社会人必見!社会人に英語習得が必要な理由

1.なぜ、社会人に英語が必要なの?

学生時代に勉強した英語。最低限の点数を取らないと授業についていけないので仕方なく英単語や例文を覚えていたけど、何のためにやっているのか正直分からなかった。社会人になってやっと英語を勉強しなくても済むと思ったのに、むしろ社会人だからこそ英語が必要とされているらしい……

このように感じている人は多いのではないでしょうか。なぜ社会人に英語習得が必要なのでしょうか?

1-1.社会人のスキルアップとして

スキルアップ

現代の社会人で求められているスキルは大きくわけて3つ。コミュニケーション力とITスキルと英語です。コミュニケーション力はいろいろ本を読んで勉強してもなかなか上達したと実感することは難しいです。

ITスキルの習得が難しいのは次々と最新技術が開発されるから。いったん身につけたスキルも年月が経つにつれ陳腐化します。その点、英語は勉強すればするほど理解度が深まりますし、いったん身につけると陳腐化することもありません。

また社会人で実際に取り組んだことのある習い事・スキルアップは第1位が英語・英会話という調査結果もあります。英語や英会話のスキルアップの必要性を多くの社会人が認識しています。

1-2.英語力で同僚と差をつける!

同僚と差をつける!

最新のビジネスに関する情報は英語で書かれています。インターネット上で記載されているホームページの中で半分以上が英語で書かれています。マーケティング関連やIT関連の最新情報は英語で書かれていることが大半です。英語力があるだけで入手できる情報量と情報の質は圧倒的に高まります。英語力が無い人とある人の情報収集能力の差は歴然です。

また、あなたが英語のサイトから得た情報を報告するだけで、英語ができない同僚、上司からあなたは仕事全般が出来るように思われます。

1-3.英語が必要な仕事が増える!

英語が必要な仕事が増える

平成26年10月1日現在の人口推計で前年比約20万人の人口減少が判明しました。この傾向はこれからも続くことが予想されています。国内市場は先細りし、今後成長の余地は見られません。今後は国内市場だけでなく外国市場に目を向ける必要があります。海外市場で最も使われている言語は英語です。

自社からから売り込まなくても、海外の会社から日本の会社に求められることも増えてくるでしょう。ビジネスチャンスが訪れた時、英語ができるかできないかはビジネスチャンスをつかむ確率を大きく左右するでしょう。

2.仕事での英語の必要性

2-1.国内企業でも英語が重要

国内企業でも英語が重要

国内企業でも海外に拠点を置く企業は多いです。国内拠点と海外拠点との会議もあるでしょう。

会議での言語は英語とする会社も増えてきました。さらに海外拠点で話す言語は英語以外禁止の会社もあります。海外拠点で働く日本語を理解しない人にとって、日本人同士が海外拠点で日本語を話すと、日本人が自分たちに秘密のことを話しているのではないかと感じるからです。

また海外にいる顧客とビジネスを行う際には基本的には英語でコミュニケーションを行います。英語がなければそれこそ話になりません。

このような状況からTOEICで高得点を取ると手当がもらえる会社も増えてきています。

2-2.英語力アップでキャリアアップ

英語でキャリアアップ

英語ができると、英語を使う場面はビジネスの商談だけではありません。社内の英語講座の講師となる可能性もあります。そこで社員の英語のスキルがアップするとあなたのキャリアも当然アップします。

逆に、英語のテストTOEICである程度の点数を取ることができないと、昇格できないという人事制度がある会社もあります。
英語力が無いとキャリアアップしない。。。このような会社はこれからどんどん増えていくでしょう。

2-3.海外転勤も?

海外転勤も

自分が働くのは日本だけではなく海外で働きたい!そう考える人も多いはず。
でも、海外転勤の条件は英語ができることが条件という会社がほとんどです。

同じくらいのビジネス経験、能力がある場合、英語力がある人とない人では海外転勤に向いているのは前者です。そして海外転勤経験者は社内の出世競争で一歩前にでているといっていいでしょう。

3.英語習得で仕事場が増える

3-1.英語習得で転職を増やす

英語習得で転職を増やす

英語を習得すると転職に有利になります。英語ができる人と英語ができない人では登録した転職サイトからのスカウトメールの数はかなり変わります。

英語力があると急に会社からリストラされたとしても転職に困りません。万が一のことがあっても大丈夫と思える安心感は何にも代えられないですよね。

また英語力があると、同業他社への転職だけでなく、英語講師に転職することも可能です。英語講師は将来にわたって必要性がある職種の一つです。

3-2.海外就職も視野に!

海外就職も視野に!

同業他社の海外関連の職種の応募条件には英語ができることがふくまれることがほとんどです。逆に言えば英語ができると海外企業への転職の可能性が広がります。これまでは同業他社といえば国内の企業しか見ていなかった人も、英語ができると就職先も一気に世界へと広がります。

3-3.オリンピック効果で需要拡大も!

オリンピック効果で需要拡大も!

2020年の東京オリンピックに向けて政府は訪日外国人の増加のための施策を次々と打っています。そういうこともあり訪日外国人は2015年に1974万人を突破。2020年に約2倍の4000万人を目標としています。観光ガイドやAirbnbなど外国人向けのサービスは急激に増えています、そして今後も確実に成長していくでしょう。英語力がある社会人はこれからももっと必要とされます。

4.忙しい社会人にはオンライン英会話もおすすめ

4-1.1週間に1回からも可能なオンライン英会話

フィリピン留学でしっかり英語を習得するのもよいですが、忙しい社会人は留学に行けても最長で1週間、という方がほとんど。
そんな方には、フィリピンの語学学校講師がSkype等を通してレッスンをしてくれる「オンライン英会話」もおすすめです

英語ができる人とできない人では年収で約200万円の差が出ているという調査結果が2008年5月号のPresidentで掲載されていました。TOEIC760点、TOEFL540点、英検準1級以上の人とそうでない人の年収の差です。

社会人にとって英語は習得したほうがいいスキルから、必要なスキルへと徐々に変わってきているのです。