長期留学マメ知識|セブ島留学・フィリピン留学のファーストイングリッシュ

    ◆3カ月以上留学する人のための公的手続きマメ知識②◆



    4.公的手続きマメ知識 (免許証編)


    免許証の更新期間内に更新を受けなかったときは、免許は失効します!

     海外に滞在中等、外国に生活の本拠があり日本に住所を有しない方が、一時帰国した際に日本の免許証を更新する場合には、一時滞在先を住所地として免許証の更新を 行うことができます。
    この場合、一時滞在先が免許証上の住所地と同一であるときは、特別の手続は不要ですが、一時滞在先と免許証上の住所地が異なっているときは、 一時滞在先への住所変更手続を行う必要があることから、滞在先である実家等が住所であることを証明する書類(本人宛の郵便物やそこに滞在していることを証明する書類(実家の世帯主等が作成したものなど))が必要となります。

    ■更新期間

    誕生日をはさんだ2か月間(免許証の有効期間が満了する日の直前のその者の誕生日の1か月前から当該有効期間が満了する日までの間) (有効期間の末日が日曜日その他政令で定める日(土曜日、祝祭日、年末年始等の休日)に当たるときは、これらの日の翌日までの間)


    ※更新期間前には日本に帰国しているが、更新期間に日本にいない方

    海外留学等一定のやむを得ない理由により、更新期間内に更新を受けることが困難であると予想される場合には、特例として更新期間前に更新を受けることができます。

    ■更新申請の際に必要な書類等

    イラスト1

    (更新窓口によっては、写真は必要ない場合があり ます)

    ①更新申請書

    ※更新申請書と併せて、病気の症状等についての「質問票」も要提出

    ②現在発行されている免許証

    ③住所変更の際は、そこが住所であることを証明する書類
    (本人宛の郵便物やそこに滞在していることを証明する書類 )

    ④申請用写真1枚

    ⑤更新期間内にまた出国している等、やむを得ない理由の事実を証するに足りる書類

    ⑥手数料


    ■その他

    ①更新の際には、更新時講習を受ける必要があります。
    (高齢者講習、特定任意講習等を受けた方を除く。)

    ■注意事項

    ①代理による更新の申請は認められていません。必ず、ご本人が行って下さい。

    ②免許証記載の住所地と異なるところが一時滞在先である場合に、住所変更を行わずに、免許証の更新をすることはできません。
    (住所を変更する場合、住所を証明するものが必要となります)


    ※有効期間の満了により免許が失効した場合

    更新期間内に免許証の更新をしなかった場合、免許は失効しますので、新たに免許を取得する必要があります。
    免許を取得する際には、申請者の住所地を管轄する公安委員会に申請する事とされていますが、海外に滞在中等、外国に生活の本拠があり日本に 住所を有しない方が、一時帰国した際に日本の免許証を申請する場合には、一時滞在先を住所地として免許証の申請を行うことができます。 なお、失効日からの期間によっては、免許の取得の際、免許試験の一部が免除されます


    ※失効日から6か月を経過しない場合

    失効日から6か月を経過しない期間内であれば、免許試験のうち、技能試験及び学科試験が免除されます。
    なお、やむを得ない理由により免許証の更新を受けなかった方が、失効後6か月を経過しない期間内に免許を再取得した場合には、失効した免許を受けていた期間を、継続して免許を受けている期間に含むこととなります。こ れにより、過去の運転経歴が基準に適合したものであれば、優良運転者又は一般運転者とされます。


    ※失効日から6か月を経過し3年を経過しない場合

    海外滞在等やむを得ない理由のため、失効日から6か月を経過しない期間内に試験を受けることができなかった場合には、 当該事情がやんでから1か月以内であれば、免許試験のうち、技能試験及び学科試験が免除されます。
    なお、かつて一時帰国した際にやむを得ず失効による手続を行わなかった場合、 最初の一時帰国のときが当該事情がやんだときとなることから、再度帰国した際には、やむを得ずの失効が認められない場合があります。

    ※国際免許証(国外免許証)を取得する場合

    海外に滞在中等外国に生活の本拠があり日本に住所を有しない方が、一時帰国した 際に日本の免許証に基づく国外免許証を申請する場合には、一時滞在先を住所地として、同所を管轄する公安委員会に対し、国外免許証の申請を行うことができます。
    この場合、一時滞在先が免許証上の住所地と同一であるときは、特別の手続は不要ですが、一時滞在先と免許証上の住所地が異なっているときは、一時滞在先への住所 変更手続を行う必要があることから、滞在先である実家等が住所であることを証明する 書類(本人宛の郵便物やそこに滞在していることを証明する書類(実家の世帯主等が 作成したものなど。)が必要となります。
    また、申請する方が既に海外に渡航している場合には、申請する方との代理関係が 親族の場合は、代理人による代理申請が可能です。



    ※申請場所や申請に必要な書類、手数料等の詳細は各都道府県警察の運転免許センターにお問い合わせ下さい。

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