ… やっぱりホテルタイプの学校って、いいね!!!

 

と心から思いました。
ホテルタイプの学校=贅沢品のイメージを持っていましたが、留学の前日まで働き詰めの方や、短期留学の方の場合には特に、プラスアルファのお金を払ってでもホテルタイプの学校を選ぶ意味はあると思います。快適なホテルのお部屋でゆっくり疲れを取って、万全の体調で授業に臨めそうです!

 

【トイレ&洗面台】

 

バスルームは、白を基調にした清潔な空間です。
トイレットペーパーを水に流してはダメですが、トイレの水流自体は十分スムーズです。
タオルも潤沢に用意されていて、バスマットもあります。
洗面台の鏡はかなり大きく、女性には特に喜ばれそうです。
洗面台の周りには、石鹸や歯ブラシなどのアメニティもありますので、セブに到着した当日には特にありがたいですね。

※注意点※
ドライヤーはついていませんので、国際規格のものを日本から用意するか、現地で調達する必要があります。

 

【シャワールーム】

 

シャワールームはトイレ・洗面所の奥にあります。

洗面台とシャワールームは、ドア1枚分くらいの幅のガラスの壁と、清潔なシャワーカーテンで仕切られています。
また、床には高さ8センチくらいの仕切りがありますので、シャワーの水がトイレの床まで流れてくることはありません。

シャワーヘッドは十分な大きさで、高いところで固定されています。
シャワーの温度調節や水圧も問題なかったです。シャワーを浴びたあとはバスマットが用意されいて、快適でした!使い捨てスリッパも1部屋に2足ついていますよ。

ちなみに、シャワールームの向こうがベッドルームです。
壁が一部ガラス張りになっているので寝室の照明がほのかに透けて見えますね。ロールスクリーンがかかっています。

 

【その他備品など】

 

その他の設備、備品は下記のとおりです。

 

・エアコン
・フロントにつながる電話(ルームサービスも頼めます♪)
・ハンガーとハンガーポール
・ドレッサー兼、デスク&ミラー
・セキュリティボックス
・小型冷蔵庫
・TV(LG電子社製)
・ミネラルウォーター(小ボトル2本)、湯沸かしポット、コーヒーポット&ソーサー
・ガラスのコップ(リビングに2個、洗面台にも2個)
・使い捨てスリッパ(1部屋に2足)

 

室内にデスクはあるものの、勉強するには照明がちょっと暗めに感じました。
ベッドの左側にあるスタンドライトを机に移動させることで、この問題は解決できそうです。
総合的に見て、かなり快適に過ごせるステキなお部屋でした!

 

KGAの朝食について

KGAセブプレミアム校はホテルタイプの学校ですので、お食事は「ホテルの朝食のみ」が料金に含まれています。

朝食しか出ないって、イマイチだな…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この「朝食」がかなりいい感じでしたよ!

 

ブッフェ式ですから、体調や好みに合わせて、好きなものを必要なだけ取ることができます。

パン、ソーセージ、サラダ、フルーツはもちろん、パンケーキやスープ、おかゆもあり、お粥のトッピングも用意されています。その場でオムレツを焼いてもらえるサービスもあり、思っていた以上に豪華でした。

結構こってりしたフィリピン料理のおかずもあったので、朝からがっつり食べたい方も満足できそうです。

ここでしっかり朝食を食べておけば、ランチは8階ラウンジで売っているパンと無料のコーヒーで軽く済ませても良いかもしれません。

 

 

KGAのスタッフさんとの一問一答

ここで再び、学校スタッフ豊島さんとのインタビューに戻ります。

Q) KGAセブプレミアム校に留学する方は、どんな方が多いですか。

A)

門限のない自由な校風なので学生さんの割合は低く、30代~60代の方が中心です。

現在は、法人様より20代の社員さんを団体で受け入れていますが、一般のお客様とはフロアを分けることでお互いに快適に過ごせるよう配慮しています。

 

Q) どんな方に合う学校だと思いますか。

A) 

セブプレミアム校は、お客様のニーズに合わせるよう努めていますので、英語初心者の方はもちろんですが、本気で英語を学びたい方にぜひお越しいただきたいです。

平日の放課後や土日にも、マンツーマン授業を追加することができますから、限られた期間でもしっかり勉強していただけます。

また、設備も快適で、学校スタッフのサポートもしっかりいますので、海外に出るのが初めての方や定年退職された方にも安心してお越しいただけます。

それから、隣にあるパークレーンホテルと軽々していますので、留学先でも本格的なトレーニングをしたい方にもおすすめですよ。

Q) 学校周辺でおすすめのお店はありますか。

A) 

アヤラモールまで徒歩5分で行けますので、お食事や買い物がアヤラが便利です。

近所のおいしいお店ということでしたら、台湾しゃぶしゃぶの「Red House」がKGAの生徒さんに大変人気ですよ。手ごろな値段で、野菜もたっぷりとれますから。18時頃には満席になるみたいです。

 

Q) 最後に、これから留学を考えている人にメッセージをお願いします。

A)

当校では、英語の学習だけにとどまらず「最高の思い出、最高の体験」も提供したいという思いで生徒様の対応をさせていただいております。

留学する機会は一生に一度か二度の貴重な体験ですので、せっかくなら当校にお越しいただいて、快適でちょっと贅沢な留学生活を送っていただきたいですね。

Q) 本日はありがとうございました!

 

取材を終えて

取材当日は、豊島さんとアカデミック担当の山川さんがホテルの入口に立って待って下さっていて、取材中も終始ていねいに対応していただきました。

また、実際に宿泊してみたことで、ホテルタイプの学校の良さをしっかり実感できました。
ホテルという設備面の魅力だけでなく、講師の質、スタッフさんのおもてなし精神も感じられる良い学校でした!

繰り返しますが、ホテルタイプの学校=贅沢品のイメージを持っていたのが、「やっぱり、ホテルタイプの学校も良いものだなぁ^^」に変化しました。

KGAセブプレミアム校について、疑問点などございましたらお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ!