フィリピン親子留学体験談First English Global College(KEITOさん)

フィリピン・セブ島のFirstEnglish GlobalCollegeへ親子3人で親子留学をしているKEITO親子の留学体験談をインタビュー形式でご紹介します。

フィリピンは親子やご家族での留学場所として、今話題になっています。

しかし、親子・ご家族での留学となると留学を決めるのには勇気がいるはるです。そこで、フィリピン親子留学のおススメポイントや注意点等をご紹介いたします!

Contents

フィリピン留学中のKEITO親子Profile

KEITOさんのプロフィール

KEITOさん
・30代
・女性
・滞在期間1カ月
・2016年10月から2016年11月まで留学

Tommy君とTerry君のプロフィール

Tommy君

・4歳
・男の子
・滞在期間1カ月
・Kidsコース受講
・2016年10月から2016年11月まで留学

 

Terry君

・男の子
・滞在期間1カ月

・ベビーシッターサービス使用
・2016年10月から2016年11月まで留学

KEITO親子が英語を勉強する理由

なぜ親子で英語の勉強をするのか

 

インタビュアー なつみ

「では初めていきたいと思います。KEITOさんは親子留学として来られましたが、なぜ親子で行こうと思ったのでしょうか?」

 

KEITOさん

「まず自分が仕事で英語が必要になってきたからです。最初は1人で行こうと思っていたのですが、子供を1週間までしか預けることができませんでした。しかし、調べていく中で親子で留学に行ける事を知り、もう少し長い期間勉強ができると思い親子留学を選びました。」

 

インタビュアー なつみ

「そうですよね、ちなみに日本では何をされていますか?」

 

KEITOさん

「小学校の教員をしています。」

 

インタビュアー なつみ

「小学校の先生をされているのですね。」

 

これからは英語が必至

 

インタビュアー なつみ

「去年から小学5、6年生で英語の教科が必修になったんですよね。」

 

KEITOさん

「はい、しかしほとんどの学校が小学1年生から英語の授業をしています。日本人が教えることもありますし、時々ALTの先生が教えることもあります。」

 

インタビュアー なつみ

「授業は日本語で教えているのですか?」

 

KEITOさん

「いえ、日本人であっても授業はすべて英語で教えなければいけません。」

 

インタビュアー なつみ

「そうなんですね、私が学生の時はすべて日本語で教えていましたが今は違うのですね。」

 

親子で英語留学をしようと思ったきっかけ

留学のきっかけは?

 

インタビュアー なつみ

「KEITOさんが留学を決めたきっかけは何でしょうか。」

 

KEITOさん

「現在小学校の教員をしており、英語も教えています。」

 

インタビュアー なつみ

「では英語は元々得意だったのですか?」

 

KEITOさん

「英語は今まで勉強してある程度会話もできていたのですが、いざネイティブの方と話してみると自分の発音が良くないことに気が付いて、このまま教えてはいけないと思ったのがきっかけです。」

 

インタビュアー なつみ

「やはり英語の発音はとても難しいので、ネイティブに方と話すと違いがよく分かりますよね。」

 

親子で留学しよう思った理由は?

 

インタビュアー なつみ

「お子様も現在学校で英語は学ばれているのでしょうか?」

 

KEITOさん

「幼稚園ではまだ学んでいません。しかし将来の高校受験や大学受験ではWriting能力よりもSpeaking能力のほうが重要になってくると思います。」

 

インタビュアー なつみ

「確かに、私の時代の高校大学受験ではWritingやListeningが重要視されでいましたが、将来はSpeakingが重要になってきますよね。」

 

KEITOさん

「はい、なので今は英語のシャワーを浴びてほしいなと思って留学を決めました。」

 

インタビュアー なつみ

「確かに、子供のうちから英語に触れさせておくのも良い経験ですよね。」

 

今までに留学したことは?

 

インタビュアー なつみ

「ちなみに、留学は今回が初めてなのでしょうか?」

 

KEITOさん

「英語ではないのですが、10年前くらいに3か月韓国で韓国語を勉強したことがありました。」

 

インタビュアー なつみ

「では、ある程度留学がどのようなものか分かっていたのですね。」

 

KEITOさん

「はい、留学にいけば楽しく勉強ができ、ある程度喋れるようになる感覚がありました。」

 

インタビュアー なつみ

「そうですね、皆さんが同じ目標をもって留学に来られているので勉強もやりやすかったと思います。」

 

フィリピンを選んだのはなぜ?

留学先の探し方は?

インタビュアー なつみ

「留学先の探し方で必要な条件などはありましたか?」

 

KEITOさん

「子連れなので時差がない、フライトが短い、あと3人の留学なので安い所。この3つです。」

 

インタビュアー なつみ

「確かに、となるとフィリピンは欧米とは違って安いですしぴったりですね。」

 

フィリピンを選んだ理由は?

 

インタビュアー なつみ

「では語学留学でフィリピンを選んだ理由はこの3つですか?」

 

KEITOさん

「はい、日本とは時差が1時間しかなく、フライトも3人で往復約10万円と安く、フライト時間も約4時間なのがポイントです。」

 

インタビュアー なつみ

「3人で往復10万円は安いですね!欧米留学との大きな違いですね。」

 

フィリピン以外の選択肢は?

 

インタビュアー なつみ

「ちなみに他の国についても考えられましたか?」

 

KEITOさん

「ニュージーランドやハワイを考えていました。」

 

インタビュアー なつみ

「そこでは親子留学はあるのですか?」

 

KEITOさん

「親子留学が可能な学校もあったのですが、ベビーシッターや保育場所などの詳細についてインターネットにあまり情報がなかったので諦めました。」

 

インタビュアー なつみ

「やはり留学先の情報が少ないと不安になりますもんね。」

 

First English global Collegeを選んだ理由は?

フィリピンの中でセブを選んだ理由は?

 

インタビュアー なつみ

「では、セブ留学では比較的情報が多かったのでしょうか?」

 

KEITOさん

「はい、何校も探しました。その中で近い子供の年齢で親子留学をされている方の体験談が多かったのでこの学校に決めました。また特に2~3歳の子供を連れて留学している方が多かったのも決め手でした。」

 

インタビュアー なつみ

「ありがとうございます。まだ情報が充分ではないので、これからも情報や様々な人の意見を入れていきたいと思います。」

 

セブに数ある語学学校の中から学校選び

 

インタビュアー なつみ

「学校はどのように探されましたか?」

 

KEITOさん

「インターネットで代理店さんを探し、その後6~7校を比較しました。」

 

インタビュアー なつみ

「では、この学校を選んだきっかけはありますか?」

 

KEITOさん

「本当は市内の韓国人系の学校に行こうと思っていましたが、その時日本人のスタッフの方が日本に帰られてて、何かあったら心細いと思って辞めました。」

 

インタビュアー なつみ

「日本人かいないと何かあったときにうまく伝えられなかったり心細くなりますもんね。他にも決め手はありますか?」

 

KEITOさん

「はい、ご飯が個別に配膳されているのも大きかったです。あとは、ちゃんとした子供用の保育ルームがあり、外から中が見えるようになっていることです。」

 

インタビュアー なつみ

「なぜ外から見えるのがよかったのでしょうか?」

 

KEITOさん

「ほかのママ友に心配されたのが、ベビーシッターの虐待でした。でもここならみんなの目に触れるし、子供が外で遊ぶのが好きだから中庭があることもいいなと思いました。」

 

インタビュアー なつみ

「よく考えればそうですよね、中で何をしているのか不安になりますよね。私たちの気づかない所もお母さまが安心するポイントがあったのですね。」

 

フィリピン留学を決めたときの家族の反応は?

家族からの反対は?

 

インタビュアー なつみ

「やはり、最初は家族から反対されたのでしょうか?」

 

KEITOさん

「はいなんでフィリピンなの?とすごく反対されました。」

 

インタビュアー なつみ

「やはりフィリピンとなると良いイメージでは考えられないですもんね。」

 

留学先がフィリピンということについては?

 

インタビュアー なつみ

「私もフィリピンに行くと伝えたとき、親にすごく反対されました。」

 

KEITOさん

「そうですね、特に衛生面で心配をされました。」

 

インタビュアー なつみ

「フィリピンは断水や停電も多く、衛生面でも心配な方が多いですよね。」

 

説得はどのようにしましたか?

 

インタビュアー なつみ

「では、どのように説得をされたのでしょうか?」

 

KEITOさん

「ナーサリールームは目が届く範囲にあり、学校の中だけで土日も過ごせるし、中庭もあるのでストレスもたまらないから大丈夫だからと、写真を見せました。」

 

インタビュアー なつみ

「ではそれで了承して頂けたのですね。」

 

KEITOさん

「はい、必死に説得しました(笑)」

 

インタビュアー なつみ

「ありがとうございます。」

 

First English global Collegeの感想

First English global Collegeの生活環境は?

 

インタビュアー なつみ

「では学校の生活環境に関してはどうでしたか?」

 

KEITOさん

「最初は少し虫が多かったですが、住んでいくうちに減っていきました。また、ガーデン寮だと階段を使わないので子供たちが安全に部屋へ行けました。」

 

インタビュアー なつみ

「KEITOさんの部屋は裏庭の目の前なのでやはり虫が気になりますよね。でもお子様は喜んでいましたね。」

 

KEITOさん

「はい、裏庭が部屋のすぐ近くにあるので子供たちにがのびのび遊ぶことができました。」

First English global Collegeの食事について

 

インタビュアー なつみ

「KEITOさんはよく除菌液を携帯していましたが、日本でも同じように使われているのでしょうか?」

 

KEITOさん

「いえ、日本では使っていません。除菌されたおしぼりが無いと聞いて代わりに使っています。」

 

インタビュアー なつみ

「そうですね、おしぼりはお子様用にあったほうがいいですね。食事についてはどうでしたか?」

 

KEITOさん

「ご飯が個別に配膳されているのが大きかったです。他の学校はバイキング形式で、子供を連れてバイキングの皿を運ぶことが想像できませんでした。」

 

インタビュアー なつみ

「そうですよね、知らずに行っていましたがお母さまにとってはご飯がすでに配膳されているのって本当に助かるのですね。」

 

First English global Collegeの授業は?(キッズカリキュラムの感想は?)

 

インタビュアー なつみ

「では、実際お子様の授業はどうでしたか?」

 

KEITOさん

「授業に関しては、個別なので子供はマイペースにストレスなく受けていました。」

 

インタビュアー なつみ

「私も時々授業を見る機会があったのですが、普通に先生と楽しく会話されていたので本当にすごいと思いました。宿題などはありましたか?」

 

KEITOさん

「アルファベットの宿題がたくさん出たときは少しびっくりしましたが、私の隣で一生懸命頑張っていました。」

 

インタビュアー なつみ

「宿題が多いとストレスが溜まってしまいますよね、また先生と相談し、宿題について考えていきたいと思います。」

 

First English global Collegeの1番のお勧めポイントは?

 

KEITOさん

「一番のおススメポイントはナーサリールームとベビーシッターと優しいスタッフさんです。」

 

インタビュアー なつみ

「ありがとうございます。ナーサリールームがしっかり確立されているのがよかった点ですか?」

 

KEITOさん

「そうですね、部屋なら騒げないのですけど、ナーサリールームならクラスルームと離れていて思い切り騒げるのでよかったです。」

 

インタビュアー なつみ

「部屋だと隣の部屋を気にしてしまいますもんね。思い切り騒げる場所があってお子様も楽しそうでした。」

 

実際にセブに来てみた感想は?

セブの第一印象は?

 

インタビュアー なつみ

「では、セブに到着した時、どう思いましたか?」

 

KEITOさん

「とても気温が暑かったので、やっていけるかなという不安はありました。」

 

インタビュアー なつみ

「現在(11月)日本は冬の気温ですもんね。気温の差にびっくりしたと思います。」

 

休日の過ごし方は?

 

インタビュアー なつみ

「では、実際セブに来てセブの地域についてお聞きしたいのですが、週末はお子様とお出かけはしていたのでしょうか?」

 

KEITOさん

「はい、1週目は学校でゆっくりしていたのですが、2週目の週末から出掛けるようになりました。」

 

インタビュアー なつみ

「どのような所にお出かけしましたか?」

 

KEITOさん

「他の生徒さんと一緒にタクシーに乗ってお食事や近くのモールに行ったりしました。また、1度自分たちだけでジプニーとトライシカットに乗って近くのマクタンニュータウンに行きました。

 

インタビュアー なつみ

「ジプニーにも乗られたのですね。お子様はどのような反応をされたのですか?」

 

KEITOさん

「ジプニーに乗ったのが一番の楽しい思い出です。子供が、ドアが閉まらないよ?いつ閉まるの?と言っていました(笑)衝撃的だったみたいです。フィリピンの人も道を渡るときに誘導してくれたりしてとても優しかったです。」

 

インタビュアー なつみ

「では、トライシカットもその時使われたのでしょうか?」

 

KEITOさん

「はい、トライシカットも3人で乗って、子供たちの笑顔の写真が撮れました。」

 

インタビュアー なつみ

「他の親子留学で来られたお母さまもジプニーなど乗り物が一番楽しかったとおっしゃっていました。お母さんとお子さん3人でも特に問題なく乗れましたか?」

 

KEITOさん

「はい、警戒さえしていれば大丈夫でした。ほんとに外に出てみないと分からないなって思いました。」

 

インタビュアー なつみ

「実際フィリピン人は気軽に話しかけてくれるたり、とても優しい方が多いですよね。」

 

親子留学を考えている人たちへメッセージ(アドバイス)

フィリピンの親子留学はこんな人がお勧め

 

インタビュアー なつみ

「では、最後の質問になります、今後親子留学を考える方へ、フィリピン留学はどのような人がおススメでしょうか。」

 

KEITOさん

「やる気と元気があれば誰でも大丈夫だと思います!ママは、自分の時間お取ることができますのでよりおススメします。」

 

インタビュアー なつみ

「ベビーシッターさんだけでなく、生徒さんからも好かれて皆で遊んだりしていましたよね。」

 

フィリピン・セブの治安は?子供連れでも大丈夫?

 

インタビュアー なつみ

「よく休日にお子様を連れて出かけられたということで、治安はいかがでしたか?」

 

KEITOさん

「きちんと気をつけていれば、フィリピン人はとても親切なので子供2人連れていても大丈夫だと思います。」

 

インタビュアー なつみ

「道を歩いていると挨拶してくれたり、フィリピン人はとても暖かい方が多いですよね。」

 

日本から持ってくるとお勧めな物

 

インタビュアー なつみ

「では、親子留学にて持ってきた方がいいものはありますか?」

 

KEITOさん

「ラップやスポンジ、スリッパ、かゆみ止めです。ラップは子供が食事の時間に食べなかった時、ラップでおにぎりを作っておけるからです。」

 

インタビュー なつみ

「ラップはキッチンにあるので、使えますよという案内をすればよかったですね。参考にさせて頂きます。」

 

KEITOさん

「はい、あとは子供が汗でたくさん汗疹ができてしまったので、薬は必要だと思います。」

 

まとめ

最初は慣れずにドキドキしていた子供たちも3週目には楽しんで授業を行い、英語で挨拶などもできるようになりました。

フィリピン留学は近年ご家族での留学者が急増しています。親子での親子留学をぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

 

KEITO様の一日の流れを紹介します。ぜひ親子留学の際にご参考ください。

 

平日
6:00 起床
6:50 朝食、部屋で休憩。
7:50 お子様はベビーシッターに預け授業。
12:00 昼食後はコーヒーブレイク。
17:00 夕食
18:00 シャワー
19:30 お子様就寝KEITOさんは勉強。

 

土曜日
8:00~12:00 授業
12:00 昼食
13:00 ジプニーに乗って買い物
15:30 学校で単語の勉強。お子様は遊ぶ。
17:00 夕食

 

日曜日
10:00 アクティビティ
15:00 学校にて勉強など。
17:00 タクシーに乗って外出。

 

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