フィリピン留学を徹底比較!セブ留学VSバギオ留学

フィリピン留学=セブ島留学のイメージが強いですが、実はセブ以外の地域にも留学できるんです。

セブに加えて、ここ数年「バギオ」の人気も急上昇中です!
そこでこの記事では、フィリピン留学の2大人気エリアである「セブ」と「バギオ」を徹底比較!

さらに、ほかのエリアの特徴についてもご紹介いたします。

セブ地域について

フィリピン留学=セブ島留学のイメージを持つ方も多い、お馴染みのエリア。

実際は「セブ島」と「マクタン島」の2つを合わせてセブ地域としてご紹介 しています。
セブは、フィリピンの各地域の中でも語学学校の選択肢が最も豊富な、魅力的なエリアです!

セブ島ってどんなところ?

フィリピン留学を楽しむ大学生

 

セブ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある細長い島です。

セブ=リゾートの雰囲気を想像しますが、セブ島の語学学校のほとんどは市街地にあります

セブ市内は「アジアの発展途上国」らしい雑然とした感じで、活気があふれていますが、ITパークと呼ばれるオフィス街には外資系企業が集中しており、とても整然としています!

また、セブ市内には巨大ショッピングモールも4つほどあります。

 

語学学校が集まるエリアは海からは遠く離れていますが、市街地から車で約3時間の「モアルボアル」は、マクタン島の海にも勝る素晴らしいダイビングスポットです。

モアルボアルではウミガメにも出会えるんですよ!

マクタン島ってどんなところ?

セブ島のリゾートホテル

 

マクタン島は「セブ・マクタン国際空港」がある島です。
セブ島とは2つの橋でつながっており、車で行き来できます。

リゾートホテルが点在する「リゾートの島」でもあるので、日本人がセブ島と聞いて思い浮かべるイメージにより近いのは、実はセブ島ではなくマクタン島の方かもしれませんね。
学校によってはリゾートホテルさながらの設備で、オーシャンビューのお部屋もあり、海好きにはたまりません‼

セブ地域のメリット

それでは、そんなセブ地域(セブ島・マクタン島)の魅力を具体的に見ていきましょう!

学校の選択肢が圧倒的に多い

フィリピンの語学学校のほとんどが、セブ・マクタン地域に集中しています。
そのため、ほかの地域に比べて学校の選択肢が圧倒的に豊富であることがセブの強みです。

「日本人経営 or 韓国人経営」「厳しい校風 or 自由な校風」「ホテルタイプの学校」「おいしい食事が自慢の学校」などなど、目移りするほど多彩な選択肢の中から選べる良さがあります!

日本人経営の学校も沢山あり、日本人の好みを反映しているのもありがたいですね。

東京・大阪・名古屋から直行便あり

フィリピン留学の場合は、ごく短期間で留学なさる方も多いですので、日本から短時間で行けるとうれしいですよね。

セブ・マクタン国際空港までは、東京、大阪、名古屋から直行便のフライトがございます。
直行便なら日本~セブまで、5時間前後の飛行時間で行くことができますよ!

また、セブ島・マクタン島の学校なら空港から20分~1時間ほどで行けるところがほとんどですので、移動が比較的簡単であるのもうれしいポイントです。

日本人経営の学校が豊富

フィリピンでは日本人経営の学校が続々と開校していますが、そのほとんどはセブに集中しています。

日本人スタッフの数が多い、日本人好みのお食事メニューと味つけ、学校によっては土日にも有料でマンツーマンを追加できるなど、日本人のニーズに合わせた「痒い所に手が届く」サービスが受けています。
海外は初めてという方、食事にこだわりがある方などは、やはり日本人経営の学校が安心できるかもしれません。

リゾート&マリンレジャーも満喫できる

セブ留学の人気の秘密は、やっぱり海が近いこと!
海が大好きな方には、やはりセブ地域をおすすめいたします。

マクタン島の学校の中には、寮のお部屋がオーシャンビューのところもございます。
セブの市街地の学校の場合は、海までは1時間ほどかかりますが、土日には日帰りで海のリゾートやマリンレジャーを楽しむ方が大勢いらっしゃいます。

特に、最近ではジンベエザメといっしょに泳げるオスロブの「ジンベエザメツアー」が留学生に大人気

平日はしっかり勉強、休日は海で思いっきりリフレッシュしましょう。

レストランやショッピングモールも沢山

「生活するなら、市街地以外は考えられない」という方には、セブが合っています。

セブ市内にはフィリピン料理、韓国料理、日本料理、イタリアンなど様々なレストランがあり外食に困りませんし、大きなショッピングモールも4つあります。

スーパーマーケットやコンビニも見つけやすいため、やはり便利さではセブの圧勝です。

 

フィリピン留学 ショッピングを楽しむ留学生

セブ地域のデメリット

それでは、続いてセブ地域に留学することのデメリットもチェックしましょう。

日本人比率が高い

セブ島・マクタン島はフィリピン留学でもっともポピュラーな地域ですので、他の地域に比べるとどうしても日本人比率が高くなります。

「夏休みに留学したい」「日本人経営の学校」「沢山マンツーマン授業を受けたい」「自由な校風がよい」といった日本人好みの条件が重なるほど、日本人の割合が増えます

日本人比率の高い学校に行ったとしても、授業中にクラスメイトと話す際に日本語を使わず、放課後も真面目に勉強すれば、確実に英語力を伸ばせます。

しかし、それでも日本人が少ない環境を望む方は、セブ以外の地域も検討すると良いですよ。

また、セブに留学しつつ、日本人が多すぎない環境にするための方法としては
①夏休みや春休みを避ける ②スパルタの校風を選ぶ ③国籍比率をコントロールしている学校を選択する

などがあります。

誘惑が多い

セブに留学する人の中には「勉強半分・リゾート半分」の方もある程度の数いらっしゃいます。

また、飲食店やショッピングモールも沢山ありますので、他の地域に比べて誘惑は多いと言えます。

自由な校風の学校ですと、「今日は飲み会、金曜の夜はクラブで踊る、土日は海」というような余暇満喫型の生徒様も少なからずいることを覚悟しなければなりません。

周りに流されやすい性格の方、遊び半分の人がいると気が散ってしまい嫌な方は、自ら厳しい校風の学校を選ぶのも選択肢の一つです。
※もちろん、自由な校風の学校でも真面目に淡々と勉強している方は沢山いらっしゃいます

渋滞がひどい

経済発展の証なのか、セブではフィリピン人の自家用車の保有率が上がっており、道路の交通渋滞が年々ひどくなってきています。
平日の朝と夕方、特に金曜日の夕方以降はかなりの渋滞です。

空いている時間帯なら数十分で着く場所まで、1時間以上かかることもあります。

また、交通量が多いうえに信号機がほとんどないので、道路を渡る際には注意が必要です。
外出の際は、時間に十分余裕を持ってでかけましょう。

セブ地域のおすすめ校 2選

最後に、セブ地域のおすすめ校を2つご紹介します。

他にも本当に沢山の学校がありますので、ぜひファーストイングリッシュの「学校紹介」ページでチェックして下さいね!

First English Global College(マクタン島)

ファーストイングリッシュグローバルカレッジ

マクタン島にある日本人経営の学校で、弊社グループが運営しています。
空港からは車で20分ほどの場所にございます。

定員80名のアットホームな雰囲気が好評で、リピーター様も多い学校です。

日本で学習塾を経営している経験を活かして、日本人が英語を勉強するうえで「つまずきやすい部分」や「日本人が習得したいスキル」に的を絞ったカリキュラムを独自に開発しました。

スピーキング力の強化を重視したカリキュラムが特徴で、生徒様一人ひとりの苦手な発音リストを作成したうえで、マンツーマンで指導する「発音矯正」や「瞬間翻訳」など、日本人の英語力を効果的に伸ばす授業内容が支持されています。

 

追加料金により土日にもマンツーマンレッスンを受講できる点も好評です。
お食事の面においても努力しており、味付けやメニューを日本人の口に合うように努めながら、毎食ごとに生徒様に食事の良し悪しを評価してもらっています。

20代~30代の方はもちろん、親子留学やシニア留学、高校生の留学など、様々な年代の方に合う学校です。

c2(セブ島)

フィリピン留学 C2

 

C2 Ubec English Academy(C2)は2013年に開校した、日本人経営の語学学校です。2015年にセブ島のタランバンへ移転しています。

日本人経営の学校には珍しい「セミスパルタ」の学校で、校内では食堂などの一部でEnglish Only Policy(母国語禁止制度)を導入していることも特徴です。

最大の特色は、土日も含めて毎晩10時~行われる30分間の単語テストです!
このテストは1日50問の積み上げ方式になっており、月曜日の出題範囲が50問で、火曜日は月曜日の範囲プラス、新出単語50問…と毎日出題範囲が増えていきます。毎日単語テストを実施することで語彙を確実に増やし、ひいては英語力全体の底上げにもつながっていきます。

C2のESL(一般英語)コースでは、1日あたりのマンツーマンのコマ数が5、6、8、10コマから選べるようになっており、マンツーマン授業で何を学ぶかはそれぞれの生徒様のご希望に沿ってカスタマイズできます。
また、ほとんどの学校では土日は授業がありませんが、C2では毎週土曜日に、希望者のみ45分のグループ授業×3コマを受講できます。

貴重な留学期間を有効に使うことができて、期間が短い方にとっては、特にありがたいですね!
さらに、希望者は土曜日に有料でマンツーマン授業を追加することも可能です。

日本人経営の学校ですが、日本人の割合は平均で約45%と、外国からの生徒を多く受け入れている点も魅力ですよ。

バギオについて

バギオの街並み

バギオは、ここ数年人気が高まっている注目のエリアです!
バギオはフィリピン北部に位置する山がちの涼しい地域で、別名「フィリピンの軽井沢」。

ここ数年ほどで人気も知名度もグングン上がっている注目の地域です。

首都のマニラで飛行機を降りた後、マニラからバギオまでは車で6~7時間もかかりますが、時間をかけて行くだけの価値のある場所です。
実はフィリピン留学発祥の地でもあり、韓国人経営の老舗スパルタ校が揃っています

バギオの標高は約1,400mで年間の平均気温は18~20℃と涼しく、日本の秋のような過ごしやすい気候が特魅力です。

また、バギオはフィリピンの中でも最も治安の良い地域の一つです。6つの総合大学がある「教育都市」としても有名ですので、落ち着いて勉強したい人には理想的な環境です。
バギオにある学校のほとんどは「韓国人経営」で、IELTS対策やワーキングホリデー準備対策に力を入れている学校が多いのも特徴です。

バギオのメリット

早速、バギオの魅力を見ていきましょう!

エアコン要らずの快適な気候

バギオはフィリピン北部のルソン島にある都市で、最寄りの空港はマニラ空港です。
緑豊かな山がちの地域で、首都のマニラから車で6~7時間の距離にあります。

標高は約1,400mで年間の平均気温は18~20℃と涼しく、日本の秋のような過ごしやすい気候が特徴で「フィリピンの軽井沢」と称されます。

セブと違って暑すぎず、年間を通してエアコンをつける必要がないため、暑さに弱い方やエアコンが苦手な方にも適しています
涼しい地域ですので野菜もおいしく、いちごの産地でもあります!

治安の良い教育都市

バギオはフィリピンの中でも最も治安の良い地域の一つです。

6つの総合大学がある「教育都市」としても有名で、市民の大学進学率も高いのが特徴です。

バギオの大学を卒業した若者がそのままバギオで就職することも多いため、語学学校でも質の高い講師を確保しやすいという大きなメリットがあります。

誘惑が少ない・真面目な学生が多い

バギオは山に囲まれた地域で市街地もこじんまりとしているため、セブに比べて飲み会やクラブ等の誘惑は圧倒的に少ないです。

学校自体もスパルタの校風が多いですので、落ち着いて勉強したい方には理想的な環境です。
山に囲まれた地域ですが、町の中心部には大きなショッピングモールもあり、生活に必要なものは問題なく揃います。

 

バギオを選ぶ留学生の傾向としては、12週間以上の長期留学の方や、まじめにじっくりと英語の勉強に専念したい方が多いです。

『セブは遊びのイメージが強いので、セブは避けたい』とおっしゃる方も多いので、英語の勉強に真剣で真面目な方が多いと言えるでしょう。

日本人比率が低め

移動に時間がかかることや、スパルタの学校が多いせいもあって、セブ地域の学校に比べると日本人比率が低めです。

せっかく留学するなら日本人が少ない環境が良いという方は、ぜひバギオも候補に入れてご検討下さいませ。
スパルタの学校なら、さらに日本人が少ない環境ですよ。

老舗のスパルタの校が勢揃い

日本では、バギオの地名はまだまだ知られていませんが、実はフィリピン留学発祥の地でもあるんです!

そのため、バギオにはPINESやHELPなど、伝統ある信頼の老舗校が沢山ございます。
IELTSの試験対策に力を入れている学校が多いので、IELTSの勉強をしたい方はバギオが狙い目ですよ。

山のリゾートとしての魅力も!

セブ=海のリゾートとして有名ですが、バギオも山のリゾートとして、フィリピン人にとっての憧れの場所でもあります。
緑あふれる環境ですので、セブに比べると空気もきれいです。

 

市内には緑あふれる眺望が素敵な雰囲気のよいカフェやレストランもありますし、バギオならではの素晴らしい眺めが人気の「マインスビュー」などの観光地もあります。
「ライトパーク」では、お手頃な価格で気軽に乗馬も楽しめます!休日は馬に乗って自然の中でリフレッシュしませんか?

 

ちなみに、バギオの留学生も海に行くことができます。

バスで1.5~2時間ほどかけて、留学中に一度くらいはサンフェルナンドなどの海に行く方も多いです。

 

バギオ留学で利用するバス

バギオのデメリット

続いて、気になるデメリットについても見ていきましょう。

空港からとても遠い

バギオの最寄り空港は首都マニラのニノイ・アキノ国際空港です。

しかし最寄空港といっても、マニラからバギオまでは車で6~7時間もかかります。

移動が大変なため、1~2週間の超短期留学にはあまりおすすめできません。

入学できる日が決められている

学校にもよりますが、バギオのほとんどの学校では月に2回の入学日が決められています

これは、空港からの距離が遠くピックアップが大変なためです。
そのため、毎週日曜日に入学できるセブと比べて、バギオの場合は「2週間に1回」しか入学日がないのが少々不便です。

韓国人経営の学校がほとんど

セブ地域には日本人経営の学校が続々とオープンしていますが、バギオでは日本人経営の学校は、ほぼゼロです。

バギオの学校でもマンツーマンの授業数を増やしたり、設備の綺麗さが自慢のところもありますが、お食事についてはメニュー・味付けともにまだ韓国人寄りのところが多いです。
余談ですが、HELPロンロンキャンパスのお食事はおいしかったですよ!

雨季は非常に湿気が多い

常夏のフィリピンにも「雨季」と「乾季」というざっくりとした分類があります。

6月~10月が雨季にあたり、セブではスコールのような感じで一時的に雨が降ることが多いですが、雨季のバギオはセブよりも雨量が多いです。

一日中雨が降る日もあり、学校の寮にはエアコンはなくても除湿器はあったりもします。革製品はカビやすいかもしれないので、要注意!
雨季にバギオに留学する方は、とくに雨具の準備をお忘れなく。

バギオのおすすめ校 2選

最後に、セブ地域のおすすめ校を2つピックアップしてご紹介します。

バギオにも個性豊かな学校が揃っていますので、ぜひホームページの「学校紹介」のページも併せてご覧くださいませ!

BECI

フィリピン留学 BECI

 

BECI(ベシ)は2003年に開校した学校した韓国人経営の学校で、ファーストイングリッシュお客様の間でも人気の高い学校です。

基本的には「セミスパルタ」の学校ですが、【スパルタESLコース】を選択した場合、1日の授業数はなんと11時間!

選択するコースによってセミスパルタにもスパルタにもなり得る学校です。

 

BECIならではの取り組みとして、SP(Speaking Prescription=スピーキングの処方箋)と呼ばれる独自のスピーキングテストがあります。

BECIでは入学時のレベルテストのうち、スピーキングの様子を録画します。

その後、撮影した動画をもとにSP専門の講師が一語一句もらさずに全て文章に書き起こし、文法や言い回しが適切かどうかや、発音、アクセント、イントネーション、語彙、内容の正確さ、聞き手の理解度に至るまで細かくチェックして、9段階の評価で学生の英語レベルを判定します。
非常に手間のかかる作業ですが、このSPのおかげで、生徒様は自分のスピーキングの弱点や繰り返し間違っている文法に気付くことができます。

 

設備面での魅力は、何と言っても寮の5階にあるラウンジです!
床・壁、天井、家具にいたるまで木材を贅沢に使っており、開放感あふれる雰囲気がカフェのようでリラックスできると生徒に大人気!ラウンジの山側は全面ガラス張りになっており、緑あふれるバギオの美しい眺望を楽しめます。

PINES

フィリピン留学 PINESメインキャンパス

 

PINES(パインス) INTERNATIONAL ACADEMYは2001年創立の韓国人経営の学校です。
英語レベルによって2つのキャンパスに分かれているのが特徴で、講師の質についてはバギオでナンバーワンとも言われています。

初級者向け「クイサンキャンパス」が、2018年春に新築の【新メインキャンパス】として生まれ変わりました!

信頼できるきちんとした教育の質はそのままに、ピカピカの設備に引っ越してさらに快適になりました。
本来PINESはスパルタ校ですが、新メインキャンパスでは「セミスパルタ」も選べるようになりました。

セミスパルタの生徒様は「水曜、金曜、土日」の週4日の外出が可能です。

上級者向けのチャピスキャンパスには、日本で行われる入学試験に合格した方だけが入学できます

上級者だけが集まるEOP(英語だけで話す取り組み)の環境で、英語力にさらに磨きをかけることができます。
IELTS点数保証コースは、他校は12週間かかるところを「8週間」で保証しています。本気でIELTSのスコアアップを狙う方におすすめですよ!

その他の留学エリア

セブやバギオ以外の様々な地域にも、語学学校がありますよ!
フィリピン各地のエリアを簡単にご紹介いたします。

 

フィリピン留学 EG ACADEMY

 

クラーク

クラークは、フィリピンの首都マニラから北へ約90km(車で2~3時間)の位置にございます。

クラークには以前アメリカの空軍基地があった影響で、現在もアメリカ人の居住率が高いため、どこの語学学校でもネイティブ講師の授業が受けられます!

現在クラークは経済特区に指定され、フィリピンの中で最も欧米の雰囲気が感じられる場所として知られています。ゴルフ好きの方にも人気のエリアです。

マニラ

北部のルソン島にあるマニラは、フィリピンの首都です。

街には超高層ビルとともに、フィリピンらしい下町の風情や、スペインの植民地時代の建物も混在しています。

高級ホテルやショッピングスポットも充実している、活気あふれるエリアです!

イロイロ

パナイ島・イロイロ市の人口は、約40万人。フィリピンで9番目に人口が多い都市です。
イロイロ市は、フィリピンの最高学府であるフィリピン大学を始めとする、30校もの大学がひしめく学園都市です。

まさに「学業にふさわしく、学生にやさしい街」と言えます!
治安も良く、2015年にはイロイロでAPECが開催されました。物価が安いのもうれしいポイントです。

ダバオ

ダバオ市は、フィリピンの南端に位置するミンダナオ島にございます。ダバオ市の人口は約300万人で、フィリピンで4番目に人口が多い都市です。

ダバオ市は、フィリピンでありながら台風の通り道になることがほとんどなく、非常に過ごしやすい地域です。
ドゥテルテ大統領の出身地としても知られており、ドゥテルテ氏がダバオ市長を務めていた時代から喫煙場所や飲酒の時間帯が厳しく制限されています。「クリーンで安全な街」ですよ!

バコロド

バコロド市は、フィリピンの中で4番目に大きいネグロス島にある都市です。

毎年10月にはマスカラ祭りが開催されており、「微笑みの街」という呼び名で知られています。
外国人にも大変好意的な土地ですが、今のところ日本人が少ないのも留学生にとっては魅力のひとつです。

まとめ

いかがでしたか?
セブもバギオも、それぞれに魅力的ですよね。

セブしか考えていなかったという方も、他の地域にも目を向けてみると思わぬところでぴったりの学校が見つかるかもしれませんよ!