フィリピン留学体験談 Baguio JIC(バギオ) Kiyoさん

・Kiyoさん

・20代

・女性(スタッフ)

・7か月間留学、4カ月間スタッフ

フィリピン・バギオのBaguio JICで働くKiyoさんの留学体験談をインタビュー形式でご紹介します。

オーストラリアでのワーホリの準備としてフィリピン・バギオ留学を決めたKiyoさん。留学先にバギオを選ばれた理由やバギオの特徴などについてお話しいただきました!

フィリピン留学の決め手は価格とマンツーマン

インタビュアー ユウ

「今日はインタビューよろしくお願いします。まずはじめに簡単な自己紹介をしていただけますか。」

 

Kiyoさん

「はじめまして、Kiyoです。28歳です。出身地は大阪です。フィリピン留学は去年の今頃から7か月間していました。」

 

インタビュアー ユウ

「ありがとうございます。では最初にフィリピン留学をされたきっかけを教えていただけますか。」

 

Kiyoさん

「オーストラリアにワーホリに行こうというのが最初のきっかけです。その初めの段階ではフィリピン留学というのを知らなくて、ワーホリ前にオーストラリアで語学学校に行くという発想しかなかったんですけど、ワーホリ協会の方にセミナーでフィリピン留学という存在を教えてもらってフィリピン留学に興味を持ちました。

そのときは留学にあまりお金をかけたくないけどしっかり学びたいと思っていたので、フィリピン留学の安さとマンツーマンが基本というのは魅力的でした。

留学は三カ月くらいが目安だと言われているんですけど、私の場合だと超初心者だったので半年くらいしないといけないなと思いました。フィリピンで半年間勉強した方がオーストラリアで三カ月間勉強するよりも、金銭的にも英語学習的にもいいのかなと思いました。」

 

インタビュアー ユウ

「確かにマンツーマンでこの価格というのはかなりありがたいですよね。」

 

Kiyoさん

「オーストラリアではグループクラスと聞いていたので。ある程度話せるんなら大丈夫でしょうけど、その時はグループクラスで自分の英語力をあげれる自信もなかったので。」

 

フィリピン留学 バギオJIC

過ごしやすい街、バギオ

インタビュアー ユウ

「フィリピン留学というとセブのほうがメジャーだと思うんですけど、どうしてバギオを選ばれたんでしょうか。」

 

Kiyoさん「インターネットで調べているとセブに行く生徒っていうのは大体勉強もするけどバケーションも楽しみたいという人が多いと聞いていたので。私は半年間きっちり勉強に集中したいという思いがあったので、選択肢の初めの方からセブというのは考えていませんでした。

あと、もともと海よりも山派だったっていうのがあります(笑)バギオって本当に山ばかりなので海に潜ったりはできませんしアクティビティらしいアクティビティはないんですね。バギオはレストランだったりカフェがおしゃれで個性的なお店が多いです。」

 

インタビュアー ユウ

「芸術家の街と聞いたことがあります!」

 

Kiyoさん

「本当にユニークなお店が多いです!

あとマッサージショップも多いです。カフェにしろレストランにしろマッサージにしろスパにしろ値段が比較的リーズナブルなので大体みんな休日はそこに行きます。」

 

インタビュアー ユウ

「そうなんですね!バギオに行かれる前って治安はそんなに心配されませんでしたか。」

 

Kiyoさん

「やっぱりフィリピンなので最初はそれなりに警戒しないといけないと思っていたんですけど、私がバギオに滞在する中で危ない目に遭ったり金銭トラブルに遭ったことは一度もありませんでした。タクシードライバーがお金を多めに請求してくることもなかったですし。本当に最低限の気を付けるべきことを気にしていれば危ないことはないと思います。」

 

インタビュアー ユウ

「バギオって気候は結構過ごしやすいんですよね。」

 

Kiyoさん

「年間通して本当に過ごしやすいです。夜は逆に半袖一枚だと肌寒いくらいです。今は半袖で過ごしているんですけど、クーラーも扇風機もいらないくらいで、本当にちょうどいい気候です。

なのでここBaguioJICには扇風機はありますけどエアコンはありません。よくクーラーをかけていて体を壊すっていうのがあると思うんですけど、バギオだとその心配はありません。本当に気候は過ごしやすいです。」

フィリピン留学 バギオJICの栄枯ご講師達

迷っている人はぜひ自分の目で見て確かめて!

インタビュアー ユウ

「では、最後にフィリピン留学を迷われている方の背中を押せるようなメッセージをいただけませんか。」

 

Kiyoさん

「私自身、初めての海外がフィリピンだったので、周りの心配だったり自分自身もフィリピンに行ってちゃんとできるのかという不安もあったんですけど、今思えば本当にそのときに勇気を振り絞って良かったなと思っています!

もちろんその時に仕事を辞めなければいけなかったので、周りの目が気になったり、「どうしてフィリピンなの、フィリピンってあんまりよくないでしょ」って言われたりもしたんですけど、自分の目で見て確かめないとわからないことってすごくあると思います。あんまりそういう周りの情報に惑わされるのはよくないと思います。

もちろん一つの意見として聞くことは大切だとは思うんですけど、周りの情報だったり意見だったりに左右されずに自分のやりたいことをやっていけば自然とそこに道はひらけるのかなと思います!」

 

インタビュアー ユウ

「自分の意志と周りの意見とのバランスって難しいですよね。色々なお話聞かせていただきありがとうございました!」

 

Kiyoさん

「ありがとうございました!」

関連する学校

  • Baguio JIC

    バギオJICは2006年に設立された韓国人経営の学校です。

    コースの選択肢は、強制自習を含めて1日最大13時間勉強するスパルタ式の【Intensive Basicコース】から、平日も外出できるセミスパルタ式のコースまで、様々です。

    2つあるキャンパスのうち、スパルタ式のIntensive BasicキャンパスではEOP(イングリッシュ オンリー ポリシー)を採用しているため、休憩時間も含めて常に英語で話す必要があります。