フィリピン・マクタン島のQQ Englishシーフロント校体験留学レポート!

フィリピン留学の語学学校を訪問して、リアルな様子をお届けするこの企画。

今回ご紹介する学校は、セブ空港のある「マクタン島」にある日本人経営の学校、QQ Englishシーフロント校です。

シーフロントという名前のとおり、目の前に海が広がるリゾート気分たっぷりのロケーションが魅力です。

レッスンはマンツーマン授業が中心で、コースによってはカランメソッドの授業も受けることができます。

そんなQQ Englishにファースイングリッシュのスタッフが訪問させていただき、取材してまいりました!

(取材日:2018年12月12日 水曜日)

 

QQ Englishシーフロント校の概要

 

学校スタッフさんとのQ&Aの前に、まずはQQ Englishシーフロント校の概要をおさらいしましょう。

QQ Englishシーフロント校は、セブの隣のマクタン島にある学生定員300名の日本人経営の学校です。

セブのITパークにあるQQ English ITパーク校のセカンドキャンパスにあたります。

もともとリゾートホテルだった建物を教室および寮として使用していて、目の前に海が広がる素敵なロケーションです!

コースはマンツーマンレッスンを中心に構成されており、ほとんどのコースに「カランメソッド」の授業が入っています。

学校の中にあるスポーツジムは設備が充実しており、「英語+エクササイズコース」もございます。

取材担当者のご紹介

ファースイングリッシュ留学カウンセラー 澤田 志保(左の写真)

福岡オフィス勤務のNPO留学協会認定カウンセラー。

2013年にセブの韓国人経営の語学学校に10ヶ月留学、うち8か月はインターンで学校スタッフを経験。留学カウンセラー歴4年半。フィリピン留学後にTOEICスコア930点を獲得するも、日本での生活で英語を忘れつつある(汗)

 

質問にお答えいただいた学校スタッフさん

日本人スタッフ MOEさん(右の写真)

スタッフのMOEさんは、親しみやすい笑顔がとっても素敵です!

 

QQ Englishシーフロント校のおすすめポイント・国籍比率

QQ English シーフロント校の概要が分かったところで、学校スタッフさんとのQ&Aコーナーに移ります。

今回、質問に答えて下さったのは日本人スタッフのMOEさんです。
(Q=澤田、A=MOEさん)

 

Q)
早速ですが、まずは学校のPRをお願いします。

A)

 シーフロント校の一番の魅力は、何といっても目の前のビーチです!

シーフロント校はリゾートホテルと同じ並びにありますので、景色がとっても綺麗です!併設されているヴィラではマンゴーシェイクやアイスクリームも楽しむことができます。

勉強に疲れたときは是非綺麗な景色とおいしいドリンクに癒されてください!

 

Q) シーフロント校の校風、国籍比率はどんな感じでしょうか。

A)

6割が日本人の生徒様です。

4割は台湾、中国をはじめ、ロシア、ベトナム、モンゴル人の生徒さんがいらっしゃいます。
シーフロントは生徒さんのドミトリーと学校が同じ建物にあります。そのため、土日も先生やスタッフと顔を合わせることが多いので、アットホームな雰囲気を味わえます。

 

 

QQ Englishのカリキュラムについて

 

Q) カリキュラムについて教えていただけますか。

 

A)

マンツーマンを中心としたスタンダードなコースをはじめ、専属のインストラクターと一緒にトレーニングをする”ボディメイクコース”があります。

生徒さんの用途に合わせいろいろなコースがあるので、ご自身に合ったプランをお選びください!

 

ボディメイクコースについて

ここで、スタッフさんのお話にも登場した「ボディメイクコース」についてご紹介いたします^^

「ボディメイクコース」はQQ Englishシーフロントキャンパスだけの限定コースで、英語の習得だけではなく、体を鍛えることやダイエットを目的とした内容です。

シーフロント校の校長をつとめる、元格闘家の須藤元気さん監修のコースです。

ボディメイクコースは下記2つのコースからお選びいただけます。

 

◆ボディメイクストロングプラン

6時間の英語マンツーマンレッスンと2時間のプライベートトレーニングに専用の食事がついたコースです。
トレーナーとマンツーマンでトレーニングが出来るおススメのコースです。

 

◆ボディメイクヘルシープラン

6時間の英語マンツーマンレッスン・1時間の英語グループレッスンに1時間のグループエクササイズ+専用の食事がついたコースです。
トレーニングの時間はグループでの実施となります。

ストロングプランと比べて費用もお手頃ですので、より気軽に試してみたいという方におススメです!

 

【ジムの使用可能時間について】

・平日6:00-8:00および、 18:00-22:00

・休日6:00-22:00で使用可能でございます。

シーフロント校の生徒様は、どのコースをお選びの方でも上記の時間帯にジムをご利用いただけます。

 

 

 

QQ Englishのカリキュラムがリニューアルされました!

QQ Englishのカリキュラムは、2018年12月にリニューアルしました!

以前はマンツーマン授業の科目が自由に選べましたが、現在のカリキュラムでは科目は固定されています、

例えば、4種類ある一般英語コースの一つ、「スタンダードプラン」の内容は下記のとおりです。

◆スタンダードプラン
・ESL(一般英語)マンツーマン×6コマ
・ESLグループ授業×2コマ

 

「スタンダードプラン」はその名の通り最もスタンダードな内容のコースで、学習る科目は学校によって下記のとおり決められています。
【マンツーマンの科目】⇒ 「スピーキング」×2コマ、「カランメソッド」「リーディング」「リスニング」「グラマー」が各1コマです。
【グループ授業の科目】⇒「スピーキング」と「語彙(ボキャブラリー)」を学びます。

 

 

カランメソッドって何?

QQ Englishのカリキュラムの大きな特徴は、ほとんどのコースに「カランメソッド」の授業が含まれることです。

カランメソッド(CALLAN METHOD)はイギリス発祥の英語学習方法で、50年以上にわたり世界中で支持されています。

教師が速いスピードで投げかける質問に対して、生徒は母国語で考えることなく「素早く、フルセンテンスで」答えることが求められます。

このカランメソッドを用いることで、通常の英語の勉強法に比べて4倍速く英語を話せるようになると言われています。

QQ Englishは、ロンドンのカランスクール本校の正式認定校でもあります。

QQ Englishの「カランメソッド」の授業を受けました!

 

今回の体験留学では、「カランメソッド」の授業を受講させていただきました!

カランメソッドは1~12までのレベルがありますが、どの英語レベルの方でも「レベル1」からスタートするのがカランメソッドの基本的な学習方法だそうです。

カランメソッドの基本ルールについて

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今回は初めてのレッスンということで、授業の最初に先生がカランメソッドの基本について書かれた説明を読み上げてくれます。

日本語に訳すると下記のような内容です。

 

◆カランメソッドの基本ルール◆

① カランメソッドの授業では、講師はフリートーキングによって英語を教えるのではなく、速いスピードで生徒に質問することで教えます。
質問されたら、自分の言語を使って考えずに、素早く答えなければなりません。

② 講師は速いスピードで話します。
なぜなら私たちは、英語を習得するには速いスピードで話す講師のほうがより良いと考えるからです。

③ 講師は同じ質問を2回繰り返します。
1度目では、質問の内容を理解しなけれななりません。
2回目では質問文の「構造」を聞き取るよう努めましょう。なぜなら、その質問に答えるときには同じ文章構造を用いる必要があるからです。

④質問をされたら、長い答えを返さなければなりません。

 

カランメソッドのルール(基本方針)にはまだ続きがあるのですが、ひとまず1~4までをご紹介しました。

なお、④の「長い答え」については、具体例が書いてあります。

 

例:

【質問文】 Is the table black?

(そのテーブルは黒いですか?)

【それに対する答え】

No, the table isn’t black, it’s white.

(いいえ。そのテーブルは黒ではありません。白です。)

 

つまり、テーブルが黒いかどうかを”Yes.” ”No.” の一言だけで答えてはだめだということです。

実際の会話の中では、No, the table isn’t black, it’s white.  などと答える人はいないでしょうし、なんとも長たらしい答え方に思えます。

しかし、カランメソッドの目的の一つに「きちんとしたセンテンスで英語が話せるようになること」がありますので、そのための訓練と言えます。

 

”Listen”と”Repeat”

それでは、いよいよ実践に入ります!

最初に先生が「Repeat.」と言って、これからの質疑応答に出てくる単語のいくつかを発音してくれます。

カランメソッドの授業では、先生が「Repeat.」と言ったら、そのあとに続いて先生の言ったことを繰り返すのがルールです。

 

先生: Repeat. Chair.

私 : Chair.

先生 :    Sitting.

私 :  Sitting.

 

先生に続いて他にもいくつかの単語をリピートした後は、「文章」のリピートに移ります。

 

先生  :  I’m sitting on a chair.

私 :I’m sitting on a chair.

先生: You’re sitting on a chair.

私  :  You’re sitting on a chair.

先生:He’s sitting on a chair.

私  : He’s sitting on a chair.

先生 :She’s Sitting on a chair.

私   : She’s Sitting on a chair.

 

同じ文章の構造ですが、主語を入れ替えてアレンジしていきます。

先生が声に出して言う文章を、そのままリピートします。

 

それにしても、カランメソッドの授業は先生のしゃべるスピードが格段に速いです‼

簡単な文章とは言え、正確にリピートするために集中して聞く必要があります。

 

さて、先生が「Listen.」と言ったら、生徒は声は出さずに先生の説明を聞く番です。

先生: Lieten.

私:  Listen.  あ!(間違えた…苦笑)

 

先生が ”Listen” と言ったら、生徒は声を出さずに説明を聞くのですが、今までずっとリピートを繰り返していたため、とっさに私も ”Listen.” と言ってしまいました…

早くも混乱気味です(汗)。大丈夫かな…

 

いよいよメインパートのQ&Aを開始!

“Listen” と”Repeat” が終わったら、いよいよカランのメインパートである「Q&A」に入ります。

Q&Aの内容は、これまでにリピートしてきた内容や文の構造に基づいています。

先生が質問を投げかける際には「速いスピードで」「同じ質問を2度繰り返して言う」のが特徴です。

 

先生: Are you sitting on a chair? Are you sitting on a chair?

私 : Yes. I`m sitting on a chair.

先生: Am I sitting on a chair? Am I sitting on a chair?

私 :  Yes. You are sitting on a chair.

先生:(実際に椅子から立ち上がって) Am I standing? Am I standing?

私 : Yes. You are standing.

先生 :   Are you standing? Are you standing?

私 :  No.  I’m not standing. I’m sitting on a chair.

 

このように文の構造はそのままで、主語を変えたり動詞を変えたりして、どんどん質問されます。

なお、カランで質問に答える際には、「事実に基づいて答える」のが原則だそうです。

そのため、先生が椅子から立ち上がっていれば、”You  are standing .” 座っていれば ”You are sitting on a chair.” となります。

 

仕上げはディクテーション

Q&Aが終わったら最後はディクテーションです。

ディクテーションとは、英語の音声を聞いて、聞こえた音をそのままノートに書き取ることです。

リスニングスキルや単語力、スペリングの正確さなどが試されます。

この授業では、CDなどを聞くのではなく、先生が読み上げる文章でディクテーションしました。先生は私が書き終わるまで、同じ文章を何度もリピートしてくれます。

なお、カランメソッドのディクテーションには独自のルールがあります。

 

①先生が” comma” と言ったら、コンマ( , )を打つ。

②先生が ” semi-colon” と言ったら、セミコロン( ; )を打つ。

③先生が ” full stop” と言ったらピリオド( . )を打つ。

 

今回の授業で書いたのは、下記の文章です。

You aren’t Mrs. Brown; you’re Mr. Green.

I’m Mrs. Brown.

Six, seven,eight,nine,ten.

The  woman are standing under the light in front of the picture.

Where’s  the house?

It’s behind her.

What am I doing?

You are taking the bag from me, closing it, and putting it on the floor.

Which door is open?

That door is.

Eleven, twelve, thirteen, fourteen, fifteen.

 

ディクテーションは以上です。” full-stop”と言われたらピリオド(. )を打つなどのルールにも徐々に慣れました。

カランメソッドの授業はこれで終了です。

 

QQ Englishのカランメソッドを受けた感想

QQ Englishでカランメソッドの授業を受けるのは初めてなので、今日は易しいレベルからのスタートでした。

しかし、カランでは先生のしゃべるスピードがとにかく速いので、かなりの集中力を要しました。

先生の言うことをリピートするにも、先生の質問に答えるにも、そして最後のディクテーションでも、
とにかく集中して英語を聞き取らなければならないので、通常のスピーキングの授業の数倍エネルギーを使ったような気がしました。授業がおわるとヘトヘトでした…。

先生が”Listen!”と言ったときにつられて”Listen!”と言ってしまったりと、初めてのカランメソッドで混乱してしまいました(汗)。

のんびりマイペース型の私にはなかなか大変な授業でしたが、確かに日本語で考えるヒマがないので、この授業を継続して受けることで「英語の瞬発力」が養われるのかもしれません。

興味のある方は、ぜひ「カランメソッド」にチャレンジして下さいね!

 

QQ Englishシーフロント校のランチを試食♪

 

午前中の授業が終わったら、お待ちかねのランチタイム。

QQ Englishシーフロント校では、12:00~13:00まで昼食を提供しています。

もともとホテルだった建物を学校として使用しているため、1階の「QQ Cafe」は壁のない開放的な造り。海を眺めながらのランチはいいですね~♪

 

 

食事はブッフェ式になっています。

トレーを持って列に並び、好きなおかずを自分でよそいます。

ホテルのブッフェさながらに、銀色のボウルに料理が入れられているのですが… 驚いたのが、料理の品数の豊富さです‼

スープに始まり、パン、パスタ、メイン、野菜、フルーツまで、全種類食べるのが難しいほど。

まるでホテルのようです。

 

 

銀色のボウルの下には国旗のカードが置いてあり、どこの国の料理なのかが分かるようになっています。

例えば、ジェノベーゼのパスタの下には、イタリアの国旗が置いてあります。

色々な国から生徒様を受け入れているQQ Englishでは、韓国料理や日本料理に偏ることがないように配慮しているそうです。

 

 

 

私も早速自分の食べたいものを取りました。

白ご飯に、菓子パンに、ジェノベーゼのパスタ…と、大変な組み合わせです。いろいろと美味しそうなので、つい…

おかずもパスタも、どれも美味しかったです‼

これ以外にも美味しそうなおかずがありましたよ。

 

 

ラッキーなことに、視察当日は「マンゴーDAY」ということで、マンゴーがたっぷり提供されていました。

生徒様たちの会話に耳を傾けていると、『今日はマンゴーDAYだから楽しみにしてたのよね~❤』と大好評のようです。

お皿に山盛りのマンゴーを取っている方も多くいらっしゃいました。

お食事風景を観察した限りでは、日本人の生徒さんがほとんどのようでした。

シーフロント校はリゾート気分が味わえるロケーションということもあって、写真には写っていませんが、50代くらいの優雅なマダムが3人で楽しそうに食事する風景も見られました。

 

 

 

QQ Englishシーフロント校の寮のお部屋は?

QQ Englishシーフロント校は、もともとホテルだった建物を教室および寮として使用しています。

室内は白を基調にしていて、明るくて爽やかな雰囲気が素敵です。

お部屋の種類は「1人部屋」「2人部屋」「4人部屋」「6人部屋」があります。

ただし、1人部屋と2人部屋はトイレ・シャワーが室内になく、廊下にある共用のトイレ・シャワーブースまで行く必要があります。

1~2人部屋をご希望の方で、お部屋の中にトイレ・シャワーがほしい方は、ちょっと贅沢なお部屋タイプの「エグゼクティブルーム」や「デラックスルーム」をお選びくださいませ。

1人部屋のご紹介

最初に1人部屋をご紹介いたします。

ベッドはごく普通のシングルベッドで、窓際に机とイスがあります。

海を眺めながら勉強できます^^

 

2人部屋のご紹介

続いて、2人部屋をご紹介します。

ご紹介するのは、最近増設されたピカピカの2人部屋「E601号室」です。

入口ドアはフィリピンの学校では珍しいオートロック方式です。カードキーを使って開けます。

 

 

◆ベッドについて

以下の写真も、同じくE601号室(新たに増設された2人部屋)です。

QQ Englishシーフロント校のお部屋は、白を基調にした色使いがさわやか!

お部屋はコンパクトな造りのため、ベッドは2段ベッドです。

ベッドの横にコンセントがあるのがありがたいですね^^

 

◆勉強机

勉強机は横並びになっています。

窓際近くに配置してあり、机も壁も白いので明るいです。

 

◆エアコン

フィリピンの学校で一般的な小型タイプ。温度や運転切り替えはダイヤルで調節します。

Panasonic製なのがうれしいですね。

 

◆クローゼット

右下の画像は、クローゼットの1人分のスペースです。

けっこうこぢんまりしていますが、ハンガーに服がかけられるようになっています。

 

 

共用のトイレ・シャワーブースってどんな感じ?

冒頭でもご説明しましたとおり、QQ Englishの「1人部屋」と「2人部屋」はトイレとシャワーが室内にありません。

お部屋の外にある共用のトイレ・シャワーブースをお使いいただきます。

そこで、気になるトイレ・シャワーブースをご紹介いたします。

 

 

QQ Englishシーフロント校は、どこを見てもお掃除がかなり行き届いています。

共用のトイレも明るくて十分な清潔さです。

トイレの数もけっこうあるので、想像以上にいい感じです!

注意書きにあるとおり、「トイレ・シャワーブース」は1人部屋・2人部屋の生徒様専用です。

上の2枚の画像はごくスタンダードなシャワーブースとトイレですが、最近新築されたところはさらにきれいです!

 

◆新築フロアのトイレ・シャワーブース

 

上の2枚の写真は、最近増築された新しいフロアのトイレです。

白×ウッドの組み合わせが落ち着いた雰囲気で、高級感があります。

こちらもやはり、このフロアの「1人部屋」と「2人部屋」専用です。ほかのお部屋の生徒様は使えませんのでご注意ください。

下の画像(3枚)は、同じく新築フロアの専用シャワーブースです。

 

 

4人部屋のご紹介

続いて、4人部屋をご紹介します。

入口を入るとこんな感じです。

4人部屋は2段ベッドが2台ですが、ベッドに横になったときに視線がぶつからないよう配置が工夫されています。

カーテンとブランケット以外はすべて「白」で統一されていて、明るいです!

 

 

◆ベッド

4人部屋のベッドは2人部屋と同じ2段ベッドです。

 

◆勉強机

机は4人分がひと続きになっており、横に並んで勉強します。

机の周辺に4名分のコンセントがあります。

なお、自習室もありますので、ゆったりしたスペースで勉強することもできます。

自習室ではWi-Fiも使えますので、お仕事でインターネットが必要な方にも便利です。

 

◆エアコン・クローゼット

エアコンは先にご紹介した2人部屋と同じタイプです。

クローゼットも同様です。

 

 

◆トイレ・シャワー

「4人部屋」と「6人部屋」は、お部屋の中にトイレ・シャワーと洗面台があります。

ここでご紹介している4人部屋は最近新築されたフロアにあるため、トイレやシャワーも新しくてピカピカです!

シャワーの給湯器はPanasonic製です。

 

 

6人部屋もおすすめ!

QQ Englishシーフロント校には6人部屋もございます。

他の学校ではあまり見かけない6人部屋って、どんな感じなのでしょう? 早速のぞいてみましょう!

 

 

今回ご紹介するのは「W803号室」です。

6人部屋は広めで、むしろ他のお部屋タイプよりもゆとりを感じさせます。狭苦しい印象はありません。

 

◆ベッド

6人部屋には2段ベッドが3台あります。

そのうち2台のベッドは壁に沿ってL字型に配置してあり、圧迫感が出ないように工夫されています。

 

◆クローゼット

クローゼットの形は他のお部屋タイプと同様です。(右上の画像をご参照下さい)

6人分が入口近くに並んでいて、取っ手1つ分のスペースが1人分です。

 

 

◆トイレ・洗面台

6人部屋の洗面台はカウンター式になっていて、まるでホテルのようです。

これだけ広い鏡があれば、人数が多くても朝の身支度もしやすそうです。

 

◆シャワー

シャワーの給湯器はPanasonic製です。

 

◆室内の鏡

こちらのW803号室は贅沢なつくりで、室内にもこんなおしゃれな鏡があります。

トイレが使用中のときも、この鏡で身支度できます。

 

◆窓からの眺めも素敵!

下の画像は同じくW803号室(6人部屋)の窓からの景色です。

満潮になればさらに美しい眺めが楽しめそうです!

 

 

「デラックスルーム」「エグゼクティブルーム」も人気!

 

QQ English シーフロント校では、これまでにご紹介したお部屋のほかに「デラックスルーム」と「エグゼクティブルーム」がございます。

上の画像はデラックスルームの2人部屋です。

QQ Englishの「1人部屋」「2人部屋」はトイレ・シャワーが室内にありませんが、デラックスルームとエグゼクティブルームは室内にトイレ・シャワーがあります。

エグゼクティブルームはデラックスルームよりもさらに広いお部屋で、より贅沢感があります。

デラックスルームのトイレ・シャワーおよび洗面台は、先にご紹介した「6人部屋」と同じタイプです。

 

 

QQ Englishの学校スタッフさんとの一問一答

ここで再び、スタッフMOEさんとのQ&Aに戻ります。

(Q=澤田、 A= MOEさん)

 

Q) 寮のお部屋について

A)

男性用のお部屋を改築したほか、大人気のデラックスルームとエクゼクティブルームのお部屋数も増えました。海が見える部屋で是非英語学習に励んでください!

その他シングルルームはもちろん、2人、4人、6人部屋の用意もございます。プライベートの時間も多国籍の生徒さんと英語でコミュニケーションをとって頂くことでスピーキング力向上が期待できます!

 

Q) どんな人に合う学校だと思いますか。

A)

初めての海外や留学に不安がある方は是非来ていただきたいです。現地の日本人スタッフがサポートさせていただきますので、安心してお越しください。

Q) 最後に、これから留学しようと考えている人へのメッセージをお願いします。

A)

留学は一生の思い出になります。英語を勉強することはもちろん、そこで出会う多国籍の友達には刺激をたくさんもらえると思います。いろいろな生徒さんとコミュニケーションをとっていただき、充実したセブ生活を送っていただきたいです!

 

 

QQ Englishシーフロント校の視察を終えて

QQ Englishシーフロント校は、その名の通り目の前に海が広がる素敵なロケーションでした!

海に映える白い校舎は、それだけで気分が上がります。自由な校風とリラックスした環境を望む方に適した学校です。

カランメソッドの体験レッスンでは、普通のスピーキング授業とは違う進め方に、多少混乱してしまいましたが、カランメソッドの授業は継続して受けることでその良さが発揮されるのだと思います。興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

お食事のメニューの豊富さ、美味しさもおすすめできるポイントです。

QQ Englishシーフロント校についてもっと知りたい!という方は、ファーストイングリッシュまでお気軽にお問い合わせくださいませ!