長期留学マメ知識|セブ島留学・フィリピン留学のファーストイングリッシュ

          

    ◆3カ月以上留学する人のための公的手続きマメ知識◆


    留学豆知識

    ~はじめに~

    海外に長期間滞在するなら、海外でも使える証明書などを日本で申請しておくと 現地の生活で役に立ちます。

    日本を3カ月以上離れる場合は、公的な手続きが多くなるので、余裕を持って準備を進めておきたいものです。

    1年以上日本を離れるなら、海外転出届などを提出しなければなりませんが、 年金や保険の免除手続きをするべきか、自分に最適な方法を検討しましょう。



    1.公的手続きマメ知識 (役所関連届出編)


               ~海外転出届け~

    なぜ申請が必要?
    日本を1年以上離れる場合は、海外転出届けを提出して、住民票を 抜いておかないと、住民税や国民年金、国民健康保険を支払う義務が生じます。
    どこで申請ができるの?
    住民票のある市区町村の役所で行います。代理人でも申請可能です。

    イラスト1

    なにが必要?
    本籍地を記入するのみの場合が一般的です。
               ~住民税~

    なぜ申請が必要?
    住民税は、前年度の所得額に基づいて、毎年1月1日に住民票がある市区町村から課税される仕組みになっています。海外転出届けを提出し1月1日現在の住所が日本から外されている場合は、課税対象から外されます。
    どこで申請ができるの?
    住民票のある市区町村で、海外転出届けを申請する際に行います。

    イラスト2

    なにが必要?
    海外転出届け
               ~国民年金~

    なぜ申請が必要?
    海外転出届けを出しておけば、国民年金を払う必要はありません。ただし、それだけ支給額も減ります。 留学中は年金を払わないで帰国後に再加入することも、海外転出届の有無にかかわらず年金を払い続けることも可能です。
    どこで申請ができるの?
    住民票のある市区町村の社会保険事務所や日本国民年金協会。国内の親族が代理人として国民年金を納めることも可能です。

    イラスト3

    なにが必要?
    社会保険事務所や日本国民年金協会が定める所定の書類。
               ~国民健康保険~

    なぜ申請が必要?
    海外転出届けを提出すると、自動的に国民健康保険を支払う義務は 免除されます。しかし、留学中に日本へ一時帰国する場合、 海外転出届けを出しておいて国民健康保険に加入していないと、日本にいても保険が利きません。
    どこで申請ができるの?
    住民票のある市区町村で、海外転出届けを申請する際に行います。

    イラスト4

    なにが必要?
    海外転出届け/国民健康保険証の返却/印鑑



    2.公的手続きマメ知識 (各種支払い編)



         ~電話・電気・ガス・水道などはどうしたら良い?~

     日本の公共料金の支払いは日割り計算となっています。
    短期の海外滞在であれば、解約せずに休止の手続きを取ることも可能です。

    電話の利用休止は、局番なしの116番へ連絡しましょう。
    帰国後も同じ番号を残したい場合は、日本を離れている間も基本料金を払い続けなければなりません。 インターネットを利用している場合は、プロバイダへの連絡も忘れずに。

    電気の解約手続きは、電力会社の最寄りのカスタマーセンターへ連絡をしましょう。
    最低でも渡航の前日には済ませておくようにしましょう。

    ガスや水道は最寄りの営業所に連絡するか、オンラインで使用停止の申請をすることも可能です。
    ガスの閉栓作業には、住居者が立ち会う必要がありますが、水道の閉栓作業の場合には立ち会いの必要はありません。

    家の新聞受けに新聞がたまっていると、留守であることが明確になってしまい、空き巣に入られる可能性が高くなりますので、留学期間は新聞を止めてもらうなど予防策を取りましょう。電話などで解約手続きはできます。




            ~在留届け・在外選挙~

     3か月以上、海外に滞在する場合は、在留届の提出が義務付けられています。
    これは万が一の場合に安否の確認や緊急連絡を行うためです。また、20歳以上で 海外転出届けを申請していれば、海外から日本の選挙に投票できます。

    イラスト5


    国内ではパスポートを発行する窓口で、海外では大使館や領事館などで申請用紙を 受けることが可能。各管轄の在外大使館(日本大使館・総領事館など)に届出します。

    在留届け用紙に本籍地、海外での住所、パスポート番号などを記入します。





    3.公的手続きマメ知識 (その他届出編)


         ~自宅あての郵便物はどうする?~

     郵便局に不在届けを提出しておくと、約1か月間は郵便物を保管してもらえます。
    最寄りの郵便局へ、身分証明書と印鑑を持って手続きに行くことが必要です。1カ月以上 不在にする場合は、転送先を国内居住の家族や親せきの家にして保管してもらうと良い でしょう。クレジットカードの利用明細など他人に見られると困るものは、海外への転送 サービスを利用することもできます。渡航前に各カード会社に確認してみましょう。



         ~海外渡航の必需品:パスポート~

     海外へ行くために必須となるのがパスポート。ほかの手続きの際にも必要になるので、 なるべく早めに取得しておくことがおすすめです。

    すでに取得している人も残存期間を 忘れずにチェックしましょう。各国の入国条件によって異なりますが、残存有効期間が 1年未満である場合は渡航前に切り替え発給をしておくと良いでしょう。
    フィリピンは滞在日数+6カ月以上の残存期間が必要です。

    パスポートは世界に通用する身分証明書。 海外では特に、大切に管理して紛失を防ぐことが大切です。
    万が一のために、コピーも必ず用意しておきましょう。



         ~携帯電話について~

     海外へ行くために必須となるのがパスポート。ほかの手続きの際にも必要になるので、 なるべく早めに取得しておくことがおすすめです。

    すでに取得している人も残存期間を 忘れずにチェックしましょう。各国の入国条件によって異なりますが、残存有効期間が 1年未満である場合は渡航前に切り替え発給をしておくと良いでしょう。
    フィリピンは滞在日数+6カ月以上の残存期間が必要です。

    パスポートは世界に通用する身分証明書。 海外では特に、大切に管理して紛失を防ぐことが大切です。
    万が一のために、コピーも必ず用意しておきましょう。




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