フィリピン・セブ島留学 保護者へ|セブ島留学・フィリピン留学のファーストイングリッシュ

保護者の方へ

SECTION01:保護者の方へ

お子様がフィリピン英語留学へ行かれる事に対して、様々な想いがあるかと思われます。
ファーストイングリッシュでは、エージェントスタッフが実際に各学校に定期的に足を運びそして現地に住み、フィリピンや各語学学校の生の情報をご提供させていただいております。
また、ファーストイングリッシュではメールやお電話だけで完結せず、Face To Face でカウンセリングさせて頂き、親身な御対応をさせて頂きます。東京・福岡・大阪での説明会兼カウンセリングをおこなっておりますので、まずはご参加くださいませ。 遠方のお客様にはSkypeを通じたカウンセリングもおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。
日本からフィリピンまでのサポート以外にも、現地でのサポートとして日本語も話せるフィリピンスタッフまたは日本人スタッフも常駐しております。
留学中のトラブルの際にもサポートいたします。

2011年フィリピン政府観光省はフィリピン留学を行った方を対象に留学の満足度調査を行いました。
その結果、95.8%の方がフィリピン留学に行って満足だったと回答しました。

費用が安いという理由はもちろんですが、マンツーマン授業による英語力の伸びの実感や設備の充実度などの満足度も高く、低予算・高品質との評価が高くなっています。
事実、Benesse教育情報サイト上で行われたアンケートによると、約6割の保護者は子どもが海外で学ぶことを歓迎しています。さらなる国際化に伴い海外体験もしてほしいと感じる保護者が多い事が分かりました。
グローバル化に対応して「子どもには積極的に海外へ出てほしい」と考える保護者は「とても思う」18.6%「まあ思う」41.8%と、全体の60.4%。
理由としては、グローバルスタンダードを子どものころに身につけさせたい、英語のトレーニングにもなる、外国人との交流を通して視野を広げてほしいなどがあげられます。
「海外留学に対する親の意識」に関して、43.1%の親が「子どもに海外留学を経験させたい」(とても+まあ思う計、以下同)と回答しています。留学経験が有る親では、80.5%と増加します。

参照:「ベネッセ教育研究開発センター」2012年3月、大学生の子どもを持つ全国の父親・母親、
それぞれ3,000人を対象にした保護者の大学教育へのニーズや子どもや大学との関わりについてのインターネット調査より


ファーストイングリッシュおススメの親子留学・お子様の留学に適した学校をご紹介します。

  • First English Global College
    First English Global College
    (ファーストイングリッシュグローバルカレッジ)
    ファーストイングリッシュグローバルカレッジは、日本で学習塾、セブ島英語留学エージェントを経営する完全日本人資本の学校です。その為、日本人に合わせた教育・施設・環境があります。
    学習塾の経験を活かした独自のカリキュラムを利用して、英語力を高めます。

    日本人経営のため、サポートが非常に充実しております。高校生や中学生のお子様でも安心してご留学いただけます。
    (15歳未満のお子様は単独での入国ができませんので、ご注意ください)
    また、春休みや夏休みには小学生から高校生を対象とした、英語キャンプも開催しております。
  • First English Global College
    CIA
    (セブ・インターナショナル・アカデミー)
    2012年7月に新キャンパスへ移転した韓国人経営のセブ人気校です。大型ショッピングモールや日本食レストランも学校のすぐそばにあり、とても便利な場所にあります。
    セミスパルタ式のカリキュラムにより、厳しい門限や規則がございます。義務自習の時間もございますので、勉強が苦手な方にもおすすめです。
    また、多国籍な学校のため、お子様の国際交流にもってこいの学校となっております。
    しっかりとした規則がございますので、安心してご留学いただける学校です。

SECTION02:治安について

気になるフィリピンの治安についてご紹介します。フィリピンにも幾つかの都市があり、地域によって多少状況は異なります。
フィリピン留学で一番人気のあるセブ島は、世界的に有名なリゾート都市のため、規則正しい学生生活をしている限りは心配ありません。
その他の地域においても、治安の悪い場所に学校は作りませんので、その辺りは安心して頂いて宜しいでしょう。
フィリピン留学の場合は夕方まで学校で勉強しますし、自習時間をきちんと確保していれば、平日は学校外に出る機会が殆どありません。

殆どの学校では2メートル以上の高さの塀に囲まれており、24時間警備員が管理しているため、セキュリティも万全です。
昼間の明るい時間帯に観光地などに遊びに行くことは問題ありませんが、観光客も行かないような場所への出入りをしていれば、それはフィリピンに限らず何があるか分かりません。
セブ島、マクタン島の治安はフィリピンの代表的都市の中では良い方だと言われています。
学校⇔ショッピングモール、学校⇔レストラン、学校⇔ビーチリゾート等をタクシーで移動して、その先々で楽しんでいる分には、トラブルが発生することはほとんどありません。
フィリピンのタクシー代は日本人の感覚ですと格安で、セブ市アップタウンからダウンタウンまでが100~200円前後と、気軽に安全なタクシーを利用することができます。

SECTION03:安さについて

セブ留学の最大の魅力が物価の安さだと言えます。
物価が安いために授業料も安く抑えて英語力を効果的に伸ばすことができるのです。
欧米留学の授業料の範囲内で、フィリピンでは生活費までカバーすることができるのが特徴です。
為替レートや品物の種類によっても変わりますが、生活物価に関しては、日本の物価の3分の1以下と言われています。タクシーは初乗り40ペソ(約100円)で乗ることができますし、ジプニー(バス)は7ペソ(16円)で乗ることが出来ます。 日本と比べると、非常に安い料金で乗ることができます。
ただし、セブやマニラなどの観光地にあるカラオケ・日本食レストラン・居酒屋などは、観光客向けのサービスとなります。
そうした施設は、日本にいる時と殆ど変らない費用になるため、頻繁に利用していると予想以上にお金が必要になってきます。
節約留学を実現させるためには、繁華街の地域を外したり居酒屋などの施設には出入りしないことがポイントになります。学校で3食の食事が出ますので、かなり節約することができます。

基本的に普通に生活している限りは、フィリピン留学での1ヶ月間のお小遣いは、2万円~3万円程度あれば十分だと言われます。

SECTION04:学びについて

セブ留学の特徴はマンツーマン授業です。
マンツーマンなら自分のレベルに合わせた授業が受けられ、内容も学生の希望に沿って適切なテキストで取り組む事が出来ます。
外国人講師とのマンツーマン授業は、英語に初めて接する学生や英語を体系的に勉強する学生にとっては、文法の基礎を固め、会話の自信とリズムを身につける良い機会となります。
講師と学生との話す機会は常にある状態で、マンツーマンの授業時間の半分以上は学生が話す事ができます。
他の英語圏の国では、 複数人のグループクラスで1時間のうち学生1人当たりが話せる時間はせいぜい2~4分程度と言われています。
話す機会がより多く与えられる事が英語を話せるようになるための近道なのは言うまでもありません。英会話力を鍛えるのにフィリピン留学は最適な手段といえるでしょう。
また、「就職でTOEIC700点以上は必須条件」や「社内公用語は英語」となりつつある現代社会の中で、海外留学した成果として確実にTOEICスコアは取得しておきたいところです。留学終了後にはレベルチェックとして、TOEIC等の語学試験を受講してみましょう。
フィリピンにはTOEIC専門コースやILELTS専門コースを開講している学校もございます。1日の授業時間が10時間以上あるケースも多く、徹底してTOEICのみの授業を行います。
1日の学習時間を徹底的にTOEIC漬けにすることが可能なため、スコアもハイペースで伸びていきます。3ヵ月単位の点数保証コースもございますので、欧米への就職や交換留学を検討している方は専門コースもおススメです。

SECTION05:生活について

セブ留学は安心して勉強に集中できる環境が整っています。
どの学校も週に2~3回ある校内の洗濯サービスがあります。朝食は学校内の食堂でバイキング形式にて。韓国料理がメインの所や、日本食も定期的に出ます。
学校敷地内にプールがあったり、ジムやミニシアターがあったり、ホテルを利用した学校などもあり、各学校によって充実した設備があります。
各都市には大型ショッピングモールが必ずあります。それらに近い学校も多いです。セブ、マニラ、ダバオでは日本食も豊富にあります。また日本食屋さんも徒歩圏内で行けます。
セブやマニラといった大都市では病院内に日本語のヘルプデスクを設けているところもあり安心して治療を受けられます。
セブシティの街中には、ITパークという経済特区があり、この地域はIT保護区で光回線を使っており「Google」や「Face Book」「NEC」「J.P.Morgan」などの有名企業が入っており、周りにはセブ中の有名レストランを集めた「The Walk」、銀行やマッサージ屋さん「スターバックス」や「マクドナルド」などお馴染みの外資系のファーストフードなども数多く入っています。
セブ島はダイバー達の憧れの地と呼ばれるだけあってダイビングにもすばらしいポイントが多く、サンゴ礁やビーチも近いです。アイランド・ホッピング(島巡り)に出かければ、洞窟や滝なども近くに点在しているので、休みの日は勉強から抜けだして思う存分リフレッシュ出来ます。

英語で広がる無限の可能性をフィリピン留学・セブ留学で私達がサポートします【ファーストイングリッシュ】