フィリピン留学体験談 BaguioJIC(バギオ) M.Tさん

・M.Tさん

・20代

・男性

・滞在期間6カ月

フィリピン・バギオのBaguioJICに留学したのちスタッフになられたM.Tさんの留学体験談をインタビュー形式でご紹介します。

フィリピン留学ではセブが主流な中、バギオを選ばれた理由やBaguio JICの魅力などについて語っていただきました!

バギオ留学のきっかけは環境

インタビュアー ヤス

「本日はインタビュー受けていただきありがとうございます。まずはじめに簡単な自己紹介をしていただけますか。」

 

M.Tさん

「BaguioJICで三か月間スタッフをしているM.Tです。28歳です。2年前に6か月間BaguioJICで留学をしていました。」

 

インタビュアー ヤス

「フィリピン留学をされるにあたって、バギオを選ばれた理由を教えてください。」

 

M.Tさん

「いろいろ学校を探しているときに、『バギオ』という単語が気になったんですね。日本でいう軽井沢みたいなところで、自然があってマニラ空港から6時間くらいかかるところにあるというのを聞いて、環境的には自分に合ってるのかなと思いました。」

 

インタビュアー ヤス

「マニラから6時間もかかるんですね!バギオって結構涼しいところですよね。
フィリピンの語学学校ってセブに集中していると思うんですけど、バギオの語学学校のいいなと思うところを教えていただけますか。」

 

M.Tさん

「私はバギオしか行ったことがないんですけど、バギオは人とのつながりが強いのかなと思います。横のつながりがあって、みなさんお互いを知っているのかなと思います。」

 

インタビュアー ヤス

「そうなんですね。確かに学校スタッフさん同士も仲が良いってお話しは聞きます。」

 

欧米留学とフィリピン留学を比較

 

インタビュアー ヤス

「では続きまして、留学先にフィリピンを選んだ理由を教えていただけますでしょうか。」

 

M.Tさん

「きっかけは費用が安いというところです。移動費もそんなにかからないですし、安さが一番の理由です。」

 

インタビュアー ヤス

「留学というとアメリカやオーストラリア等があると思うんですけど、そういった国は考慮されていましたか。」

 

M.Tさん

「全く考えていませんでした。値段だけ見て諦めました(笑)」

 

インタビュアー ヤス

「たしかに桁違いにお金がかかりますからね(笑) では欧米留学に比べてフィリピン留学ってどういった方に向いていると思いますか。」

 

M.Tさん

「留学といえばアメリカなどの欧米をイメージする方には向いていないと思うんですけど、どこでもいいから英語をがりがり勉強したいという方には最初のステップとしてフィリピンはとてもいいと思います。」

 

インタビュアー ヤス

「英語初心者にお勧めですね。ではバギオはスパルタ系の学校が多い地域ですが、実際に留学されてみて、どんな生徒さんが多かったですか?」

 

M.Tさん

「学校によると思うんですけど、英語の勉強が久々でベーシックから勉強をされている方が多いと思います。特にバギオに関しては自分の中で目的を持っている方が多いように感じます。フィリピン留学の後にこういうことがしたい!という思いを持っている方が多いと思います。」

 

インタビュアー ヤス

「やはりフィリピンに準備段階で来られて、英語の基礎能力をあげてそのあとにオーストラリアなどにワーキングホリデーに行かれる方が多いですか。」

 

M.Tさん

「ワーキングホリデーに行かれる方は多いですね。エージェントさんの中でそういう流れがあるように感じます。」

フィリピン留学 バギオJIC

BaguioJICの食事や国際比率について

 

インタビュアー ヤス

「では、次にBaguioJICさんの食事に関してお伺いしたいんですけども、食事は何料理が多いんでしょうか。」

 

M.Tさん

「メインは韓国料理です。週二回日本食がお昼に出ます。」

 

インタビュアー ヤス

「では結構学生さんは日本食が恋しいって方が多いんでしょうか。」

 

M.Tさん

「日本人ですとどうしても日本食を好みますよね。韓国料理が辛すぎて食べられないというお声もあるので、できるだけ万人に好かれるような料理を目指しているところです。やっぱり材料も違いますし、なかなか難しいです。」

 

インタビュアー ヤス

「万人受けする料理って難しいですよね。ちなみに今って国際比率はどれくらいなんですか。」

 

M.Tさん

「キャンパスがPower SpeakingとIntensive Basicの2つあるんですけど、Power Speakingは50%が韓国人、40%が日本人、10%が台湾人です。Intensive Basic は80%が韓国人、10%が日本人、10%が台湾人です。」

 

インタビュアー ヤス

「そのパーセンテージは時期によって変動ってございますか。それともその数字近くを推移している感じでしょうか。」

 

M.Tさん

「韓国人に関しては一年間通して多いですね。日本人は夏休みとか春休みになるとやっぱり増えますが、全体として比率はそんなに変わりません。」

 

フィリピン留学 バギオJICの1人部屋に設置してあるウォーターサーバー

baguioJIC 1人部屋に設置してあるウォーターサーバー

フィリピン留学を検討している方へ

インタビュアー ヤス

「続きまして、baguio JICさんで一番いいところは何だと思いますか。」

 

M.Tさん

「キャンパスによって色は変わりますが、JICの良いところはアットホームなところだと思います!あと確実に英語力を伸ばせるのも強みかなと思います。」

 

インタビュアー ヤス

「では最後の質問となりますが、フィリピンに対して漠然と不安を抱いている方もいると思うんですけど、そういった方の背中を押せるようなメッセージをいただけませんか。」

 

M.Tさん

「自分の目で見るまでは真実はわからないと思います。なので、あなた自身の目で体で感じていただきたいです!」

 

インタビュアー ヤス

「メッセージありがとうございます!ではインタビューは以上です。本日は色々とお話しいただきありがとうございました!」

 

M.Tさん

「ありがとうございました。」

関連する学校

  • Baguio JIC

    バギオJICは2006年に設立された韓国人経営の学校です。

    コースの選択肢は、強制自習を含めて1日最大13時間勉強するスパルタ式の【Intensive Basicコース】から、平日も外出できるセミスパルタ式のコースまで、様々です。

    2つあるキャンパスのうち、スパルタ式のIntensive BasicキャンパスではEOP(イングリッシュ オンリー ポリシー)を採用しているため、休憩時間も含めて常に英語で話す必要があります。